鶴瓶の家族に乾杯 ピエール瀧 鹿児島県肝付町(前編)

『鶴瓶の家族に乾杯』(つるべのかぞくにかんぱい)は、NHK総合テレビで1995年8月16日から毎週月曜日の19:30 - 20:43(JST)に放送されている紀行・バラエティ番組。司会を務める笑福亭鶴瓶の冠番組。番組の通称及び略称は「家族に乾杯」。字幕放送、ステレオ放送を実施。2011年度からはデジタル総合テレビのみ解説放送(ステレオ2音声)も実施。

出典:goo Wikipedia

放送日 2013年11月18日(月) 10:05~10:50
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
10:05~

ゲストのピエール瀧は俳優として「あまちゃん」などの作品に出演する一方で電気グルーヴとしても活躍。ピエール瀧が旅した鹿児島県肝付町は鹿児島空港から車で2時間ほどの距離にある。肝付町にはJAXA内之浦宇宙空間観測所があり、イプシロンが打ち上げられた。ピエール瀧の旅の目的はロケットが打ち上がる町がどんな所か見てみたいということだった。

テーマソング「Birthday」byさだまさし

オープニング映像。

ピエール瀧と笑福亭鶴瓶は鹿児島県肝付町 内之浦で待ち合わせ。待ち合わせ前にピエール瀧は「はやぶさ」のモニュメントを発見した。

キーワード
あまちゃん
電気グルーヴ
肝付町(鹿児島)
イプシロン
Birthday
さだまさし
内之浦(鹿児島)
はやぶさ

ピエール瀧 鹿児島県肝付町(前編) (バラエティ/情報)
10:09~

ピエール瀧はJAXAに勤める宮田さんについて、急に訪問した上に家まで招いてくれたため「受け入れ体制ができている」と話した。笑福亭鶴瓶は「国家プロジェクトですから絶対僕言ったら断られる、あんなペラペラしゃべるやつ…」と話した。

ピエール瀧は内之浦宇宙空間観測所の管理棟へやってきた。待っていると小学校で出会った晴貴くんの父親がやってきた。父・秀輝さんはロケットの打ち上げ設備の点検の仕事をしている。国家プロジェクトのため秀輝さんは「あまり深いことは…」と言葉を濁した。イプシロンの打ち上げが成功したことについて、秀輝さんは「終わったって感じ。」と話した。秀輝さんはこれまで20本近く打ち上げに携わった。秀輝さんは仕事で大変なことについて「予期しないことが起きるのでその対応ですかね」と話した。

笑福亭鶴瓶は内之浦漁港へやってきた。住宅街を歩いていると児玉勝三さんと、弟の妻の迫田ユキエさんに出会った。90歳のユキエさんは「もう年とって“はんとけ”する」と鹿児島弁で話した。“はんとけ”とは“転倒する”という意味だった。

小学校で出会った宮田くんが「自由に見られるよ」と言ったことを頼りに、ピエール瀧はアポ無しで内之浦宇宙空間観測所を訪問。守衛さんが施設職員に電話し、施設内に入れることになった。

ピエール瀧は、小学校の子どもたちはロケットについて質問すれば何でも答えてくれると話した。笑福亭鶴瓶は旅で出会ったハツエさんについて「心が朗らかだから長生きで健康やねん」と話した。

ピエール瀧は宮田くんに案内され小学校の校門のところにある子どもたちの短歌を見た。宮田くんの父親はJAXAに勤めている。ピエール瀧は宮田くんに「将来はJAXA?」と質問すると宮田くんは「イヤ」と即答し将来の夢は「わからない」と話した。一緒にいた子はイプシロンのトレーラーに乗りたいと話した。宮田くんは近くにロケットの基地があると教えてくれた。

笑福亭鶴瓶は肝付町で出会ったハツエさんの家で何度もハエを叩こうとしたが失敗。「帰るわ」という笑福亭鶴瓶にハツエさんは「お愛想なしでごめん」と言った。そしてハツエさんは一撃でハエを叩いた。その後笑福亭鶴瓶もハエたたきに成功。鶴瓶が仕留めたハエをハツエさんは「食べる?」と聞いた。

ピエール瀧が肝付町を散策していると肝付町立 内之浦小学校を見つけたため訪問。子供たちにイプシロン打ち上げを見たかインタビューすると、宮田くんはサッカーの試合中に見たと話した。ピエール瀧は子どもたちに「『あまちゃん』でお寿司屋さんをやってた」と説明した。

先生は小学5年生がイプシロンについてまとめた紙を見せてくれた。子どもたちはイプシロンには人工衛星SPRINT-Aが乗っていたと説明してくれた。子供たちはピエール瀧を校門まで見送ってくれた。

ここからは1人ずつ旅するためピエール瀧と笑福亭鶴瓶は分かれた。笑福亭鶴瓶はハツエさんに出会い、犬を見るためにハツエさんの家に向かった。家に行き、笑福亭鶴瓶が犬の名前を聞くと他の人の家の犬だった。

笑福亭鶴瓶はハツエさんの家の中に入った。ハツエさんが首に湿布をしていたため笑福亭鶴瓶がどうしたのか聞くと、ハツエさんは「石をかついでたら骨が折れた」と話した。ハツエさんはロケットの基地の道を作る時に仕事で石をかついだと説明した。

鹿児島県肝付町と宇宙の関わりについてのVTRを紹介。9月14日に肝付町からイプシロンが打ち上げられ成功した。51年前に打ち上げ場所が建設開始し、多くの地元の人々が建設作業に協力した。人工衛星「おおすみ」や「はやぶさ」を打ち上げ日本の宇宙開発をリード。町ではロケット型の最中やイプシロンのパン、ロケットをラベルに使った焼酎など宇宙一色。

ピエール瀧はこの後の旅で町の方へ歩いて行ったと話した。笑福亭鶴瓶はおばあさんんい出会ったと話した。

笑福亭鶴瓶とピエール瀧は鹿児島県肝付町の旅をスタート。住宅街を散策していると歯科医院を発見した。中に入り歯科医の岡野さんに話を聞くと、歯科医院の窓からロケットの打ち上げ場所が見えるという。岡野さんは8月にイプシロンの打ち上げが失敗したときは観光客に対し「かわいそうだな、申し訳ないなという気持ち」だったと話した。

ピエール瀧は笑福亭鶴瓶にイプシロンが今までのロケットに比べて低コストで打ち上げられるロケットだと説明した。ピエール瀧は「軌道に乗ればバンバン上がるかもしれない」と話し、岡野さんは「1年周期になれば嬉しい」と話した。岡野さんは子供の頃は衛生が打ち上がっていたと話した。小学校の名札には衛生の名前が書いてあったと話した。

イプシロン打ち上げのときの振動がどれくらいだったかという話をし、岡野さんは「打ち上がったときは感動する」と話した。笑福亭鶴瓶は「1回アカンかったから余計や。東京オリンピックみたいなもんやろな」と話し開催地発表のときのロゲ会長の間がうまかったと話した。

岡野さんは元々肝付町の出身で、父親は漁師だと話した。岡野さんは最初は父の職業を継ごうと思ったが、父が「お前の好きにやれ」と言ってくれたため歯科医になったと話した。岡野さんは自分の歯を治療するときは知り合いの歯科医院に行くが、麻酔を自分でやることもあると話した。

キーワード
肝付町(鹿児島)
イプシロン
あまちゃん
SPRINT-A
おおすみ
はやぶさ
東京オリンピック
ロゲ会長

エンディング (その他)
10:47~

鶴瓶の家族に乾杯の番組宣伝。

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