ゆうどきネットワーク 2013年12月5日放送回

放送日 2013年12月5日(木) 17:10~18:00
放送局 NHK総合大阪

番組概要

松崎しげるのトリタビ (バラエティ/情報)
17:10~

松崎しげるがカメラ片手に行き当たりばったりの旅をする。今回は晩秋の熊本県を訪れる。スタジオで旅の行程を伝えた。

松崎しげるの熊本旅。まず熊本城を見学し観光客の笑顔を撮影した。つづいて松崎しげるは八代駅に移動し、住民にばんぺいゆについて聞いて回った。

松崎しげるの熊本旅。八代で特産のばんぺいゆの収穫を見学し、とれたてを試食した。松崎しげるは夏みかんを優しくした感じだとコメント。

松崎しげるの熊本旅。八代駅からSL人吉に乗り乗客と触れ合い機関車を撮影し人吉駅に到着した。そして熊本名物のからし蓮根の店を見つけて、からし蓮根を味わった。

松崎しげるの熊本旅。人吉の250年続く蔵元を訪れ蔵元を営む林さんから説明を聞きながら、球磨焼酎を試飲した。

松崎しげるの熊本旅。人吉から球磨川を船で下り、球磨村に辿り着いた。一勝地駅はその名前から必勝祈願の駅として知られていて、そこで松崎しげるは演技のいいお守りを頂いた。

つづいて松崎しげるは、球磨村のゆるキャラ球磨ん太郎のお菓子をつくる加工場を見学、その他の様々な商品も見て回った。そして村の名物の饅頭などを加工場の女性たちと味わった。

松崎しげるの熊本旅。松崎しげるは球磨村の猟友会の男性を訪ね、今日とれたいのししの肉を囲む打ち上げに参加した。イノシシは猟友会会長の松舟さんが仕留めた。猟友会は農作物が荒らされないようにイノシシなどの害獣を駆除している。

松崎しげるがきていると聞いて村の人達が続々と集まってきた。忘れられない味、人、沢山の笑顔にあった熊本県の旅だった。

松崎しげるの熊本県の旅を振り返りスタジオトーク。松崎しげるは猟友会のみなさんとお酒を飲みながらずっと触れ合った、加工場の女性たちの饅頭などは美味しかったなどと語った。そしてばんぺいゆがスタジオに登場、山本哲也キャスターらが味わった。

キーワード
熊本県
八代(熊本)
ばんぺいゆ
SL人吉
からし蓮根
人吉(熊本)
球磨焼酎
球磨川
球磨村(熊本)
一勝地駅
球磨ん太郎

ニャンカメが行く! (バラエティ/情報)
17:36~

東京・新宿より中継。和食が無形文化遺産になることが決まり、和食には箸が重要ということで日本の箸を集めた企画展が開催されている。麺類を食べる箸や、結婚式の時に使用される祝箸などを紹介した。さらに箸の使い方を指導している吉瀬さんが箸の置き方などを説明した。

キーワード
新宿(東京)

特集 (バラエティ/情報)
17:41~

福島第一原発事故から2年9か月。福島県からは今も県外で5万人が避難生活をしている。その半数が自主避難者、長期化する避難生活のなか福島からの自主避難者のいまを見つめる。

福島県からの自主避難者を特集。埼玉県上尾市の公営住宅で暮らす冨永さん夫妻は、夫が福島で仕事をしていて、妻はここで小学生の子どもと暮らしている。週末は夫もやってきて家族で過ごす。二重生活を送る中で夫は体調をくずすことがしばしばあったという。

中学2年の長男は今も福島の友達とメールなどで連絡を取り合っているという。10月に発表された子ども被災者支援法の基本方針には、家賃の補助は平成27年の3月までとなっている。しかし夫はこの生活を出来る限り続けると話した。

福島から避難してきて上尾市の団地に暮らす女性。彼女は一人で娘を育てて来た、かつて地元の農園で働いていて埼玉では事務をしていたが今は失業給付を受けている。早く仕事を見つけようとしているがなかなか仕事は見つからないという。子ども被災者支援法の基本方針では就職支援がうたわれているが仕事を見つけるのは難しいのが現実となっている。さらに女性は故郷に残した両親のことが気がかりだと話した。

女性の元には埼玉に住む高校時代の同級生がよく訪れる。彼女はたいしたことはできないが頑張ってという思いだと話した。

福島から自主避難をした人たちの映像を振り返りスタジオトーク。両親に会いに行くためには高速道路の無料措置が受けられないことなどを説明、福島で単身赴任する父親の負担も大きい、二重生活により夫婦関係が悪化するケースもあると話した。

キーワード
福島第一原発事故
福島県
上尾市(埼玉)
子ども被災者支援法

気象情報 (ニュース)
17:54~

関西地方の気象情報。

エンディング (その他)
17:57~

松崎しげるの熊本旅について視聴者から届いたメールを紹介した。

あすのメニューを紹介した。

福島からの自主避難のレポートで字幕に誤りがあったと訂正した。

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