鶴瓶の家族に乾杯 東京2020SP メダリスト三宅宏実とぶっつけ本番旅

『鶴瓶の家族に乾杯』(つるべのかぞくにかんぱい)は、NHK総合テレビで1995年8月16日から毎週月曜日の19:30 - 20:43(JST)に放送されている紀行・バラエティ番組。司会を務める笑福亭鶴瓶の冠番組。番組の通称及び略称は「家族に乾杯」。字幕放送、ステレオ放送を実施。2011年度からはデジタル総合テレビのみ解説放送(ステレオ2音声)も実施。

出典:goo Wikipedia

放送日 2017年10月30日(月) 19:30~20:43
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
19:30~

本日のゲスト三宅宏実が鶴瓶と合流し神社を訪れた。お参りしようと思ったが社はシャッターが閉まっていた。話を聞きこうと思い家を訪ねると、年配の女性が裸で出てきた。

オープニング映像。

さだまさしの「Birthday」が流れた。

旅していかがでしたか?と聞かれ三宅宏実は「本当にぶっつけ本番なんだなって思いました」などと話した。今回の旅の舞台、青森・黒石市は人口が約3万3000人。三宅宏実は自然が多いところが好きで、青森はなかなか行ったことがなかったので選んだという。

キーワード
おんな城主 直虎
菅田将暉
鶴瓶
彦根市(滋賀)
Birthday
さだまさし

青森県黒石市をぶっつけ本番旅 (バラエティ/情報)
19:34~

神社の話を聞くために建物を訪れた。そこから出てきた女性は着替え中のためか全裸だった。社にシャッターが降りているのは、火をつけたりいろんなことが合ったためにシャッターを降ろすようになった。服を着るまで待つことになった。女性の名前は岩間恵美さんでこれから、娘と温泉に行くために出かける準備をしていたという。準備ができるまで前の家に行くことになった。

神奈川から夫婦で引っ越してきた米谷昭二さんの家を訪れた。米谷さんら夫婦は4月に引っ越してきたばかりで、子供と孫は神奈川に置いてきたという。孫達は黒石よされという祭りの期間に遊びに来た。黒石よされは日本三大流し踊りの1つだという。こみせ通りという場所が黒石市のメインストリートだと教わった。鶴瓶が気になっていた庭に植えてあるヒマワリを見せてもらった。

ヒマワリをみていると岩間恵美さんの娘の寿美さんと孫の承照さんがやって来たので話を聞くことになった。寿美さんは恵美さんについて「昔のお嬢様ですから、昔は本当にこの辺の小町だったみたいで。 悪いけどお母さんの方がとっても美人で華やかでって言われる」などと話した。恵美さんは「みんなわがまま認めてくれるんで図に乗ってるんですの」などと話し温泉へと出発した。

三宅宏実は「恵美さんと話していると笑顔になっちゃう」などと話した。

黒石市のあがるものを紹介。黒石よされは華やかな衣装に身を包んだ踊り子たちが「エッチャホー」という掛け声のなか、市内をねり歩く夏祭り。500年前から続き男女の恋の掛け合い詩から生まれたと言われている。もみじ山はシーズン中夜になるとライトアップされる。津軽こけし館には高さ4.2メートル、重さ1.6トンのこけしがある。

三宅宏実らはみこせ通りにある「松の湯 交流館」を訪れた。平成5年までお風呂屋と営業していて、明治からお風呂屋をやっていた。副館長の中田純禎さんに話を聞いた。交流館の裏には土蔵の蔵があり今は、蔵を改造してカフェをやっている。中田純禎さんは44歳の独身で相手を探しているという。三宅宏実は江戸時代からある建物を見てみたいといったので2人で一緒に見に行くことになった。

三宅宏実と副館長の中田純禎は江戸時代から続く和菓子屋を訪れ、昔からある大福餅を購入した。大福餅を食べ三宅宏実は「柔らかくてとてもおいしいです」などと話した。

鶴瓶は「つゆ焼きそば」を食べ「焼きそばよこれ、うまい」などとコメントした。店員の伊藤麻衣子さんは「口になんかついてます、取ってあげればよかったですね」などと話した。

インタビューの難しさについて三宅宏実は「ふだんは聞かれること凄く多いんですけども、逆に聞く側はこんなに話せないんだなって」などと話した。

三宅宏実と中田純禎は元いる場所に戻ってきたが鶴瓶が居なくなっていて2人して探すことになった。鶴瓶を探している途中に、創業110年になる和菓子屋に寄り干し梅を3つ購入した。この和菓子屋は息子で4代目で明治の終わり頃にお店を始めたという。

鶴瓶は蔵を改造したカフェを訪れた。黒石のことを聞くと店員の伊藤麻衣子さんは「なにもないのがいいんですけども それがよくない」などと話した。鶴瓶は名物の「つゆ焼きそば」を注文。カフェにいたお客さんは「黒石に来たらつゆ焼きそば食べないとだめですよ」などと話した。

三宅が先程行った和菓子屋を再び訪れ話を聞いた。この和菓子屋は創業193年になる。お米を持ってくると、お米1升に対して餅何個と言うような感じで物々交換を今でもまだやっている。お店は寺山正幸さんと、妻と息子の3人でやってる。子供は3人いるが男の子は1人しかいないので、今10代目を目指し修行している。妻の久美子さんは有名な鶴の舞橋がある鶴田町出身でお見合いで知り合った。息子の十曜生さんは中学校の時からお店を継ぐことを決めていた。最後に全員で写真を撮っていると三味線の音が聞こえてきたので行ってみることになった。

三宅宏実らはこみせ駅を訪れ三味線の生演奏を堪能した。三味線奏者の佐藤晶さんは「毎日演奏会を行っていて、お客さんがいない場合でもマイク通して外にスピーカーをおいて演奏している」などと話した。佐藤晶は14才から始め現在16年目だという。

三宅宏実は蔵を改造したカフェでやっと鶴瓶を見つけることができた。まずは鶴瓶におみやげで買ったお餅などを渡した。インタビューはどうだったと聞かれ三宅宏実は「難しすぎてすぐ終わってしまうという」などと話した。話をしていると、カフェの店長、マレーシア出身のリー・ニョク・ペンさんが帰ってきた。リーさんは「日本に留学で来て、バイトしたところで主人がいまして、主人が黒石出身だった」などと話した。三宅宏実は名物の「つゆ焼きそば」を堪能した。和菓子屋の歴史の話になり三宅宏実は「歴史まではちょっと…」などと覚えてなかったためもう一度話を聞きに行くことになった。

笑福亭鶴瓶は三宅宏実に対して「親のしつけがちゃんとできている。いまでも厳しいですか?」などと話した。三宅宏実は「昔は厳しかったけど、最近は見守る様になってきた」などと話した。三宅家では食事中に夢中であまり喋ることはないという。

キーワード
五所川原(青森)
黒石よされ
もみじ山
黒石市(青森)
津軽こけし館
こみせ通り
松の湯 交流館
鶴の舞橋
津軽黒石こみせ駅
こみせ駅

家族に一杯 (バラエティ/情報)
20:13~

青森・温湯地区の家族に一杯。地元のお母さんが集まって、郷土料理のけの汁を作っていただいた。けの汁は野菜と山菜をたっぷり煮込んだ味噌味の一杯。

キーワード
けの汁
黒石市(青森)

青森県黒石市をぶっつけ本番旅 (バラエティ/情報)
20:15~

佐藤家から届いたビデオメッセージを紹介。三宅さんの印象について「もっとごっつい人かと思ってた。ギャップが大きすぎて可愛らしかった」などと紹介。三宅宏実は「東京オリンピックに出場出来るように、良いご報告ができるようにまたリンゴ農園いきたいと思います」などと話した。

鶴瓶と別れ三宅宏実はリンゴ農園を訪れた。農園にいた男性らはこれからつる回しをするということで見学することになった。リンゴのもぎ取りを経験し観光農園に連れて行ってもらった。オーナーの佐藤春美さんにりんご園の案内をしてもらうことになった。工藤律子さんは三宅宏実を見て「華奢ですね アイドルかと思いましたよ」などと話した。

鶴瓶がお店を出るとライブハウスとして使われている蔵を発見。手踊りをやっているという工藤佳菜さんから話を伺い、動画を見せてもらった。津軽弁での会話を聞いた鶴瓶は「M-1に出たら」とコメント。字幕入りで再度紹介した。

りんごの品種は青森県だけで50種類あるという。三宅宏実が「未希ライフ」の収穫体験をした。皮を剥いて試食した。こちらの畑は60年続いていて、みなさんの家族について伺い佐藤さん宅に訪問させて頂くことに。

三宅宏実は佐藤春美さんのお宅を訪れ、一緒にナス巻きを作ることになった。三宅宏実は「緊張します、普段やってないのがバレるというか」などと話した。春美さんの夫の国雄さんは青森県生まれでここから離れたことはなく結婚して38年目だという。結婚の予定はと聞かれ「まだちょっと競技もしているので。いずれは、いつかはしたいなと思ってます」などと話した。

「家族に会いたいんでしょ」の一言でトントン拍子だったと話す三宅宏実。三宅がリンゴ狩りした場所は観光名所になっているという。

鶴瓶はとなり町の「田んぼアート」を鑑賞。7色13種類の苗で作っているという。

オーナー夫妻の息子の奥様が帰宅し三宅宏実の姿に驚いていた。孫3人の名前はシオリ→リョウスケ→ケイタとしりとりになっていると話した。作った料理を頂いた。普段は子どもたちの話をすることが多く、「それぞれに手伝ってもらえる」ところが大家族のいい所だと語った。仲がいい秘訣を伺うと子どもたちの前ではもめられないとした。

キーワード
東京オリンピック
つがる
未希ライフ
黄王
ナス巻
田んぼアート

エンディング (その他)
20:42~

エンディング映像。

鶴瓶の家族に乾杯の番組宣伝。

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