SONGS クイーン

放送日 2018年11月17日(土) 23:00~23:30
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
23:00~

今夜のアーティストはQUEENで、映画「ボヘミアン・ラプソディ」が公開されている。大泉洋は未だに日本で人気があること、そのカリスマ性、魅力を紐解きたいという。クイーンへの愛を語るのは杏、岡崎体育、古田新太、東郷かおる子。

キーワード
クイーン
Tie Your Mother Down
ボヘミアン・ラプソディ
ウィー・ウィル・ロック・ユー
輝ける日々<ジャパン・スペシャル・エディション>
手をとりあって

QUEEN × 貴重映像満載!伝説的バンドの魅力 (バラエティ/情報)
23:03~

4人組バンドのクイーンは1973年にロンドンでデビューし、美しいメロディとコーラス、独自のファッションセンスで人気を博した。70年代に多くの名曲を生み出し、オペラとロックの融合、ゴスペルも取り入れるなど多様な音楽性は時代を超えて愛されている。

両親の影響で幼い頃からQueenのファンだという女優の杏は日本の曲があるといった多様な音楽性、目で見ても楽しめるPVを魅力に挙げた。

QUEENのファーストアルバムはイギリスの評論家に貶され、アメリカでの売れ行きも芳しくなかった。そんな中、1975年に初来日を果たし、武道館でライブを行った。東郷かおる子氏は「当時のロックスターはレッド・ツェッペリン、ディープ・パープルで男性ファンが多かった。一方、女性ファンはピタッと来るものを求めていた。写真を載せて音を聴いてすごくいいと思った」と振り返った。初来日の当時、羽田空港には2000人のファンがいて、バンドとして欧米では評価が低かっただけあってブライアン・メイは「違う惑星に来たのかと思った」と語ったという。東郷氏はクイーンが世界中で受け入れられた要因に「曲の良さ」を挙げた。

母がロジャー・テイラーの大ファンだという岡崎体育はクイーンの魅力に「唯一無二のステージング」を挙げ、フレディ・マーキュリーの一挙手一投足を真似しようとしていたという。

フレディ・マーキュリーの影響を受けているという古田新太は小学校時代を振り返り、「クイーンは女子ファンが多くて、なかなか好きだと言えなかった。KISSって言わないといけないみたいな」とコメント。ただ、聴き心地がよく、クイーンの曲はどうしても聴いてしまうという。また、PVでフレディ・マーキュリーがヒゲを生やした状態で女装するなど、「そんなことしちゃっていいんだ」を教えてくれたバンドだという。

ロックの型にはまらない美しい曲調、誰も真似しないような奇抜なファッション、デヴィッド・ボウイと共演するなど常に新しい音楽を生み出そうとする姿勢、そんなクイーンは世界中に愛される伝説のバンドとして君臨した。

子供の頃からクイーンを聴いていたという杏は中学時代の思い出深い曲に「39」、映像として素晴らしく美しい曲で、歌詞も悲しくも美しいと「SAVE ME」を挙げた。古田新太は「FLASH」をセレクト。映画「フラッシュ・ゴードン」の主題歌で、映画は彼女と観に行ったが、ドン引きされたという。岡崎体育は「ボヘミアン・ラプソディ」を挙げ、音楽人生の中で影響を受けているという。

クイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」のPVが流れた。

今回の企画を振り返り、大泉洋は「アイデアを共有できるメンバーであったのがクイーンの素晴らしさ」とコメント。

キーワード
クイーン
KEEP YOURSELF ALIVE
Keep Falling
フレディ・マーキュリー
ブライアン・メイ
ロジャー・テイラー
ジョン・ディーコン
SEVEN SEAS OF RHYE
KILLER QUEEN
ボヘミアン・ラプソディ
Somebody to Love
Don’t Stop Me Now
BICYCLE RACE
RADIO GAGA
THE SHOW MUST GO ON
Queen
ごちそうさん
THE MIRACLE
レッド・ツェッペリン
ディープ・パープル
ミュージック・ライフ
NOW I’M Here
MUSIC VIDEO
感情のピクセル
We Will Rock You
I WANT TO BREAK FREE
アンダー・プレッシャー
輝ける日々
39
Save Me
フラッシュ・ゴードン
FLASH
God Save the Queen

エンディング (その他)
23:29~

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