仕事ハッケン伝 ザブングル 加藤歩×雑誌編集者

『仕事ハッケン伝』(しごとハッケンでん)とは、NHK総合テレビジョンで放送されていた情報・ドキュメンタリー番組。

出典:goo Wikipedia

放送日 2012年6月7日(木) 20:00~20:43
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
20:00~

ザブングル加藤歩が、女子中学生向けファッション誌の編集者に挑戦する。

キーワード
加藤歩

ザブングル 加藤歩×雑誌編集者 (バラエティ/情報)
20:02~

初日、加藤歩は新潮社のnicola編集部に出勤する。人気の秘密は読者出身のモデル。編集長からのミッションは、特集を1企画作ること。まず、いまどきの女の子が何に興味あるかリサーチするため読者アンケートを集計する。次にモデルの撮影を見学させてもらう。

出演者たちは、加藤の仕事ぶりや、編集の仕事の大変さについて話した。

ここで、番組タイトルを女子中学生向けにアレンジするネーミングに挑戦。出演者たちはそれぞれ案を出す。編集長は鈴木奈々の案をイチオシする。

2日目、雑誌のモデルが集まるイベント会場へ向かう。中学生モデル達に何が興味あるのか質問したいが、なかなかモデル達に話しかけられない。どうにかモデルたちに取材し、次は絵コンテづくり。写真や文の配置を決め編集長にプレゼンするが、加藤の企画は編集長にたくさんダメ出しされる。

加藤は仕事について、今まで女子中学生雑誌を見たこともなかったので大変だったと話した。今の女子中高生たち流行語をクイズが出され出演者達で回答する。「いつメン」とは「いつものメンバー」という意味。「02仔01」とはニコイチと読み「仲良し」という意味。

3日目。読者向けファッションショーで、ステージ下でモデルにカメラの位置を知らせるのも編集者の大事な仕事。30人いるモデルの名前を呼び続ける。ファッションショーの合間に企画のテーマ「休み時間の過ごし方」について取材する。会場に来ている読者にも突撃取材する。

4日目。絵コンテを見て社員全員で企画を検討する。加藤は遊びネタを増やした絵コンテをプレゼンし企画は採用される。しかし、誌面に起用するモデルまで考えていなかった。加藤は撮影前のモデルに会いに行き再び話を聞いて少しずつモデルの個性をつかんでいく。絵コンテを書きなおし、次はいよいよ撮影だ。

加藤歩は自ら選んだモデル5人と撮影現場へ。絵コンテどおりにモデルたちにポーズを指示していく。撮影は順調に進むが、副編集長は絵コンテ通りにしすぎても遊びの楽しさが伝わってこないと指摘。モデルたちは次第に自由にポーズを撮り始めるようになり、本当に楽しそうな写真が撮れた。

最終日は編集作業。2000枚の写真から良いカットを選んで最終デザインを決める。「だるまさんの1日」という遊びで誌面の半分を埋めることにした。編集長に最終プレゼンするが、編集長からは「もうちょっとふざけてもいい」とアドバイスされる。最終日なので、足りないぶんは編集部で作ることになったが加藤は最後までやりたいと言う。

加藤歩は芸人の仕事の合間に文章やデザインを書き加え編集部に送った。10日後、編集長に呼ばれ完成したページを見る。他の社員たちからも好評だった。

加藤歩は編集の仕事に携わったときのことを思い出して感動で目をうるませた。モデルたちは加藤歩に対して、第一印象は怖かったが最後には打ち解けられてよかったと話した。最後に出演者達は雑誌で紹介された「だるまさんの1日」をして遊んだ。

キーワード
nicola

次回予告 (その他)
20:42~

仕事ハッケン伝の次回予告。

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