アスリートの魂 「唯一無二 サッカー日本代表 堂安律」

アスリートの魂(アスリートのたましい)は、NHK総合テレビジョン→NHK BS1で放送されたスポーツドキュメンタリー番組。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年2月21日(木) 1:50~ 2:35
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
01:50~

フローニンゲンで活躍し、昨シーズンはサポーターが選ぶチームMVPに輝いた堂安律の密着。そして、ネイマール、エムバペとともにインスタグラムからサポートを受ける堂安に強豪クラブへの移籍論が浮上。

キーワード
ネイマール
エムバペ
ドルトムント
レアル・マドリード
マンチェスター・シティ
FCバルセロナ
インスタグラム

アスリートの魂 (バラエティ/情報)
01:56~

曇天が広がるオランダ・フローニンゲンで去年12月、10日に渡る密着取材がスタート。自宅から15分かけて車を走らせ、ホームスタジアムに到着。特別にロッカールームを取材陣に見せてくれ、「試合当日は少しでも体を軽くしておきたいから、トイレに行く回数が半端じゃない」と明かした。

2017年のU-20ワールドカップで堂安はイタリアから2ゴールを奪い、FIFAの公式ツイッターで「日本のメッシ」と評された。昨年にはヘーレンフェーン戦でメッシを彷彿とさせるゴールを決め、会心のシュートだったという。所属するチームのフローニンゲンはこれまでにロッペン、ルイス・スアレスが在籍し、移籍先で世界に冠たる活躍を見せる。バイス監督は堂安を「ビッグクラブに行ける逸材」と評し、サッカーの取材歴30年のリールカス記者も太鼓判を押す。堂安のプレーで特筆すべきは”倒れないこと”で、タックルを受けても倒れない割合は中島翔哉、南野拓実などを上回る。森保一監督は堂安の突破力に期待を寄せる。

フィジカルトレーナーとして日本代表を何度も指導している杉本龍勇氏は92年のバルセロナ五輪の陸上短距離に出場したアスリートでもある。堂安はそんな杉本氏に指導を受け、推進力を生み出し、バランス力もキープしてくれる中臀筋を意識している。今、身につけようとしているのは一瞬の加速力で、昨年11月のリーグ戦では相手に追いつかれてしまった。ポイントは腕の振り方で、杉本氏はベルギー代表のアタッカー、エデン・アザールを参考にすべき選手に挙げる。体全体を使ったサッカーを目指す上で背中を動かすことも重要だとして、懸垂も取り入れていた。

練習のオフ日、堂安はスーパーへと食材の買い出しへと向かい、取材陣にミックスジュースを振る舞った。ミックスジュースは堂安にとって思い出深い一品だという。

所属するフローニンゲンの戦績は芳しく無く、プレーでも貢献できないと堂安はフラストレーションを募らせていた。杉本氏は「実力が伴わないなかで目立つと足元をすくわれる」、「悪ノリしているとプレーで出る」などと指摘し、研鑽を積むことで選手寿命も伸びると言い添えた。食事の席では移籍について話題に上がった。移籍月間が近づく中、12月は1ゴールしか決められなかった。

1月、アジアの頂点を争う「アジアカップ」が行われ、堂安の奪われたボールから失点に繋がった。それでもチームは勝ち星を積み上げ、堂安はゴールをマーク。だが、期待が大きかった分、物足りなさは拭えなかった。そして、移籍月間の最終日を迎えた。

移籍月間が終了した日、アジアカップ決勝で日本はカタールと対戦。試合はカタールが3-1で勝利。堂安は「結果で見た時、何もできなかった自分に腹立たしさを感じる」と述べた。杉本氏は「まだやらなければならないことはたくさんある。もう一回、見つめ直し、上かに向かってやっていかなければならない気持ちになってくれれば」と述懐。堂安は目標である唯一無二を目指して研鑽を積む覚悟で、2月6日に出国した。

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02:34~

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