土曜スタジオパーク ゲスト 清原果耶 水川あさみ

『土曜スタジオパーク』(どようスタジオパーク)は、NHK総合テレビで1999年4月10日に放送が開始されたトーク・広報番組である。2016年4月現在の放送時間は、毎週土曜の13:50 - 14:50。略称は「土スタ」である。かつては「あなたの声に答えます」の副題があった。2008年4月放送分以降、アナログ放送では映像サイズがレターボックス14:9、さらに2010年4月からは地上デジタル対策でレターボックス16:9で放送される。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年7月21日(土) 13:50~14:50
放送局 NHK総合大阪

番組概要

透明なゆりかご (バラエティ/情報)
13:50~

昨夜から放送開始した「ドラマ10 透明なゆりかご」は、町の産婦人科を舞台に命を見つめていく物語。高校生の青田アオイはアルバイトの看護女子として働き始め、先輩の望月紗也子は頼りになる存在。今回のゲストは清原果耶、水川あさみ。ドラマの舞台裏と素顔に迫る。

キーワード
ドラマ10 透明なゆりかご
青田アオイ
望月紗也子
清原果耶
水川あさみ
がん

ゲスト 清原果耶 水川あさみ (その他)
13:51~

ゲスト水川あさみと清原果耶の紹介。清原果耶は高校2年生。主演の清原果耶は、「主演は驚きすぎて実感がなかった。作品が完成したことに喜びを感じる。」などとコメント。

瀬戸康史からのビデオコメント。「アオイはセリフがないところが多い。聞いている役。セリフがないのは難しい表現だが、彼女は感じたままの顔でいるところにアオイの最大の魅力がある。ダイレクトに受け止めてダイレクトに表現している。顔を見ていれば色んな感情が伝わってくる。アオイは彼女自身と重なっている気がする。伝わり方が2倍にも3倍にもなっている。」などと話した。ドラマのワンシーンが流れた。

清原果耶のプロフィールについてスタジオトークを展開。清原果耶さんは「お休みの日に監督や三宅さんが稽古をつけてくれた。恵まれた環境にいれたと思う。」と話した。三宅弘城さんと夫婦役だったが実際の年齢差が三宅さんとは34歳差であるが気にしなかったという。朝ドラを経験してプラスになったのはこの「あさが来た」が初めてのドラマ出演だったので演技のベースになっているという。一度違う役でオーディションに落ちたがその後ふゆ役でどうかと話が来た。清原果耶さんは精霊の守り人という作品で主人公バルサの少女時代を演じている。

清原果耶は、「アオイと重なっていると思ったことは一度もない。部分的にはあったが一緒ではない。キャラクターに共感はできるが、自分の感性とは違った。心の声がかかっていて、それで芝居をしている。原作を号泣しながら一気に読んだ。人それぞれ感じる重みが違うと思った。変にアオイのキャラクターを確立しないようにして、現場で感じたことを表現している。」などとコメント。水川あさみは、「清原果耶を通してのアオイ。彼女以外にはできない。絵はポップだが、ストーリーは軽いものでなく、考えさせられる内容。表現する難しさも感じた。」などとコメント。渡辺直美は、「アオイのセリフがグッとくる。」などとコメント。

清原果耶は実際に看護学校で1日研修を受けた。授乳や沐浴の方法を教わったという。清原果耶は「パワフルな指導だった。沐浴の手順が多くて難しかった。新生児は緊張と不安がいっぱい。看護見習いの役で、専門用語などは細かくなかった。瀬戸さんが大変そうだった。」などとコメント。水川あさみは「赤ちゃんは緊張したが、パワーが漲っててみんな笑顔になる。時間は限られていて、新生児のカットはまとめて撮った。」ドラマでは新生児が出ている。赤ちゃんは撮影前に裸にすると必ずおしっこをするという。母親になだめてもらいながら撮影していた。

ドラマ精霊の守り人の映像を紹介した。

アクションシーンについてスタジオトークを展開。かなりトレーニングをしたのかという問いに対して清原果耶さんは「約半年間、乗馬指導やアクションのトレーニングを積んだ。それまでアクションシーンはやったことはなかった。しかし元々クラシックバレエをしていたので運動は好きです。この時は13~14歳だった。」などとコメントした。さらに今でもアクションの仕事がいただけたら良いなと言う思いで筋トレなどはしていると話した。

水川あさみさんは1983年生まれで清原さんと同じく大阪人である。6歳のときの写真を紹介。当時人見知りの性格だったという。水川あさみさんは「挨拶しなさいと怒られた記憶はある。当時家なき子というドラマが流行っていた。毎週テレビで見ていて面白そうだと思ったのがきっかけ。母親がモデルの仕事をしていたためそのつてを使いオーディションを受けるなどした。」などと話した。代表作の1つは「江~姫たちの戦国~」である。

瀬戸康史のビデオコメント。「望月紗也子という役も水川さんぽい。サバサバした仕事の感じや裏表内のない姿が被る。キャスティングすごいと思った。アイコンタクトを大事にしている。第1回で赤ちゃんを渡す時にアイコンタクトで病気などがわかる間柄だと思う。」などとコメント。

水川さんについて近藤春菜さんに話を聞いた。身内みたいな感覚、すごく涙もろくてその人のために泣けるなどと語られた。内臓脂肪や脂肪肝について心配されてジムを紹介されたりアドバイスをもらったりするという。また料理も上手くてバランスも良いと語られた。楮から作るという。またカラオケに行くとずっと踊っているという。

スタジオトーク。水川あさみは、「撮影の合間に瀬戸くんがすべったときにも目線を送ってくる。それが苦手。丁寧に敏速に扱っていることが見えるように、仕事が好きなことが映るように心がけている。白黒はっきりしているところは似ている。」などとコメント。清原果耶は「水川さんお姉ちゃんという距離感で接してくれる。」などとコメント。現場は仲がよいとのこと。

江~姫たちの戦国~に出演した水川さんの映像が流れた。

江~姫たちの戦国~について、水川さんは「人の一生分を演じる、大河ならではの経験。1年以上やっていると役と自分が重なってくる部分がある。役者としてポイントになった作品」と述べた。共演した宮沢りえからは、本気で向き合う姿勢に影響を受けたという。西郷どんにはお竜役として出演予定。今後はチャレンジを面白がれる人でいたいと語り、猟奇的な役を演ってみたいと話した。

水川さんと近藤春菜さんについて「毎日のように一緒にいますよね」「そうなんですよ、昨日も一緒にいました」などと語られた。カラオケで踊るダンスがなんか古いと言われると語られた。また森矢カンナさんともよく一緒にいると語られた。元は森矢さんと近藤さんが仲がよく、水川さんが森矢さんと映画で共演して一緒にご飯を食べたのがきっかけだったという。料理は好きで麹や梅酒以外にぬか漬けもやっていると語られた。忙しい時の方が息抜きにやるのだという。清原さんは料理を食べたことはないが撮影でぬか漬けの話をいっぱいしてると語った。また道具が好きでかっぱ橋によく行くという。よく泣いているという話には情緒が不安定で自分で自分が心配になるなどと語られた。出演者から水川さんは母性愛が溢れてる、姉御肌などと語られた。

清原果耶のプロフィール紹介。2002年生まれ。5歳の時の写真が流れた。俳優になったきっかけは、歌が好きでオーディションを受けたこと。人前に立つことが好きだったという。13歳、「あさが来た」で俳優デビュー。

三宅弘城のビデオコメント。「週1回のリハーサルでは間に合わないとして撮影の前日に稽古した。彼女から力をもらった。ト書きにはない動きが生まれた。健気な女子を演じるために繊細なことをやっていた。テクニックではない気持ちの芝居ができていた。」などとコメント。

清原さんは今後演ってみたい役について、「一時期サイコパス役が似合うかもと言われて、やりたいと言っていたらそういう役が続いた時期があった。でも楽しい」と話した。

富田望生さんが清原さんについて話した。毎日連絡を取っており、寝るまで電話していることもあるという。ケーキの情報を交換して、一緒に食べに行くとのこと。音楽はマイナーな曲を聴いていることが多く、それを楽しそうに話す感じがいい、と語った。

今は音楽はamazarashiなどをよく聴いているという。曲の情報はマネージャーなどから仕入れた。長電話は他愛もない内容をダラダラ話している。文字よりも電話のほうが好きだという。甘いものも大好き。これからは幅広い役を演じていきたいと話した。

キーワード
ドラマ10 透明なゆりかご
アオイ
三宅弘城さん
あさが来た
ふゆ
精霊の守り人
バルサ
野村将希
スマル
瀬戸さん
望月紗也子
水川あさみさん
脂肪肝
江~姫たちの戦国~
瀬戸康史
水川あさみ
醤油麹
塩麹
紗也子
梅酒
清原果耶
宮沢りえ
森矢カンナ
近藤春菜
西郷どん
大森美香大森美香
豆腐すくい
ぬか漬け
amazarashi
Cocco

まるNフラッシュ (バラエティ/情報)
14:40~

スタジオにななみちゃんが登場。暑気払いの対策として聞くと清原さんは家に引きこもる、水川さんは夏野菜を摂ると答えた。また夏休みの計画を聞くと清原さんは美味しいかき氷を食べに行きたい、水川さんは遅れた夏休みにキャンプや音楽フェスに行きたいと答えた。

ドキュランドへようこそ!の番組宣伝。

ななみちゃんがゲストの2人に好きな動物を聞くと水川さんは猫、清原さんは犬と答えた。また海外で行ってみたいところを聞くと清原さんは水川さんに勧められたスンドゥブなど辛いものにハマり韓国に行きたいと答えた。水川さんは魔女の宅急便で舞台になったクロアチアに行きたいと答えた。

ETV特集「私は産みたかった~旧優生保護法の下で~」の番組宣伝。今年5月1人の女性が望まない不妊手術を受けたとして裁判を起こした。原因となったのは旧優生保護法だった。戦後の日本で手術を強制された人は1万6000人以上に上る。

ウルトラ重機4 極限で戦う重機たちの番組宣伝。北欧フィンランドの地下鉱山で爆薬を仕掛けるために穴を開けるドリリングマシンが活躍していた。またノルウェーの山岳鉄道では除雪専用列車があった。一方日本の東名高速道路では巨大クレーンと特別な台車が連携し重さ500トンの橋げたを掛けるビッグプロジェクトに密着。

ななみちゃんはゲストの2人に最近感心したことを聞いた。清原さんは撮影の現場で赤ちゃんの生命力に感動したと答えた。水川さんは清原さんのリラックスさせてくれるすごさに感心したと答えた。ドラマ「透明なゆりかご」について清原さんは「見ていただく方の視線に合わせた作品になっているのでご覧下さい」と宣伝した。

キーワード
旧優生保護法
不妊手術
東名高速道路
フィンランド
ノルウェー
  1. 前回の放送
  2. 7月21日 放送
  3. 次回の放送