ひるブラ 大粒!濃厚!豊前海一粒かき〜福岡 北九州市〜

『ひるブラ』(ひるぶら)は、NHK総合テレビジョンで2011年4月25日から2018年3月28日まで生放送されていた紀行バラエティ番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年1月15日(月) 12:20~12:44
放送局 NHK総合大阪

番組概要

福岡・北九州市 豊前海一粒かき (バラエティ/情報)
12:20~

今日は福岡・北九州市。磯山さやかが豊前海一粒かきの味噌汁、炊き込みご飯を試食して番組スタート。豊前海一粒かきは北九州市のブランドかきで、殻付きのまま鮮度抜群の状態で、地元の直売所などで販売されている。

磯山さやかたちが来ているのは北九州市常見地区。かきの養殖の始まりは昭和54年、21世帯のみなさんが養殖をしている。そこでかき生産者のみなさんが登場して、豊前海一粒かきを自慢した。かきは家族で養殖して直売も行っている。豊前海一粒かきに欠かせないのがクレーン。美味しさの秘密はかきを養殖する海にある。養殖所は曽根干潟の中にあり、竹馬川など大小4つの川があり、山からの栄養がたっぷり海に注ぎ込まれる。

かきは通常だと1~2年で出荷できるが、豊前海一粒かきは栄養豊富なので8か月で出荷できる。かきの殻はかき洗浄機で洗われるが、根野菜の洗浄機に改良が加えられている。かきの値段は直売所ごとで一緒で、県外からもお客さんが買いに来る。帆立貝はカキの稚貝をとるのに利用される。春先にいかだに沈め、独自に育てている。

かきは高圧洗浄後、殻の表面が削られる。かきの殻には洗浄機では捕れないフジツボが付いていて、工具で人の手により取り除かれる。そこで磯山さやかも同じ作業に挑戦した。磨いたかきは1か月再び筏に入れられ、太らせる。

1か月太らせたかきが登場。一度殻を磨くと成長が止まり、身が先に中に入っていく。かきは再び高圧洗浄機で現れ、音で聞き分けて、中身が入っているかをチェックする。最後に紫外線で殺菌した水槽に入れ、安全なブレンドかきとして、ようやく出荷できる。

豊前海一粒かきの一番のオススメの食べ方は焼きかき。焼き方のコツは、弾けるのでかきの口は人のいない方に向ける。最初は殻の平らな方を下にして焼き、口が開いたら裏返す。もしかきが焼けなくても、電子レンジで蒸して食べる事もできる。来月2・3日には「豊前海一粒かき 第10回 かき焼きまつり」が、門司港レトロ中央広場で開催される。

アクセス法を伝えた。九州自動車「新門司IC」から10分。詳しくは番組HPまで。

「ひるブラ」の番組宣伝。

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