ブラタモリ #29 松山

『ブラタモリ』(英称:BURATAMORI、通称:ブラタモ)は、NHK総合テレビで2008年から断続的に放送されている日本の紀行・バラエティ番組。司会を務めるタモリの冠番組でもある。ステレオ放送、解説放送・ステレオ2音声(2016年4月30日放送分から実施)、文字多重放送、ハイビジョン放送を実施[※ 1]。 レギュラー版の放送時間は、第3シリーズまでは毎週木曜22:00 - 22:48[※ 2]であったが、第4シリーズからは毎週土曜19:30 - 20:15(いずれもJST)へと変更された。パイロット版や特番の放送時間は#番組の推移節などを参照。

出典:goo Wikipedia

放送日 2016年1月30日(土) 19:30~20:15
放送局 NHK総合大阪

番組概要

松山 (バラエティ/情報)
19:30~

愛媛県松山市にある松山城が紹介された。松山城は松山市の中心に位置する標高132mの勝山の上に建っている。今回の案内人は梅木さんで、学生時代から30年に渡って松山の歴史を研究している。

愛媛県松山市にある松山城が紹介された。松山城は武将・加藤嘉明によって建てられ国の史跡になっており、石垣は花崗岩でできているという。今回の旅のお題は「四国一の街・松山はどうできた?」となった。

キーワード
松山市(愛媛)
加藤嘉明

オープニング (その他)
19:36~

オープニング映像。今回の舞台は四国一の街・松山。

オープニングテーマ:井上陽水「女神」

キーワード
井上陽水
女神
夏目漱石
坊っちゃん
正岡子規

松山 (バラエティ/情報)
19:37~

タモリたちは松山城から東側に移動した。街中でタモリが早速見つけたのは道路と住宅との高低差で、この高低差は人工的なものであるという。タモリがいた場所は江戸時代は土手があった場所であった。

タモリたちは松山城から東側に移動し江戸時代には土手があった場所を探索した。案内人の梅木さんによると、洪水被害を防ぐために巨大な土手が作られたという。

タモリたちは松山市で川に施した洪水対策の痕跡を探すこととなった。松山市にある川は元々は岩盤が下流まで続いていて、その上を水が流れていたため増水すると氾濫を起こしていた。そこで、川底の硬い岩盤を掘り下げて水が溢れないようにしているという。

タモリたちは松山市で川に施した洪水対策の痕跡を探すこととなった。川底を掘り下げるための工事はわずか1年であったという。工事を長引かせないよう、石屑を一升持ってきたら、1升の米が与えられたという。

タモリは松山の中心部で江戸時代の街づくりの痕跡を探した。松山には日本三大絣のひとつである伊予絣があり、江戸時代から続く松山の伝統工芸品となっている。町を更に探索すると、水路があった。水路は荷物の輸送に使われたという。

タモリは港町を探索することとなった。乗船時間わずか1分半の「三津の渡し」で海を渡ったタモリは三津の中心部に向かった。三津には城下町の発展を支えた痕跡があるという。

タモリは松山の発展を支えた港町を探索することとなった。三津には藍玉屋があり、伊予絣で繁盛したという。また紹介された近藤さんは江戸時代に徳島からやってきて藍を商売にするために支店を置いたという。

タモリは松江市にある港町・三津を探索した。三津にあった小学校の敷地は元々、藩主の屋敷の敷地であったという。三津には藩主が参勤交代をする際の玄関口という役割もあった。松山城から遠く離れていたため、天候や潮の流れによって船が出せない時は三津にある茶屋に滞在したという。

タモリは松江市にある港町・三津を探索した。森さんのお宅は登録有形文化財に指定されている。森さんのお宅には木版ではなく、手描きの地図が残っているという。地図には参勤交代までの経路が描かれているという。

タモリは松江市にある港町・三津を探索した。森さんのお宅は登録有形文化財に指定されている。庭は天保5(1835)年に作られた庭がある。庭には殿様の籠を置くための籠置き石が敷かれていた。松山は殿様が城下町に俳句を推奨した土地柄であるという。

愛媛・松山は三津との繋がりがあったからこそ、経済的にも文化的にも発展したという。タモリは今回の旅を経て、城下町よりも三津のほうが面白いかもしれないと語った。

キーワード
松山市(愛媛)
鶴瓶
石手川
伊予絣
三津(愛媛)

エンディング (その他)
20:11~

エンディング映像。

エンディングテーマ:井上陽水「瞬き」

案内人の梅木さんが鉄道好きであるタモリのために、線路の直交がある場所に案内した。直交を通過した電車を眺めてタモリは、電車が軽くなっているから音も軽いと語った。

エンディング映像。

ブラタモリの次回予告。

キーワード
瞬き
井上陽水
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