鶴瓶の家族に乾杯 「V6の三宅健と富山県南砺市井波ぶっつけ本番旅!」

『鶴瓶の家族に乾杯』(つるべのかぞくにかんぱい)は、NHK総合テレビで1995年8月16日から毎週月曜日の19:30 - 20:43(JST)に放送されている紀行・バラエティ番組。司会を務める笑福亭鶴瓶の冠番組。番組の通称及び略称は「家族に乾杯」。字幕放送、ステレオ放送を実施。2011年度からはデジタル総合テレビのみ解説放送(ステレオ2音声)も実施。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年6月7日(金) 1:00~ 2:12
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
01:00~

今回のゲスト、三宅健が訪れたのは富山・南砺市。鶴瓶と三宅健は合流すると「えらいとこ北で、本当に人がいないやん」などと話した。

オープニング映像。

♪テーマソング「Birthay」さだまさし

今回のゲストは三宅健。旅の舞台、富山・南砺市は2004年に8つの町村が合併して誕生した。井波地区は瑞泉寺の門前町として栄え木彫り彫刻が有名。

キーワード
南砺市(富山)
V6
愛なんだ
みんなの手話
鰺ヶ沢町(青森)
さだまさし
Birthday
瑞泉寺

富山県南砺市井波ぶっつけ本番旅! (バラエティ/情報)
01:04~

三宅健は木の家具が好きで雲の形をした神棚があり、手彫りで職人さんが作っているのがこの井波地区にいるので見てみたいと思い富山・井波を選んだと話した。井波は木彫りが有名だという。トラックで通りかかった前川聡さんに町の方に行けば木彫り彫刻が会えうと教えてもらい向かうことにした。

三宅健らは職人の井口しゅう月さんのもとを訪れ雲棚を見せてもらった。坂下良太さんは雲棚作りを初めて3年だという。修行期間は5年間と木混ていて彫刻組合で訓練校がある。卒業すると後継者として組合が認めてくれるという。

三宅は「ジャニーズで毎年、大晦日にお参りにいき、お札を毎年もらうんでうsけど今までは立てかけてた。たまたま雲棚をみつけて可愛いとおもった」などと話した。

木彫りの工房が並ぶ八日町通りには木彫りのネコがたくさん設置してある。井波では田んぼの中に間隔を開けて家が建っている。これは散居村といいこの地域に見られる特徴的な農村の形。井波の特産はサトイモ。里芋コロッケやサトイモプリンなどがある。

鶴瓶らは歩いていると昔カイコをやっていたという酒井美和子さん出会った。酒井さんに木彫りの作品を展示するギャラリーに連れて行ってもらった。作品を見た鶴瓶らは「これはスゴイで」と感動。この作品はお寺からの注文でお寺の山門に飾るという。島田見根夫さんは40年ほど前に石川から来たという。奥さんの恵子さんとは30年前に富山にあるホテルのラウンジで出会ったという。別れ際に向井の造り酒屋さんがオススメと教えてくれた。

鶴瓶と三宅はオススメの造り酒屋さんを訪れた。日本酒を試飲し鶴瓶は「うまいうまい、これ以上テレビで飲んだら炎上します」などと話した。店を出ると鶴瓶と三宅は別れることになった。

三宅健は「目的も終わったしお腹も空いてきたのでお店を探しましたね」などと話した。

三宅はオススメさせれた食堂を訪れた。オススメのイワナの唐揚げなどを注文した。女性は、経営者の男性の娘が中学校の入学式なのでピンチヒッターできているという。

鶴瓶は酒井美和子さんの家の外見だけ見せてもらっていると中から旦那の進さんが出てきた。進さんは13年前に倒れ車椅子生活になったが、美和子さんが歩かせないといけないと思い頑張って歩かせるようにした。今では歩いて瑞泉寺まで行けるようになった。リハビリは1mから初めて半年くらいでだいぶ歩けるようになったという。

三宅は食堂でのイワナの唐揚げなど堪能した。オーナーの神下大智は今年39歳になり、三宅の1こ下だということが分かった。水記念公園がオススメだと教えてもらった。三宅は中学に入学した娘さんに会えるかどうかを聞いた。神下さんはちょっと連絡が取れないかもしれないなどと答えた。

三宅健は入学祝いに食堂店主のお宅訪問した。娘の愛香さんに制服を着てもらい家族と一緒に記念撮影を行った。

鶴瓶は瑞泉寺を訪れると結婚したばかりの新井さんと妻の里奈さんと出会った。鶴瓶は里奈にこれから姑に好かれなあかんよと話をすると、姑も母も近くにいるということで、隣に座らせ話をした。里奈さんの母は17歳で結婚したという。鶴瓶が龍の彫刻を酒井美和子さんと見ていると、歩く練習をしている夫の進さんがやっと瑞泉寺に到着した。美和子さんは「あんまり手をださないようにしている」などと話した。

進さんは1メートルからリハビリをはじめて9年前からはブログもやっている。ブログには鶴瓶と出会ったことも書かれていた。

キーワード
南砺市(富山)
瑞泉寺
井波(富山)
八日町通り
里芋コロッケ
サトイモプリン
サトイモおはぎ

家族に一杯 (その他)
01:37~

富山・井波の家族に一杯は「よごし」。よごしは地元野菜をたっぷり使い、あつあつのごはんの上に乗せて食べるという。

キーワード
井波(富山)

富山県南砺市井波ぶっつけ本番旅! (バラエティ/情報)
01:39~

三宅健は食堂の店主のお父さんに会いに行くことにした。店を出ると全力している男性を発見した。三宅は「あの走り方は緊急事態かあぶない刑事しかない」などと話した。この男性は鶴瓶の大ファンで、握手がしたいために全力疾走していたことが分かった。男性はオススメの蕎麦屋を教えてくれた。

三宅健は食堂店主の父を訪ねて富山・砺波市にある庄川水記念公園を訪れ、父・敬一さんに三宅は息子さんと一緒に撮った写真を見せた。甘酒を飲めるところがあるかと聞くと、道の駅できけば分かるかもしれないと教えてもらった。

鶴瓶はおすすめの蕎麦屋を訪ねたが営業は終わっていたが女将の木下輝代さんと長井政美さんに話を聞いた。蕎麦屋は今で9年目、輝代さんの夫がそばを栽培し、見よう見まねでそばをうって食べてみるかとなって蕎麦屋を始めたという。結婚した当時は測量関係の仕事をしていた。

三宅健は花見に来た女性2人と出会った。三宅は自己紹介すると1人はミヤモトだと教えてくれたが、もうひとりは恥ずかしいと教えてくれなかった。三宅とミヤモトさんは会話が弾み三宅は「おかあさん面白い。バラエティーセンスすごいあるよ」などと話した。ミヤモトですと名乗った女性はよく聞いたら山本さんだった。

鶴瓶は蕎麦屋のまかないを堪能した。ソバは輝代さんの旦那が打ち、出汁は輝代が作っているという。政美さんは平成29年の9月に旦那さんが亡くなったという。今回会えなかった、店の主人、木下美一さんからのメッセージを紹介した。木下美一さんは「次は私がいるときにそばを食べに来てください」などと話した。

鶴瓶は歩いていると麦わら帽子をかぶった男性を見つけ気になったので話しかけた。酒泉義秀さんは64歳で散歩の途中で散歩を生きがいにしているという。散歩が忙しいと行ってしまった。

富山・北川にある道の駅を訪れ甘酒について聞き込みを行った。麹が有名な所があると調べてくれることになった。待ってる間に入学式を終えた藤井忍さんと息子の一毅くんに出会った。一毅くんは三宅をみて「ただのテレビ局と思った」などと話した。麹が有名なのは「石黒種麹店」だと教えてくれた。

鶴瓶は歩いていると気になった店を見つけた。中に入ると木彫のシャンデリアがあった。シャンデリアを見た鶴瓶は「これいいね」などと話した。前川大地さんは「井波彫刻でもこういうのができますよというので作ったプロトタイプ」などと話した。前川さんの父も井波彫刻をやっていて近所で工房をやっているという。

三宅は南砺市にある石黒種麹店を訪れた。店主の石黒八郎さんが囲炉裏で甘酒を出してくれることになった。囲炉裏がある建物は江戸中期の建物だという。甘酒を飲み三宅は「おいしい」などと話した。石黒種麹店はもともと種麹を作る店だった。息子の石黒和郎さんはこうじ屋は9代目で種麹をつくるのは5代目の予定だという。先祖代々、種麹の作り方を跡取りと決めたものにしか教えていないという。

鶴瓶は前川さんのお父さんの工房を訪れた。大地さんは父の正治さんに弟子入りしてちゃんと習ったという。正治さんは「こうして店をやってくれたり伝統的な事を受け継いでくれて新しいものを考えてくれるのはいいよね。僕に言わせればいろんな制約がある中であのシャンデリアはなかなかできない」などと話した。

石黒八郎さんは会社勤めをしたあとで就いたので約40年だという。息子の石黒和郎さんは「家族にいるとうるさいですけども、父を目的で来るお客さんもいるので、それは凄いことだと思う」などと話した。石黒八郎さんと妻の浩子さんはお見合い結婚だという。息子の和郎さんは「この父なので、母じゃないと多分5回位離婚している」などと話した。

三宅健は「親子で師弟関係というのはスゴイ素敵。日本の伝統工芸を残していくのは大変なこと。井波彫刻をもっと色んな人に知ってもらって手にとってもらいたい」などと話した。

キーワード
砺波市(富山)
庄川水記念公園
井波本町(富山)
北川(富山)
石黒種麹店
福光新町(富山)

エンディング (その他)
02:11~

エンディング映像。

鶴瓶の家族に乾杯の番組宣伝。

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