SONGS 「嵐」

放送日 2019年7月20日(土) 1:10~ 1:40
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
01:10~

今夜のアーティストは嵐で、当番組には初登場となる。大泉洋は審査員として出演した「第66回NHK紅白歌合戦」の映像を振り返った。

オープニング映像。

キーワード
A・RA ・SHI
第66回NHK紅白歌合戦

嵐 × 5人で歩んだ20年目の決意 (バラエティ/情報)
01:11~

嵐は1999年に結成し、ハワイで会見を行った。デビュー曲「A・RA・SHI」はタイトルや衣装で話題となる。大野智は「思い入れは一番強い」と話す。

華々しいデビューを飾った嵐だが、人気は伸び悩んだという。櫻井翔は「周囲が就職活動するなか、レギュラー番組もあるわけではなかったので不安だった」と振り返り、松本潤は「僕らの個性って何なんだろうと日々、模索していた」と語った。当時、相葉雅紀はサックスの練習中に自然気胸と診断されて入院し、アーティストとしてのキャリアは終わったと思ったという。デビュー4年目の2002年、嵐はプライベートレーベルを立ち上げ、異例の移籍を行った。櫻井はラップに挑戦しヒップホップのライブに参加して修行を積み、全編ラップの楽曲「a Day in Our Life」を500円で発表。客とアーティストが一体となってライブを作っていると痛感するという。

嵐が「a Day in Our Life」を披露した。

2004年から相葉雅紀は「天才!志村どうぶつ園」に出演、櫻井翔はニュースキャスターを務めるなど、メンバーは活躍の場を広げていった。松本潤はTBSドラマ「花より男子」に出演し、映画化もされた。06年にはグループとしてアジアツアーを成功させ、翌年に東京ドームで初ライブ。10周年には国立霞ヶ丘競技場でライブを行った。大野智は「感謝の気持ちを込めてのライブだったので、感謝カンゲキ雨嵐はすごい意味のある楽曲になった」と回想。一方で周りの思いと心が追いつかないと思うようになったといい、相葉も「自分の中で嵐が大きく、離れていき、置いていかれると思った」と不安を感じていたという。松本は「先の目標が見えづらくなった」とコメント。

2009年、嵐は紅白歌合戦に初出場。大野智はドキドキだったといい、二宮和也はメガ幸子の姿だけを覚えているという。紅白では早替えに挑戦し、「Love so sweet」を披露。同曲について、二宮は「認知されるきっかけになった曲」と述べ、松本によるとライブで肝になるところに配されていた曲だという。相葉は「嵐が温かい場所に感じるようになった」と述べた。

嵐が「Love so sweet」を披露した。

活動休止を決めた現在の心境を最も表現しているのが「君のうた」で、相葉雅紀は「活動休止しても、やっぱり突き進んでいく」、大野智は「サビなんか特に、今の僕らにもリンクする歌詞」、櫻井翔は「今の気持ちを残しておきたい」、二宮和也は「5人でいる時間は感謝しかない」、松本潤は「一瞬のように終わったなという1年半にしたい。ゴールの瞬間まで汗だくになりながら走りたいと思っている」と語った。

嵐が「君のうた」を披露した。

キーワード
A・RA ・SHI
君のために僕がいる
台風ジェネレーション
自然気胸
時代
ALL or Nothing at All
a Day in Our Life
TBS
天才!志村どうぶつ園
NEWS ZERO
花より男子
東京ドーム
国立霞ヶ丘競技場
感謝カンゲキ雨嵐
WISH
ザ少年倶楽部
第60回NHK紅白歌合戦
Love so sweet
花より男子2
君のうた

エンディング (その他)
01:39~

SONGSの次回予告。

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