SONGS 「堂本光一×井上芳雄〜スピンオフ〜」

放送日 2019年2月9日(土) 23:00~23:30
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
23:00~

舞台「ナイツ・テイル」で共演した堂本光一、井上芳雄からメッセージ。当番組では舞台裏をお届けしたが、2人はジョン・ケアード氏によるレクチャーなど放送されていないシーンに不満をこぼした。2人の要望に応え、製作ドキュメントや未公開映像をお届け。

舞台「ナイツ・テイル」で脚本・演出を務めたのが世界の演劇賞を多数受賞し、「レ・ミゼラブル」の演出も手がけたジョン・ケアード氏で、他にも作品には名だたるスタッフが集結。堂本光一、井上芳雄は「ナイツ・テイル」にどう挑んだのか。

キーワード
ナイツ・テイル
ジョン・ケアード
レ・ミゼラブル
ブラッド・ハーク
デヴィッド・パーソンズ
ジーン・チャン
堂本光一
井上芳雄
SHOCK
エリザベート

堂本光一 × 井上芳雄 スピンオフ (バラエティ/情報)
23:03~

帝国劇場で上演された「ナイツ・テイル -騎士物語-」で、井上芳雄、堂本光一は従兄弟同士の騎士役を熱演。顔合わせは18年5月24日に行われ、ジョン・ケアード氏がキャストら(井上は別仕事のため不在)に作品の世界観、物語などを1時間かけて説明した。レクチャーが終わると歌の練習に進み、劇中の音楽も確認。

堂本光一、井上芳雄は舞台「ナイツ・テイル」に挑んだ心境を語り、井上は「かけがえのない仲間を得たんだなという想い」と語った。

舞台の劇中歌は「宿敵がまたとない友」をはじめ33曲にのぼり、メロディも複雑だった。加えて、舞台上の動きを確認すると新たなアイデアが生まれ、試行錯誤を続けた。堂本光一は「やることのファクターが多すぎて、なかなか前に進まなかったりする。ずっと台本読んでる。セリフも難しい」と吐露。そんな堂本について、井上芳雄は「何かが似てるんだと思うんですけど、あんま気を遣うこともないし」と語った。稽古で2人が苦労したのはセリフで、シェイクスピアの作品を原作としているのでセリフのテンポやリズムが重視された。さらに稽古期間は2ヵ月と短いなか、ライバルで親友という関係をどう動きで表現するか求められた。井上、堂本は振り付け助手のロモント氏とやり取りを重ね、形を作り上げていった。

堂本光一は主演舞台「Endless SHOCK」で演出を手がけているとあって、稽古中に演出側の目線で物事を見てしまったといい、ブツブツ言いながらも自らを戒めていたという。対する井上は「演出をしたいとは思わない、適材適所があるんです」と語った。

「ナイツ・テイル -騎士物語」から、堂本光一、井上芳雄は「宿敵がまたとない友」を披露した。

「ナイツ・テイル」で印象に残っているシーンは牢獄の場面で、井上芳雄、堂本光一は「歌が難しかった」という意見で一致。稽古を重ねるうちに振り付けが体に染み付き、堂本は「観客もあのシーンカワイイと思って見てくれたのではないか」と話す。

昨年6月にパンフレットの撮影が行われ、堂本光一、井上芳雄は劇中の衣装を着用。7月15日はリハーサルで、リフトのシーンに時間を費消した。本番では練習の苦労を感じさせぬ仕上がりにまでなっていた。稽古後、出演者、スタッフそろってのバーベキューが催され、ケアード氏が乾杯の音頭をとった。井上は舞台を振り返り、「出番の数とか違いはあれど、どうやって自分はそこにいようかっていうのはみんな、考えながらやってる」と語った。

7月27日に帝国劇場で「ナイツ・テイル」が初日を迎え、終了後に堂本光一は「ミュージカルのプリンスはスゴイ」と井上芳雄を絶賛し、刺激になった以上に楽しかったという。井上は「スターっていうものはこういうものと思った」と堂本を評し、気を楽にして本番に臨めたという。

「ナイツ・テイル -騎士物語-」から、堂本光一、井上芳雄、上白石萌音、音月桂とともに「乾杯」を熱唱(ステージング:大澄賢也)。

キーワード
ナイツ・テイル -騎士物語-
音月桂
上白石萌音
レ・ミゼラブル
乾杯
騎士物語
宿敵がまたとない友
シェイクスピア
大澄賢也

エンディング (その他)
23:29~

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