国民文化祭 第33回 おおいた2018

国民文化祭(こくみんぶんかさい)とは全国から集結し、演劇、吹奏楽、美術作品などを発表する文化の祭典である。国文祭と略され、「文化の国体」といわれている。1977年から始まった全国高等学校総合文化祭に対抗し、一般の団体でも全国規模で参加する文化祭をしようと当時の文化庁長官で作家の三浦朱門が提唱し文化庁と東京都の共催で1986年にNHKホールで第1回大会が行われた。以降、毎年各県持ち回りで開催されている。しかし近年は開催地選定が難航することが多く、2016年から文化庁と開催都道府県は開催費用を削減する案が挙がっている。さらに2017年からは全国障害者芸術・文化祭(障文祭)と合同開催されている。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年10月20日(土) 15:05~15:50
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
15:05~

国内最大級の文化の祭典・国民文化祭と全国障害者芸術文化祭が大分県で開かれた。テーマは「おおいた大茶会」。大茶会にちなみ老若男女誰でも文化を楽しめるようにとのメッセージが込められている。

キーワード
第33回 国民文化祭・おおいた2018
全国障害者芸術・文化祭おおいた大会

第33回 おおいた2018 (バラエティ/情報)
15:05~

皇太子さまの開会のご挨拶を伝えた。

大分県吹奏楽連盟特別編成吹奏楽団が「ファンファーレ」を演奏した。

おおいた大茶会盛り上げ隊が開会宣言を行った。

オープニングステージ「ヨロコビムカエル?」の第一場「出逢-見知らぬ訪問者-」を披露した。このステージは屋外にもステージが設置され、中と外同時進行で一つの物語を紡ぐ。脚本は小野正嗣、振り付けはダンサーの穴井豪。一般公募を中心とした300人以上の県民が出演した。

オープニングステージ「ヨロコビムカエル?」の第二場「彷徨-大切なものを抱いて-」を披露した。

オープニングステージ「ヨロコビムカエル?」の第三場「輪魂-忘れがたき景色-」を披露した。

オープニングステージ「ヨロコビムカエル?」の第四場「ハレの日-未来へのヨロコビ-」を披露した。

キーワード
第33回 国民文化祭・おおいた2018
ファンファーレ
河野敦朗
竹内紀夫
大分県吹奏楽連盟特別編成吹奏楽団
穴井豪
小野正嗣
野田沙織
甲斐田柳子
豊の国ゆふいん源流太鼓
津久見樫の実少年少女合唱団
全国障害者芸術・文化祭おおいた大会
大分市(大分)

エンディング (その他)
15:48~

国民文化祭と全国障害者芸術文化祭は、あわせて160あまりの催しが来月25日まで行われる。

キーワード
第33回 国民文化祭・おおいた2018
全国障害者芸術・文化祭おおいた大会

番組宣伝 (その他)
15:49~

西郷どんスペシャルの番組宣伝。

「土曜時代ドラマ 赤ひげ」の番組宣伝。

「BS1スペシャル」の番組宣伝。

「ワイルドライフ」の番組宣伝。

  1. 前回の放送
  2. 10月20日 放送