SONGS サンボマスター

放送日 2018年7月21日(土) 23:00~23:30
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
23:00~

今回は、大泉が映画撮影で訪れた旭川市の旭山動物園からスタート。今回のアーティストはサンボマスター。デビュー15年でSONGS初登場。「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」のライブ映像。大泉は慣れない東京で仕事を始めたばかりの頃で、色んな不安もあったが、その頃よくサンボマスターの曲を聞いて自分を鼓舞していた思い出があるという。大泉は自身が所属するTEAM NACSも大学から5人でやってきているところでいろいろ聴きたいことを聞いてみたいという。

今回は、サンボマスターが青春時代を過ごした場所で、責任者大泉洋と対峙する。今夜はロックンロールにこだわり続ける男たちのほとばしる思いを届ける。

キーワード
サンボマスター
TEAM NACS
できっこないをやらなくちゃ
世界はそれを愛と呼ぶんだぜ
旭山動物園
大泉洋
旭川市(北海道)

サンボマスター × ロックンロールする理由 (バラエティ/情報)
23:03~

東洋大学 朝霞キャンパスでサンボマスターの3人は初めて出会った。今から18年前の2000年にサンボマスターは音楽サークルの仲間でバンドを始めた。結成以来、山口が歌詞と曲を書き、近藤と木内が肉付けをするやり方。

サンボマスターの音楽の核心に、どこでも大泉くんで迫っていく。大泉に作詞する時にこだわっていることを聞かれた山口は、そんなにカッコつけないことだと明かす。よく言われる夜中に書いたラブレターは次の日の読むと恥ずかしいというが、恥ずかしかったらそのラブレターは絶対出すべきだと思う、と話した。

サンボマスターが「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」を披露した。

サンボマスターが続いて訪ねたのは、埼玉県朝霞市の喫茶店・ルビー。大学卒業後も3人で音楽を続けたくてバンドを組んだ。そんなサンボマスターに、今も大学の仲間と舞台に立つ大泉が質問をぶつける。大学時代の友達と仕事をしていく中で、関係が変わっていったことはあったかと聞かれたサンボマスター・近藤洋一は、音楽により純粋になった気がする、もっと考えるようになったという。

大泉は、山口は口から生まれてきた子だと言われるほどよく喋る子だったと聞いたが、大泉もそう言われたことがある、それだけですと語った。ロックンロールとはなんなのか、という質問に、山口は「ロックンロールはそれでいいよっていう音楽だと思う」「そんなに学校辛いんだったら学校よりロックンロールを選べよっていうね」などと表現した。

大泉から、大学のサークルの仲間でやっていた音楽を仕事にしていくのは覚悟がいったと思うが、どんな覚悟でプロになったのかと聞かれ、山口は「バンドで覚悟してとか、プロに絶対なろうみたいな、それがなかったんだよね」と話す。近藤は、そもそも人気が出るはずがないと思ってたという。さらに「もしかしたら人によってはとんでもない苦労だったのかもしれない、我々がやってたことは」と振り返った。

サンボマスターが「輝きだして走ってく」を披露した。

デビューから15年、ロックンロールの力を信じて歌い続けてきたサンボマスター。しかし7年前、東日本大震災を境に歌えなくなったのが「ラブソング」。大切な人を失ってしまった深い悲しみを歌った歌だが、本当に歌って良いのか、ずっと悩み続けた。しかしどうしても伝えたい思いがあった。長い葛藤の末、今再び歌い始めた。山口は、「最近になって失ったものに対するアイラブユーというのを自分は言ってないなと思って」「そこにアイラブユーって言いたいなっていうのはやっぱりやりたいなと思って」等と話した。

サンボマスターが「ラブソング」を披露した。

大泉洋は、今回のサンボマスターの回を振り返って、同じく大学時代に結成した、分かるところもあるし羨ましいなと思うところもあって、たまに5人で飲んでみようかな、などと語った。

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LAST 悲しみを抱える全ての人に贈る愛の歌

キーワード
サンボマスター
トップランナー
美しき人間の日々
東洋大学朝霞キャンパス
世界はそれを愛と呼ぶんだぜ
TEAM NACS
朝霞市(埼玉)
輝きだして走ってく
ラブソング
東日本大震災
歌声よおこれ
ルビー

エンディング (その他)
23:29~

SONGSの次回予告。

キャスト

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