のんびりゆったり路線バスの旅 ご縁祈願!ふたり旅スペシャル

放送日 2014年1月4日(土) 16:45~18:00
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
16:45~

今回は松田悟志と平岳大が鳥取・倉吉市から日本海沿いを西に下る。更に青山草太と内田朝陽が広島・広島市から北に向かい、2チームが島根県・出雲大社で合流する。

BGM、都竹宏樹「青いバス」

キーワード
倉吉市(鳥取)
広島市(広島)
青いバス
都竹宏樹

ご縁祈願!男前ふたり旅スペシャル (バラエティ/情報)
16:48~

松田悟志と平岳大は倉吉市から旅をスタート。三朝方面に向かうため、路線バスに乗り込んだ。

内田朝陽と青山草の路線バスの旅。広島市からスタート。バスに乗り込み、40分ほど走り可部駅で下車。バスから見えた大きな釜のオブジェを眺めた。

内田朝陽と青山草太は再びバスで移動を開始。桂峠で下車をし、安芸高田市立郷野小学校を訪れた。こちらでは生徒らが雑巾がけのレースを行なっており、2人も参加した。学校を後にした内田朝陽と青山草太は鋳造会社を訪れ、五右衛門風呂を体験した。

写真館の米原さんが、平岳大と松田悟志を地元の組合が守ってきた温泉に案内。湯船は空だった。この湯船は蛇口ではなく、お湯が湧き出してくるのをゆっくりと待つものだという。お湯が少なかったため、腰湯となった。

平岳大と松田悟志は三朝温泉の写真館に立ち寄った。写真館の米原さんの父親は、東京で映画の撮影をしていたという。日大の箱根駅伝の様子を撮影したこともあった。

平岳大と松田悟志は、スタートの倉吉に戻ったところで山チームから届いた写真を見た。2人はこのあと赤碕に向けて出発したが、地元の人から赤碕からのバスがないことを知った。

松田悟志らが旅についてトーク。広島からスタートした内田朝陽は「全然、広島を紹介できない」と話した。

平岳大と松田悟志の路線バスの旅。更に西に下り、次の移動時間まで釣りをすることに。エサを購入し赤碕港でママカリなどを釣り上げた。

内田朝陽と青山草太は、乗り換えのため吉田でバスを下車。するとバス旅を見ているという女性2人が、川根までのバスを教えてくれた。女性2人も川根から来ており、ラベンダーで小物を作っていると話した。バスはもやい便といい、川根に到着するとラベンダーを使った小物作りを体験した。

平岳大と松田悟志の路線バスの旅。2人は下市に到着、ここで1日目を終了させた。

2日目、2人は島根県松江市のコミュニティバスで移動を開始、境水道大橋を渡り島根県に入った。そのまま美保神社に到着、ここで商売繁盛祈願を祈った。

祈願を祈りブラブラとしていると、地元民の石倉里子さんと遭遇。鬼ゆずを見せてもらった。その後、芋を蒸しているというので、ごちそうになった。石倉さんは1人で店を切り盛りするため、30歳の頃に運転免許を取得。当時は境水道大橋がなく、渡船で鳥取県に渡り夜間の自動車学校に通ったという。

内田朝陽と青山草太は、広島・三次を出発。島根県に入り、掛合の里という道の駅で下車。縁結び地蔵のチラシを見た2人は、早速その縁結び地蔵のもとへ地元の人に道を聞きながら向かった。

青山草太の父親は学校の先生で、縁結び地蔵がある近くの小学校でも教師をしていたという。2人は縁結び地蔵のある場所に到着したが、結婚したばかりのカップルのもとに縁結び地蔵は出張中だった。2週間後には別のカップルのもとに主張する。縁結び地蔵を復活したことで、地域は集まる機会が増え、地域は一層縁が深まった。縁結び地蔵が初めて出張した福島健さん、美保さん夫婦には、4カ月前に女の子、瑠夏ちゃんが生まれた。

内田朝陽が旅を振り返り、「青山草太の父が地元の皆さんに愛されている」などと話す。青山草太は、父について「無口で多くを語らず」というイメージが有るなどと話す。

仲良しの姉・悦子さんと子どもたちと青山草太が抱き合うなど、再会を楽しんだ。田部猛司(草太さん)の子供の頃の映像が写る。出雲歌舞伎「むらくも座」の座長、渡部良治さんは、子供の頃の草太さんが「最初は棒読みだったのがだんだんうまくなった」など子供の頃の話を明かした。その後、食事を食べ、記念撮影をした。

内田朝陽、青山草太の山チームは、一気に出雲を目指す。海チームもようやく西へ向かう気になったよう。バスで学生に話しかけると、片道2時間掛けて学校へ通っている、などと話をした。いよいよバスは松江市の中心部へ。県民会館前で下車をした平岳大と松田悟志は、出雲そばのお店へ入り、店主の松浦邦春さんから「だしをかけすぎず」などと説明を受け、割り子そばを食べた。同席した客は、同窓会のために、今日神戸から久しぶりに松江に来たという。

出雲縁結び空港経由で、出雲市の中心地へ。ふたり旅も終盤。内田朝陽と青山草太は、出雲市駅で下車すると、二人でこれからのことを相談し、青山草太の実家へ行くことになった。青山草太が高校時代、毎日乗っていたバスで、実家へ向かう。山の奥へ進んでいき、出雲須佐バス停で下車。実家につくと、平岳大と松田悟志が先に到着していた。青山草太の父・田部敏雄さんや母・田部陽子さんと打ち合わせをして青山草太の到着時にびっくりさせるプランを立てていた。

青山草太のことを母親が回りに気を遣って、「草太」と呼んでいるのが、社会的に草太だからという気遣いに感動した、等と話しをした。

3日目の朝、草太さんの故郷の風景。早朝、草太さんが子供の頃のから通っている近所の神社「須佐神社」に向かう。樹齢1300年と言われる「大杉さん」。根に触れると力をいただけると伝えられている。

ここから先は初めて4人揃ってのバス旅。 まずは出雲市駅へ向かった。そしていよいよ出雲大社へ。バスの車内はすでに高揚した気分であふれている。出雲大社につくと、祓社(はらいのやしろ)で参拝前に身を清め、4人で参拝して、神社を後にした。

旅を終えて、松田悟志は、「これって一つ一つが縁」「今自分が何に恵まれていて、何に感謝すべきか考えて暮らしていきたい」と感じたと話した。平岳大はバス旅で心に刻まれた出会いは人生の財産、などと話した。内田朝陽は、最近の旅は準備はしない、と話し、旅を通じて「バス旅で人に出会うときのように心を開いて全ての出逢いに臨みたい」などと話す。青山草太は、「恩返しができる自分になりたい」と話した。

キーワード
三朝(鳥取)
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松江市(島根)
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三次(広島)
渡部良治さん
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神戸(兵庫)
出雲市(島根)
大杉さん
祓社

エンディング (その他)
17:57~

エンディング映像。

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