アスリートの魂 世界一の絆 バドミントン 高橋礼華・松友美佐紀

アスリートの魂(アスリートのたましい)は、NHK総合テレビジョン→NHK BS1で放送されたスポーツドキュメンタリー番組。

出典:goo Wikipedia

放送日 2016年2月6日(土) 16:50~17:35
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
16:50~

バドミントンの全日本総合選手権に世界ランキング1位のペアが出場したと伝えた。それは高橋礼華と松友美佐紀だと伝えた。武器は小学生時代からの絆だと伝えた。以心伝心のプレイで世界の強敵を下してきたと伝えた。今回は高橋礼華と松友美佐紀について伝える。

キーワード
全日本総合バドミントン選手権大会

世界一の絆 バドミントン 高橋礼華 松友美佐紀 (バラエティ/情報)
16:52~

高橋礼華と松友美佐紀は一年の半分を海外で暮らしていると伝えた。それは年間十数回の国際大会を転戦しているためだと伝えた。2人はペアを組んで9年になると伝えた。2人はその日は日本食のレストランを訪れた。松友美佐紀はご飯と味噌汁があればごきげんだと伝えた。2人のプレースタイルは、技とパワーの連続攻撃で決めるのが勝ちパターンだと伝えた。このプレーで世界ランキング1位になったと伝えた。

2人の出会いは小学生時代だと伝えた。高橋礼華は小学一年生からバドミントンを始めた。松村宏則監督は人一倍努力をしていたと語った。松友美佐紀は当時からネット際のプレーを得意にしていた。藤本伸監督はスピード感があったと語った。どちらが強いのか対戦することになった。直接対決では年上の高橋礼華の圧勝だったと伝えた。しかしこの試合が2人の運命を変えたと伝えた。松友美佐紀はこれをきっかけに高橋礼華に文通を申し込んで距離が縮まったと伝えた。その後2人は同じ高校に通った。田所光男総監督はそこで2人にペアを組ませることにしたと伝えた。それから2人は連勝するようになったと伝えた。2008年の高校総体では見事優勝した。

8月はリオ五輪まで1年だと伝えた。代表選手は来年5月の時点での年間成績を元に決められると伝えた。しかし2人は今年になってから調子を落としていたと伝えた。原因は強豪の中国だと伝えた。2人の戦術は見破られていたと伝えた。そこで2人は中国の強打を拾うレシーブの練習を行っていると伝えた。

9月にジャパン・オープンが開かれた。高橋礼華と松友美佐紀は初戦にインドのペアと対戦した。そこで松友美佐紀が着地の際に足を捻ったと伝えた。そこで高橋礼華がカバーして、勝利した。しかし次の試合は棄権した。足は全治一ヶ月と診断された。これによって試合に1ヵ月参加できなくなって世界ランキングのポイントが詰まってきたと伝えた。しかし練習ができるようになるとコンビネーションが崩れていたと伝えた。10月の復帰戦では2回戦で負けたと伝えた。それから本来のプレーを取り戻そうと2人は話し合うようになったと伝えた。

2人の連続攻撃を支えているのは言葉にしない以心伝心の力だと伝えた。そこで実際にプレーから以心伝心の連続攻撃について伝えられた。高橋礼華と松友美佐紀は連続プレーは急にやったペアと比べると自信があると語った。

大きな大会が迫っていた。大会の開催地はライバルの中国だと伝えた。そこで2人は新たなレシーブに取り組んでいたと伝えた。そこで男性のコーチ達が練習の相手をしたと伝えた。

試合の中国オープンは11月に中国の福州市で行われた。そこで新しいコンビネーションで勝ち続けた。そして決勝まで進んだと伝えた。相手は于洋選手と唐渊渟選手だと伝えた。そこで第一ゲームを先取した。ただ第二ゲームは奪われた。最終の第三ゲームは中国に取られて、結果は準優勝だった。松友美佐紀はもっと自分たちのいいところを伸ばしたいと語った。高橋礼華は次当たった時はもっとコンビネーションを磨きたいと語った。

キーワード
高校総体
リオ五輪
ジャパン・オープン
福州市(中国)
中国オープン
于洋選手
唐渊渟選手

エンディング (その他)
17:33~

エンディング映像。

番組ホームページアドレスがテロップ表示。

キーワード
アスリートの魂 ホームページ

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