ひるブラ 旬!サケが来る街〜北海道千歳市〜

『ひるブラ』(ひるぶら)は、NHK総合テレビジョンで2011年4月25日から2018年3月28日まで生放送されていた紀行バラエティ番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2013年9月24日(火) 12:20~12:45
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
12:20~

今回は高市佳明アナとユージが北海道千歳市からたくさんのサケが遡上している様子を伝える。

キーワード
壮瞥町(北海道)

旬!サケが来る街〜北海道千歳市〜 (バラエティ/情報)
12:21~

サケが遡上する千歳川では、遡上したサケを水車で捕獲して採卵して孵化。その後春を待って放流が行われるという一連の養殖事業が行われている。さらに千歳川の沿岸では、サケの観察施設「千歳サケのふるさと館」がある。

「千歳サケのふるさと館」では、現在の千歳川の様子を水槽のような形で見ることができる。千歳川にはたくさんのウグイと呼ばれる魚が泳いでいるのが見える。運が良ければサケも見ることができる。ユージは他たくさんのウグイをバックに記念撮影をした。

サケは自分が生まれた時期に生まれた川に戻る習性があるが、川の底からきれいな湧水が出ることも必須の条件となっている。千歳川は川の底からきれいな清流が湧き出ており、サケにとって都合の良い環境になっている。「千歳サケのふるさと館」は支笏湖から河口までの川に棲息する魚達の姿が再現されている。

ユージが今日水車から捕獲したばかりのサケの採卵作業の様子を見学した。1匹のメスのサケから3000~4000粒の卵を採卵する。また、淡水で育てられたサケを紹介した。淡水で養殖したサケは国内でも2例しかない珍しいケースとなっている。将来的には淡水で養殖されたサケが家庭に並ぶ可能性がある。

淡水で養殖したサケは普通のサケと比べ、色が黄色く、数も少ない。一節には食べる餌の違いではないかとされている。また数も少なく自然のサケの10分の1の数しか採集ができない。

北海道の先住民であるアイヌの人々は、鮭の皮を使って靴などの工芸品を作っている。現在も鮭の皮を使った5月人形や絵画も作られている。

千歳で作られている新たなサケグルメとして、サケの白子を使ったソーセージを紹介した。

キーワード
サケ
千歳市(北海道)
千歳川
ウグイ
支笏湖
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