土曜スタジオパーク IN大阪「あさが来た」スペシャル

『土曜スタジオパーク』(どようスタジオパーク)は、NHK総合テレビで1999年4月10日に放送が開始されたトーク・広報番組である。2016年4月現在の放送時間は、毎週土曜の13:50 - 14:50。略称は「土スタ」である。かつては「あなたの声に答えます」の副題があった。2008年4月放送分以降、アナログ放送では映像サイズがレターボックス14:9、さらに2010年4月からは地上デジタル対策でレターボックス16:9で放送される。

出典:goo Wikipedia

放送日 2016年1月9日(土) 13:50~14:50
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
13:50~

大木らが番組の挨拶をしたあと今回はNHK大阪ホールからゲストの「あさが来た」のメンバーを迎えお送りすることを伝え、ゲストの波瑠らを紹介した。

キーワード
あさが来た

「あさが来た」スペシャル (バラエティ/情報)
13:52~

改めてゲストの波瑠ら4名を紹介したあと視聴者から「毎朝元気をもらっている」とのメッセージを紹介。波瑠は「そのためにがんばっています」と話した。

ここまでの「あさが来た」を映像で振り返った。

あさ役の波瑠は経験のない母親像について難しいとトーク。また商人としての成長について時代の流れが早いので、ついていくのが大変だと話した。新次郎役の玉木は13年を振り返り、子どもが出来たことなどを語った。本日2016年1月9日の放送で結婚した亀助役の三宅はツイッターのフォロワーが増えたり、街で歩いていると「おめでとうございます」など言われると反響の多さを語った。うめ役の友近は、あさに翻弄されているが、あさとうめの関係は母親代わりになって叱れるのは私だけでしっかりしないとと思ったり、それでいて愛おしくてと話した。また玉木などは撮影場所で加野屋に戻ってきた時は落ち着くと話した。

ここまでの「あさが来た」の中から波瑠の名場面を紹介。波瑠は炭鉱で相撲を取り、炭鉱の男たちの心を掴んだシーンを紹介した。

波瑠は炭鉱のシーンを選んだ理由として、撮影も炭鉱の場面は10日間ぐらいで撮影しなくてはダメで、あさは加野屋を飛び出して炭鉱に行ったのだが、撮影でも加野屋から炭鉱のシーンを撮影しに行ったので気持ちも重なったなどと話した。亀助もこれまでの加野屋との撮影とは異なり、屈強な男たちがふんどしをしてる中で、ドラマと同じようにアウェーの感じで撮影していたと語った。

会場の方から「炭鉱のシーンは苦労の中だからこそ一生懸命さに泣けるシーンがたくさんあり波瑠さんの情熱を感じた」などと紹介。

ここまでの「あさが来た」の中から玉木宏の名場面で、落盤事故があった炭鉱を手放すように言われたあさを新次郎がなぐさめる場面を紹介した。

玉木はなぐさめるシーンを選んだ理由として、あさが弱っている所に新次郎がさりげなく助言する2人の部屋のシーンは夫婦間が見れ、柔らかい光が見えて好きだと話した。波瑠も夫婦の部屋のシーンが好きで、あさが弱音を言える空間だと語った。

会場の方から「新次郎のつかみどころのないような、それでいてみんなを包み込む大きな人物像を見事に演じていらっしゃる玉木さんを改めてすごいと思った」など紹介した。2人のシーンで気をつけていることは、玉木はふらふらしているが核心をつくところはあさに届くように強く伝えていると話した。友近は新次郎はちゃらんぽらんさの中にずっと品があるなど、その魅力について語った。

三宅と友近が会場の客席におりて、波瑠と玉木への質問をリポート。「大阪で生活してみて驚いたことは何ですか?」については波瑠も玉木も距離感が近いなどと答え、元気をもらえると語った。続いて「2人の元気の源は?」については、波瑠は焼肉を食べることで、玉木もあったかいものを食べることをあげた。

まずは波瑠のびっくりぽん!は玉木の素顔で「意外に天然」だと素顔を明かし、その理由として玉木はメロンが苦手だからメロンパンを食べれないと思っていたエピソードを披露した。しかし、玉木や出演陣は波瑠のほうが天然だと語った。

続いて玉木のびっくりぽん!は三宅さんと誕生日が同じで、母親同士も誕生日が同じとのこと。さらに広岡浅子さんが亡くなられた日も、2人の誕生日と何らか縁のあるとのこと。吉田アナはさらに付け加え、このドラマの制作発表があったのも、広岡浅子が亡くなったその日だと話した。

続いて三宅のびっくりぽん!は友近が意外と大食いなどと明かしたが、意外でもないと言われた。三宅は友近がかつ丼とうどんを半分づつでもなく、そのまま食べるなど大食いぶりを明かした。友近は「役作りです」と語った。

続いて友近のびっくりぽん!で「大人のぬりえ」を波瑠がはまっていることを明かし、花のぬりえなのだが大きな花は長いセリフのシーンなどが終わったらご褒美に塗ろうと楽しみにしていて、いざ撮影を終え塗ろうと思うと、花が塗られており、塗ったのが何と玉木だったとのこと。

三宅が選ぶ友近の名場面として、台本上「…」となっている箇所で、友近演じるうめのこまかすぎる二度見を紹介した。

三宅は二度見が好きとのことで、友近の大きすぎず小さすぎず絶妙な二度見が素晴らしいと話した。友近は狙ってではなく、うめになりきることをしていたら自然とだったと思うと話した。また基本的にはアドリブはないのだが、動きなどは自分らで想像力でカバーしたり、カットかかるまでが長い場合は自分たちで考えて続ける場合もあると話した。

友近が選んだ三宅の名場面で、炭鉱を説明する場面で、台本には「手振りで説明して」とト書きが書かれている場面を紹介した。

友近があの場面を選んだ理由で、自由にあの場面はやっていて最後はがんすけののりつっこみで終わって大阪っぽい場面だったなと思ったと話した。三宅もほとんどが思いつきで、その場で考えてやったとのこと。実は最初の頃は、三宅さんにあとはよろしくのような丸投げのシーンがあったとのことで、波瑠は三宅さんと友近さんには監督も任せれば何とかなると思っていると思うと話した。

清原果那が登場し、亀助演じる三宅についてすごく優しくとし、プロポーズのシーンは自分にとってすごく重要だったのだが、撮影のない日に三宅が付き合ってくれてお芝居の稽古を2人で行ったことを明かした。清原はそのシーンを撮って安心したのだが、あとで申し訳ない気持ちとありがたい気持ちでいっぱいいっぱいになったと語った。

三宅と清原は親と娘ほどの歳の差だが、その中で恋仲を演じる難しさについて、三宅は普通の女性として接しているので違和感はなかったと語った。また清原は友近について、うめとふゆの関係にしても私と友近さんにしても大先輩にあたるので教わることがたくさんあり尊敬していると語ると、友近は「生放送でええこと言うてくれてありがとう」と話した。

清原から皆さんに、この仕事を続けていくにあたって中学生のうちに経験しておいた方がいいことはあるかとに質問。波瑠も中学生から仕事を始めてて、その経験から卒業アルバムとかに写りたが出来なかった体験を話し、仕事も大事だけど中学生は一度しか出来ないので、ささやかな普通の経験をしとくのも良いと話した。玉木は国語など台本を読むので勉強をやっておけばよかったと話した。清原は国語と英語が得意と語った。

「連続テレビ小説 あさが来た」の番組宣伝。

視聴者からのメッセージで「ドラマのあさちゃんに元気をもらっている」「新次郎の優しさにきゅんきゅんしている」「本格的に寒くなるので体を気をつけて」など紹介した。

キーワード
あさが来た
広岡浅子

エンディング (その他)
14:49~

エンディングの挨拶をした。

  1. 前回の放送
  2. 1月9日 放送
  3. 次回の放送