SONGS 「BEGIN」

放送日 2019年3月9日(土) 23:00~23:30
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
23:00~

今夜のアーティストは沖縄を代表するバンド、BEGIN。海外で暮らす沖縄ゆかりの日系人にふるさとゆかりの音楽を届けようと、海外公演も行っている。番組責任者の大泉洋は沖縄に足を運び、BEGINの魅力に迫る。

キーワード
母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。
BEGIN25周年記念音楽公園~石垣島で会いましょう~
BEGIN BRASIL-LIVE IN SAO PAULO

BEGIN × 責任者・大泉洋 沖縄徹底取材!? (バラエティ/情報)
23:02~

大泉洋はBEGINのメンバーもレコーディングの合間などに訪れているという沖縄そばの店を訪れ、「ゆし豆腐そば ソーキトッピング」を実食。食事中、BEGINとゆかりがあるという宮城姉妹が登場し、大泉は「主張が強い」と指摘した。なお、BEGINのメンバーは大泉の沖縄ロケを東京のスタジオにてチェックしている。

BEIGNはブラジルでマルシャというカーニバルの音楽を自分たちでも演奏し、その時、石垣島の方言「しようよ」と合体させ、”マルシャ・ショーラ”と命名。ライブでは宮城姉妹がダンスを披露し、盛り上げる。番組責任者の大泉洋もマルシャ・ショーラを体験した。

BEGINが『笑顔のまんま 「マルシャ・ショーラ・フル・バージョン」』を披露した。

大泉洋はボーカルの比嘉栄昇が愛用する三線の店を訪い、製作者である福原朝計氏と対面。一般的な三線とは明確に音の違いがあり、蛇革を強くバランスよく張ることで高い音を生み出している。北海道出身の大泉は三線を初めて体験。

BEGINは1990年に「恋しくて」でデビューし、その後は「涙そうそう」、「島人ぬ宝」など自分たちのルーツである沖縄音楽を取り入れた楽曲を製作。そこには三線が欠かせなかった。福原氏は「三線には600年の歴史がある。父親は第二次世界大戦では三線を埋めて逃げている。本当に大事にする、これは沖縄の文化の1つ」と語った。

BEGINが琉球國祭り太鼓とともに「三線の花」を披露した。

大泉はBEGINが行きつけにしている沖縄民謡酒場にて、客たちと踊り、さらに「島人ぬ宝」も披露した。店長の吉川忠尋氏はBEGINの曲について、「聴く側もとっても安心して想いが伝わってくる。これこそ歌い手ですよ」とコメント。

沖縄取材を振り返り、大泉洋は「沖縄の土地そのものがBEGINに染み着き、彼らの音楽が音楽の人々に響くんでしょう」と語った。スタジオにて、上地等は「3人であーでもないこーでもないって言いながら、面白いことを探していくのが好きだと思う」とコメント。

BEGINは「君の歌はワルツ」を披露した。

キーワード
BEGIN
ゆし豆腐そば ソーキトッピング
宮城姉妹
うたの日コンサート2018 in 嘉手納
バルーン
マルシャショーラ
笑顔のまんま 「マルシャ・ショーラ・フル・バージョン」
三線
恋しくて
涙そうそう
夢・音楽館
NHK紅白歌合戦
島人ぬ宝
三線の花
琉球國祭り太鼓
君の歌はワルツ

エンディング (その他)
23:29~

SONGSの次回予告。

スポット

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