びわ湖毎日マラソン 第72回〜兼 世界選手権代表選考会〜

びわ湖毎日マラソン(びわこまいにちマラソン)は、日本陸上競技連盟が主催するIAAF(国際陸連)ゴールドラベルの男子マラソン大会で、国際大会の代表選手選考会も兼ねる。毎年3月の第2日曜日(2019年より)に滋賀県で開催される。AIMS(国際マラソン・ロードレース協会)認定コース。

出典:goo Wikipedia

放送日 2017年3月5日(日) 12:15~15:00
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
12:15~

びわ湖毎日マラソンのオープニング映像。東京五輪を前にした日本陸上界の現状を説明する映像、瀬古利彦らのコメントなどが流れた。一色恭志ら注目選手を紹介した。

キーワード
びわ湖毎日マラソン
瀬古利彦
一色恭志
東京五輪

第72回 びわ湖毎日マラソン(中継) (スポーツ)
12:16~

スタート地点の皇子山陸上競技場(滋賀・大津市)から中継。スタート前の選手らのもようを伝えた。

注目選手を紹介。一色恭志は青山学院大学で大学駅伝3冠・箱根駅伝3連覇に貢献した。東京五輪にはマラソンで出場すると目標を掲げている。

放送席からは、一色恭志は4月からGMOアスリーツに所属する、すでに実業団の一員として練習に混じっていると紹介した。本番直前の選手の姿を紹介した。指導を担当するGMOの花田勝彦が第1放送車の解説を行うと紹介、選手のコンディションなどを聞いた。

一色恭志の試合前のコメントを紹介。30キロまでは先頭集団についていきたい、欠点や課題を見つけたいと答えた。

その他の注目選手を紹介。市田宏は旭化成所属の24歳。全日本実業団駅伝では18年ぶりの優勝に貢献した。

宮脇千博はトヨタ自動車所属の25歳。ハーフマラソン日本歴代5位の実力を持つ。

村澤明伸は日清食品グループ所属の25歳。学生時代から日本大会に出場し続けている。

放送席からは、宮脇千博はフルマラソン2回目、市田宏と村澤明伸は初マラソンと紹介した。村澤明伸選手のコメントを紹介した。

国内招待選手を紹介。佐々木悟、石川末廣はリオ五輪のマラソンに出場している。佐々木悟選手のコメントを紹介した。放送席からは、佐々木悟はマラソンに出るたびに自己ベストを更新している、まだ伸びしろがあると紹介した。

その他の選手から、過去のマラソン自己ベスト上位を紹介。トップは松村康平の2時間08分09秒で、3年前に記録した。直前の取材では、過去の記録にはこだわらない、びわ湖では順位にこだわって走りたいと答えている。放送席からは、チームメイトの井上が東京マラソンで活躍したと紹介した。

びわ湖毎日マラソンのコースを紹介した。

スタート前の選手のもようを紹介した。番組HPによるライブストリーミング、NHKスポーツアプリによる中継などを案内した。ペースメーカーに20キロまで1人・30キロまで2人がつくなどの情報を案内した。

びわ湖毎日マラソンのレースがスタートした。トップ集団は5キロを14分56秒で通過。

スターターは滋賀県知事・三日月大造。

白バイ隊として、滋賀県警の橋本宣孝巡査部長、島崎明久巡査長を紹介した。

番組HPによるライブストリーミング、NHKスポーツアプリによる中継などを案内した。

びわ湖毎日マラソン、トップ集団は10キロを29分51秒で通過。トップ集団はペースメーカー3人を含めた25人。

びわ湖毎日マラソン、トップ集団は15キロを44分49秒で通過。トップ集団はペースメーカー3人を含めた22人。

びわ湖毎日マラソン、トップ集団は20キロを1時間00分00秒で通過。トップ集団はペースメーカー3人を含めた21人。20キロまでのペースメーカー1人が抜けた。

びわ湖毎日マラソン、トップ集団は25キロを1時間14分54秒で通過。トップ集団はペースメーカー2人を含めた4人。日本人トップは6位で宮脇千博、村澤明伸の争い。

びわ湖毎日マラソン、トップ集団は30キロを1時間29分46秒で通過。トップ集団はペースメーカー2人を含めた4人。日本人トップは6位で村澤明伸、続いて7位グループに9人中7人。30キロまでのペースメーカー2人が抜けた。

びわ湖毎日マラソン、トップ集団は35キロを1時間45分44秒で通過。トップ集団はケニアのキプルト、ケニアのチェビーの2人。日本人トップは4位で村澤明伸、続いて5位に佐々木悟、6位に園田隼。

びわ湖毎日マラソン、トップ集団は40キロを2時間02分03秒で通過。トップ集団はケニアのキプルトとケニアのチェビー、続いて3位にウガンダのムタイ。日本人トップは4位で佐々木悟、続いて5位グループに松村康平と石川末廣。

びわ湖毎日マラソン、ケニアのチェビーがトップでゴール。タイムは速報で2時間09分06秒となった。日本人トップは4位で佐々木悟がレース中。

フィニッシュ地点から中継。日本人は4位で佐々木悟、5位で松村康平、6位で石川末廣がゴール、3人が世界選手権の選考対象となった。19位までのゴールを伝えた。

優勝したケニアのチェビーにインタビュー。途中で向かい風に苦しんだがよいレースとなった、また日本で走りたいと答えた。

日本人トップの4位となった佐々木悟にインタビュー。2時間10分台に終わったのは不本意だったので次に向けて組み立て直したい、途中で腹痛にも苦しんだが復調して走りきることができたと答えた。

日本陸連・尾縣貢専務理事にインタビュー。大会について聞くと、今回は若手が頑張った点を評価したい、世界選手権代表の選考は候補の10人からレースの内容などを考慮して決めたいと答えた。

世界選手権代表の候補となった10人を、今回の日本人上位3人を含めて紹介。タイムで2時間07分を切る内定者は出なかったと紹介した。

上位10位までのタイムを伝えた。

びわ湖毎日マラソンの戦いをハイライトで伝えた。優勝はケニアのチェビー、日本人トップは4位の佐々木悟。招待選手の一色恭志は30キロ過ぎで棄権、病院に搬送されたと紹介した。

上位10位までのタイムを伝えた。

陸上競技場にいる解説の花田勝彦とトーク。指導をしていた一色恭志の棄権について、1月に体調を崩しており急仕上げの出場だった、経験を糧にしていってほしいと答えた。日本人トップの戦いについては、難しい試合運びでベテランが強い試合となったと答えた。

放送席からは、日本人トップの佐々木悟は腹痛を克服したなどの経験が今後に役立つはずなどと話した。その他の選手のコメントなどを紹介した。

番組HPによる試合後の動画公開、NHKスポーツアプリによる情報公開などを案内した。

キーワード
皇子山陸上競技場
大津市(滋賀)
びわ湖毎日マラソン
一色恭志
青山学院大学
箱根駅伝
GMOアスリーツ
市田宏
旭化成
全日本実業団駅伝
宮脇千博
トヨタ自動車
村澤明伸
日清食品グループ
佐々木悟
石川末廣
リオ五輪
松村康平
NHKスポーツアプリ
三日月大造
橋本宣孝巡査部長
島崎明久巡査長
世界選手権

エンディング (その他)
14:59~

エンディング映像。

スポット

この番組で紹介されたアイテムは登録されていません。
  1. 前回の放送
  2. 3月5日 放送
  3. 次回の放送