アスリートの魂 ソフトバンク 柳田悠岐

アスリートの魂(アスリートのたましい)は、NHK総合テレビジョン→NHK BS1で放送されたスポーツドキュメンタリー番組。

出典:goo Wikipedia

放送日 2016年4月11日(月) 0:10~ 0:55
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
00:10~

今回は福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐を特集。柳田選手は長距離打者の1人で、ヒットも量産するアベレージバッターなど活躍し「トリプルスリー」を達成した。

キーワード
福岡ソフトバンクホークス
トリプルスリー

フルスイングでさらなる高みへ ソフトバンク 柳田悠岐 (バラエティ/情報)
00:12~

オープン戦の合間にも感覚を取り戻すため、フルスイングの練習を続けいた。そして、高校時代の監督などに言われ続けた「目の前の血管とらわれるな」というアドバイスを元に原点に帰って試合に望んだ。まずはボールの見極めから始めた。そして、オープン戦終盤に広島の黒田博樹投手との対決でホームランを打つことが出来た。

3月25日、開幕戦が開幕した。今シーズンはソフトバンクは3連覇がかかっている。楽天との試合。楽天からは2年連続奪三振1位の則本昴大投手が先発し対決。ボールを見極め、フォアボールを獲得し塁へと進む。そして、今シーズンで手応えを感じていていた。そして、フルスイングのバッティングが戻り、ホームランを決めた。

4月1日には日本ハムの大谷翔平投手との対決。この時は大谷投手に軍配が上がった。

1月、福岡にて柳田選手は国内での練習を始めていた。今年の自主トレは不安の中でのスタート。昨シーズン違和感を感じていた右肘を手術をしたが、痛みがあったという。そのため、バットの振り込みができない状態だった。

宮崎でのキャンプが始まった。柳田選手は2軍からのスタート。この時も右肘には痛みを感じていた。今シーズンの柳田選手のホームラン40本と昨シーズンの34本を超える目標建てた。そのためにはフルスイングをする必要があり、100球以上スイング練習を行った。

柳田選手のフルスイングでのバッティングではバックスクリーンを壊すほどの飛距離・威力も出たことがある。その秘密ついて探った。柳田選手のバットスイングのスピードは160kmを超えプロの中でもトップクラスだという。また、ひいた時の肘の位置に秘密があると藤井コーチは説明する。柳田選手のスイングではねじりを入れることで力の貯めが出来るなどという。

柳田選手のは目標のホームラン40本のために取り組んでいる事として「甘いボールを確実に打つ」というものだった。柳田選手は過去に際どいボールでも降ってしまい三振などしていた。際どいボールで振るとフォームが崩れてしまうためミスが起きやすくなるという。そこで、ボールを見極めるようになり、ホームラン数が増えたという。王貞治は3年間見て対応する力があるなど話した。

キャンプ中盤、地元の小学生を招いて野球教室を開催。子どもたちの関心は柳田選手のフルスイングで練習方法などの質問がされた。柳田選手は小学生の頃から野球を行っていたが当寺はずば抜けていた所は無く、プロになるには体力が弱すぎるということで高3から「トレーニングクラブ アスリート」へと通った。

大学は「広島経済大学」へと進学し、この時期にフルスイングを意識してバットを降るようになったという。当時の龍監督は「あれほど振れる選手は多くない」と話し、やめさせないであえて降るように勧めたという。王貞治もバッティングのビデオをみてその可能性を感じ取っていた。しかし、入団した2011年は思うような結果は出ていなかった。2年目で王貞治から直接指導をしてもらった。そして、2015年にその努力が実を結んだ。

キャンプ中に肘の内側が痛みを感じ始めた。悪化を防ぐためバッティングの練習にも回数制限が設けられた。開幕まで1ヶ月を切り思うような練習が出来ず、焦りが募る。遅れを取り戻すため走りこみなどの練習を続けていた。キャンプの休日には真砂勇介選手と食事にした。

3月5日オープン戦が始まった。柳田選手の肘の痛みはひいていたが調子についてはわからないと話し、実際に試合に出場すると思うようなバッティングができない状態だった。藤井コーチは「思っている以上に出来ないことがあった」など柳田選手について話した。さらにボールの見極めにも異変が起きていて明らかなボール球にも手を出していた。

キーワード
黒田博樹投手
則本昴大投手
大谷翔平投手
福岡ソフトバンクホークス
福岡
宮崎
広島
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楽天
巨人
ヤクルト
日本ハム

エンディング (その他)
00:53~

エンディング映像。

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