グレーテルのかまど 「さわやか!シュワシュワスイーツ」

『グレーテルのかまど』は、NHK Eテレが2011年に放送を開始した教養番組である。2011年7月30日にパイロット放送され、10月8日からレギュラー放送を開始した。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年7月19日(金) 11:05~11:30
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
11:05~

オープニング映像。今日はさわやか!シュワシュワスイーツを作る。

瀬戸康史さんは「雨が降ってると気分が沈んじゃうよね」と話した。

グレーテルのかまど (バラエティ/情報)
11:07~

BGM:幸せのかけら/Little Glee Monster

1998年にメジャーデビュー。以来多くの話題曲を発表してきたロックバンド「くるり」代表作の一つが「ばらの花」。この曲にシュワシュワのドリンク「ジンジャーエール」が登場する。作詞作曲を手がけたボーカルの岸田繁さん。当時、歌詞を書いていた神社を訪れた。ここで歌詞に登場するジンジャーエールに出会った。想像していたものとは違ったジンジャーエール。それが歌の世界を広げてくれたという。ありのままを受け入れて前へ進もう。一杯のジンジャーエールがこんなメッセージを届けてくれた。

アニメや実写映画にもなった「3月のライオン」。しゅわしゅわとした口溶けのラムネが登場する。若干15歳で将棋のプロとなった主人公・桐山零は高校生。しかし幼い頃に事故で家族を亡くし、友達からもいじめられ次第に心を閉ざすようになる。そんな姿を見かねた担任教師が放課後の理科クラブに誘う。理科クラブではラムネを作っていた。ラムネを一緒に食べて友達ができるきっかけ、羽海野さんの幼少期の体験が元になっている。東京都足立区で生まれた羽海野チカさん。両親は朝から晩まで働くカバン職人。仕事の邪魔をしてはいけないと、一人静かに過ごすうちにお菓子作りの絵本に出会った。手作りのお菓子を分け合うかけがえのない時間。羽海野さんはそんな瞬間を零にも与えたかったという。しかしラムネは悲しい記憶も呼び起こした。ラムネのようにもろく感じていた人との繋がり。でも零はここで「笑ってしゃべっている」と気づく。

はじける食感 炭酸スイーツを作る。いちごをカットし、ぶどうとチェリーはそのまま使用。スイカとキウイはスプーンで実の部分をとる。瓶のまわりにキウイなどを貼り付けていく。この上にジンジャーエールを加え、冷蔵庫で冷やす。

瀬戸康史さんはシュワシュワスイーツを色とりどりにトッピングした。カラフルなゼリーを入れ、サイダーを注ぐ。生クリームとラムネをトッピングし、最後にミントを飾り付けた。色とりどりのシュワシュワが弾けるゼリーポンチパフェ。口に入れれば驚きの食感の炭酸フルーツと、七色に輝くサイダーのゼリー。

やってきたのは京都。40年前から変わらないシュワシュワスイーツ「ゼリーポンチ」がある。サイダーに5色のゼリーが入っている。続いて大阪。「ラムネあんどら焼き」はラムネの味を完全再現した青いあんこに上から生クリームをトッピングしたもの。ラストは流行の発信地・原宿。わたあめフルーツソーダ。金魚鉢のグラスにフルーツソーダが入っていて上にのってるわたあめがポイント。わたあめにシロップをかけて溶かして頂く。

瀬戸康史さんはシュワシュワスイーツを実食した。瀬戸康史さんは「シュワシュワするね!ショウガのいい香りが…。シュワシュワって飲み物からゼリーでしょ?果物たち。色んなものができるんだね、色んなものがシュワシュワにできる」とコメントした。

カラフル 炭酸ゼリーを作る。全体で使うサイダーの3分の1とグラニュー糖を溶かした鍋にゼラチンを溶かし、残りのサイダーを加える。色をつけて、粗熱がとれたら冷蔵庫に入れて冷やし固める。

キーワード
幸せのかけら
Little Glee Monster
くるり
ふたつの世界
3月のライオン
ばらの花
桐山零
足立区(東京)
ぶどう
スイカ
りんご
チェリー
キウイ
京都府
大阪府
ラムネあんどら焼き
ミント
原宿(東京)
ショウガ

エンディング (その他)
11:28~

エンディング映像。

番組HPでレシピ公開中のテロップ。

次回予告。

みつかる Eテレの告知。

キーワード
番組HP

番組宣伝 (その他)
11:29~

「きじまりゅうたの小腹すいてませんか?」の紹介映像が流れた。

「ニッポン知らなかった選手権 実況中」の紹介映像が流れた。

  1. 前回の放送
  2. 7月19日 放送
  3. 次回の放送