美の壺 昭和レトロの家

『鑑賞マニュアル 美の壺』(かんしょうマニュアル びのつぼ)は、NHKが2006年4月7日に放送を開始した教養番組(美術評論番組)である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2013年3月3日(日) 4:30~ 4:55
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
04:30~

オープニング映像。

File162 昭和レトロの家 (バラエティ/情報)
04:30~

今回のテーマは「昭和レトロの家」。昭和のくらし博物館館長の小泉和子さんが登場し、古い家がなくなっていくのは寂しいと語った。東京・杉並の清水邸などが紹介された。能登治雅子さんは、昭和レトロの家に住んでいた当時の思い出を語った。

昭和のくらし博物館を訪れた草刈正雄は、小泉和子に昭和の思い出を聞いた。東京・練馬の佐々木邸を調査した内田青蔵は、昭和の家の間取りはプライバシーを重視するために、廊下が重要になったと語った。大正時代の風刺画を紹介した。(風刺画:国立科学博物館)

大正時代に理想の住まいが盛んに議論され、成果を取り入れて作られたのが「昭和の家」。東京・杉並にある辻邸は昭和の家そのもので、辻太一が50歳の時に建てた家。

横浜にある田畑邸は、玄関横に小さな洋館がつけられている。昭和当時はこのような家が多く、思い思いの装飾がなされた。大正11年に開かれた平和記念東京博覧会では、欧米の住宅にならったモデルハウスが展示された。その後、家の一部に洋風を取り入れることが流行した。伊東邸の内部を紹介した。

江戸東京たてもの園に展示されている前川國男の前川國男邸など、建築家が住んだ和モダンの家を紹介した。京都府大山崎町の聴竹居は藤井厚二の自邸で、和洋が巧みに融合している。松隈章が家の内部を紹介した。

キーワード
清水邸
斎藤邸
黒井邸
旧滋賀邸
佐々木邸
杉並(東京)
世田谷(東京)
練馬(東京)
辻邸
辻太一
田畑邸
横浜(神奈川)
旧柳下邸
押尾邸
伊東邸
平和記念東京博覧会
前川國男
大山崎町(京都府)
聴竹居
藤井厚二

エンディング (その他)
04:53~

エンディング映像。今回のツボと音楽は番組HPへ。

キーワード
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