土曜スタジオパーク ゲスト 吉木りさ 吉田兄弟 DJみそしるとMCごはん

『土曜スタジオパーク』(どようスタジオパーク)は、NHK総合テレビで1999年4月10日に放送が開始されたトーク・広報番組である。2016年4月現在の放送時間は、毎週土曜の13:50 - 14:50。略称は「土スタ」である。かつては「あなたの声に答えます」の副題があった。2008年4月放送分以降、アナログ放送では映像サイズがレターボックス14:9、さらに2010年4月からは地上デジタル対策でレターボックス16:9で放送される。

出典:goo Wikipedia

放送日 2017年4月29日(土) 13:50~14:50
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
13:50~

東京・渋谷のスタジオパークから中継しオープニングトーク。挨拶のあと大型連休ということもありスタジオに集まっているギャラリーが多いことを話した。タレントはこの期間は忙しいということを直美が話したが、これに対し足立も自分も忙しいと思うとしたことからスケジュールのことを聞いたのだが足立は3日後のことがわからないと話していた。

5月4日の午後0時15分から「まるっとラ・フォル・ジュルネ2017」をラジオで放送することを告知した。

キーワード
スタジオパーク
渋谷(東京)
大型連休
まるっとラ・フォル・ジュルネ2017

ゲスト:吉木りさ 吉田兄弟 DJみそしるとMCごはん (バラエティ/情報)
13:51~

津軽三味線の特徴。一番は三味線でいうと太棹という種類。重さは木の重さ。木の中で密度が濃いものとなっている。三味線は上から音が抜ける。津軽三味線は上から抱え込むようにして叩くように演奏する。基本的には引く、すくう、指で弾く演奏方法。

これからの夢について吉田さんは「日本の方に伝えたい。自分たちの国にこんな良いものがあるっていうのを伝えたい」と語った。さらにグラミー賞の夢もあると話し、津軽三味線で狙っていきたいとコメント。渡部さんは「ぜひともグラミー招待してください」と話し、吉田さんらは「じゃあパフォーマンスを一緒に」と話した。

吉田兄弟がスタジオで「津軽じょんがら節」を披露した。

スタジオパークから中継しゲストの吉田兄弟とトークをした。先ほど「津軽じょんがら節」を披露したばかりということで息切れしていたがこうしたことを「短距離走みたいなもの」としていて、5分ぐらいの演奏が限度としていた。そしてこの津軽じょんがら節は1番有名な民謡だといい、タイトル以外は自由な演奏になっていることを話した。又、三味線を始めたきっかけを聞いたのだが良一郎の方が先に始めたといい、5歳のころ近所の友達がエレクトーンをしていたことから自分も習い事をしたいと思ったという。そしてこの三味線だが意外に大きく重いといい直美が持ったのだが重いということで抱えるのも大変と話していた。だが子供時代は辞めたかったということを暴露していて、三味線を演奏できることが珍しいこともあり祭りのときに周りの子供は遊んでいるのに自分達は演奏しているという状況があったことなどが原因だという。だが父親の熱意に押され中学になっても続けていて、ゴールデンウィークなどに青森である大会に向け家族で行うことが日課となったことなどを話した。

三味線とフラミンコについて両方とも民謡だと話し、スペインでの活動を語った。渡部さんは「どちらも情熱的でパワーが有る」と話し「重なるとさらにパワーが。踊ってる方も普段より踊ってますよね」とコメント。吉田さんは「ボクも興奮しましたね」と述べた。昨年はスペインだけでなくブラジルや台湾、ベルギーなどでも公演を行ったという。各地の観客の反応について吉田さんは「ちがいますね。日本ではだいたいこの辺で拍手が来るって言うのは分かるんですけど国々によって違う」「アメリカがジャズ的な乗りで好きなところで拍手が来たりヨーロッパとかは静かに聞いたりとか」と話した。観客の反応で様々なアドリブにチャレンジすると話し「ソロが長くなっていくんでお互いに長いよって思う」と語った。渡部さんは世界で共通する盛り上がる技や曲、言葉は何か尋ねると吉田さんは「津軽じょんがら節」だと答えた。そのじょんがら節までにいかに盛り上げられるかが僕らの役割だと語った。

吉木りささんが会津磐梯山を披露した。

タレントやグラビア、歌手として活躍する吉木りささんの紹介。吉木さんは民謡のなかでも会津磐梯山をよく歌うという。小さい頃習った曲で、本当に好きな曲だと語った。吉木さんは小学校4年生から高校2年生まで民謡教室に通っていたという。民謡を習った理由について吉木さんは「アクターズスクールに入りたかったが地元に無く、近くの民謡教室に通うようになった」と話した。教室の先生は優しく、もらえるおやつなどが楽しみで通っていたら高校まで続けていたという。教室には高齢者ばかりで歌うたびに喜ばれて嬉しかったと語った。一方母は厳しく家に帰り復習するたびに注意され泣きながら練習していたという。母が朝から晩までテープで民謡を流し吉木さんに聞かせていたためレコーダーが壊れ何台も買い替えたと話し、渡部さんが「そんなに頑張ったんですか」とコメント。それから徐々に大会にでいくようになったという。吉木さんは高校のころ全国大会で優秀賞を受賞した。将来の夢は民謡の先生になれるように頑張りたいと語った。

この春から始まった新番組「吉木りさのタミウタ」は司会に吉木りささんと民謡歌手のゆかりさんが務める。親しみやすい女子トークで民謡の魅力を伝える。

新しく始まった新番組について吉木さんは「民謡を知らない方にも知っていただきたい」と話しその土地の民謡をわかりやすく解説したり風土を伝えるという。民謡には恋愛を元にしたものも多く、それをネタに恋愛トークなどもするという。渡部さんは「山とか川とか自然を歌ってると思った」と話し、吉木さんは「結構ドロドロしたのもあるんですよ」と答え、よさこい節を紹介、一節だけ歌った。この曲はお坊さんの切ないラブストーリーで最後まで聞いて欲しいと話した。

吉木りさのタミウタ 毎週日曜 午前11時

続いてのゲストはDJみそしるとMCごはんさん。なぜこの名前なのか、最初に名前を思いついた。元々料理と音楽がすごく大好きで音楽フェスにいって、好きなアーティストを見ながらフェス飯を食べていた時に「美味しいご飯と大好きな音楽が一緒になったらいいな」と妄想しながら聞いていた。音楽と料理が一緒に合わさったらなんだろうとなり、ヒップホップのDJとMCと日本の家庭料理の大事なみそしるとごはんというのを合わせた。それから料理のレシピをラップで歌ってみようとなった。

民謡の魅力の一つ、こぶしを吉木りさに伝授してもらう。お手本として会津磐梯山を披露。こぶしのポイントは2つ。1つ目は足を踏ん張ること。お尻を締める感覚で歌うとお腹から声が出るという。2つ目は母音を伸ばすこと。こぶしにも音程があり、最初はゆっくり歌いだんだん早く歌うようにすると解説。渡辺らが実践、曲に合わせて歌う。「すごく大変、汗かいてる」「簡単そうに見えて難しい」などコメント。

「ごちそんぐDJ」に出演中。DJみそしるとMCごはんさんがレシピを考えて曲を作るそう。

湯めぐりロールキャベツを演奏。

おみそはんはレシピを考えるときにかんたんにすることを心がけているという。ふつうは5つぐらい工程があるが、おみそはんは3工程のみ。料理の発想、歌の発想はどういうところから出てくるのか。料理の試作から入る。色んなロールキャベツを作ってみるなどしている。MVは絵コンテそのままだった。ロールキャベツの歌詞を詳しく見てみる。

吉田兄弟が風翔音「Fusion」を披露した。

吉田兄弟が「三味線二丁だけでどこまで出来るか、打楽器など他の音をどうやって表現するかに挑戦している」と曲に込められた思いを語った。また「縦にノれる曲、ここがすごく重要」とコメント。

スタジオで湯めぐりロールキャベツを演奏。

渡辺直美さんはすごくお腹すくとコメント。足立梨花さんは家庭科でやったら子ども達にいいのではないかと思うと話した。渡辺直美さんにオススメしたいのはマグマピザ、食パンをくり抜いた中にトマトソースを入れ、割るとトローと出てくる。足立梨花さんにオススメなのはグミ。レシピをこだわったのはブリ照り、照りのソースを作れるようにかんたんにしたと説明。

吉木りさのタミウタの番組宣伝。

「ごちそんぐDJ スペシャル」の番組宣伝。

おみそはんの「うちの味」はお父さんとお母さんが晩酌しているときに作ってくれた油揚げを開いて味噌を乗せ、納豆を乗せてオーブンで焼いたものと話した。

津軽三味線の第一人者だが、新しいことにも挑戦している。吉田兄弟は世界へと活動の場を広げている。2003年、ニューヨークのミュージシャンと組んでオリジナル曲を披露した。2006年のスペインツアーではフラメンコとのコラボレーションにも挑戦した。

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風翔音「Fusion」
ニューヨーク(アメリカ)
マドゥルガーダ
マドリード(スペイン)
陽炎

エンディング (その他)
14:49~

来週の土スタのゲストは片岡鶴太郎さん。

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