ろーかる直送便 しこく8 四国えかこと旅「愛媛 松山市興居島で青山草太が飛ぶ」

『ろーかる直送便』(ろーかるちょくそうびん)は、2010年4月9日から2016年4月1日までNHK総合テレビジョンで放送されていたテレビ番組。全国のNHKの地方放送局が制作したテレビ番組を放送していた。字幕放送実施。

出典:goo Wikipedia

放送日 2014年10月9日(木) 15:15~16:00
放送局 NHK総合大阪

番組概要

ろーかる直送便 オープニング (その他)
15:15~

オープニング映像。

オープニング (その他)
15:15~

えひめ、かがわ、こうち、とくしまを旅する四国えかこと旅。えかこととは、ええこと、かっこいいことを捜して旅をする。松山の高浜港で船にのり、興居島へ向かう青山草太。この島に住む山本さんから過疎化が進んでいるので新名物を作って欲しいという手紙をもらってやってきた。

キーワード
興居島(愛媛)

しこく8 四国えかこと旅「愛媛 松山市興居島で青山草太が飛ぶ」 (バラエティ/情報)
15:16~

青山は海に向かった。相子ヶ浜海水浴場では、フライボードをやっている、西出さんを発見。長崎で全国大会に出たそうだ。さっそく、挑戦することにした。フライボードはフランス生まれの新しいスポーツ。西出さんに教えてもらい、10分もすると安定して乗れるようになった。慣れてくると景色が見えてとても楽しかったと話した。興居島は岩場が少なく波も穏やかなので、フライボードに適しているそうだ。

船に乗り、興居島へ向かう。残念ながら曇天だったが、晴れていたら小富士山が拝めたという。島までは船で10分。港では松山離島振興協会の皆さんが出迎えた。

まずは、島にある、「しまのわカフェ」でいよかんジュースをいただく。皮ごとしぼって苦いが、そこが若い女性に人気だという。5月は島中みかんの香りで満ちるという。興居島はみかんの生産が盛ん。このカフェでは地元の農家が作った5種類の柑橘ジュースが味わえる。カフェは5年前廃校になった小学校を利用したものだ。子どもたちが書いた黒板の似顔絵もそのままだ。一つ目のえかこと。廃校を利用したカフェ。空き教室でイベントも行われる。営業は土日祝日のみ。

旅してほしい市町村 大募集!四国えかこと旅HPのテロップ。

青山は海の家で昼食をとることに。海の家のおかあさんに、おすすめを出してもらった。とれたてのサザエの刺身、たこ飯、ヒジキの天ぷら。ヒジキの天ぷらのおいしさをおしえてもらうことに。ごぼうやにんじん、タケノコなど、季節のものも入れるそうだ。ヒジキは固くて長めのものを、濃い目の味付けで煮る。180度の油に薄く広げながら揚げる。青山も挑戦。おかあさんに上手とほめられた。2つ目のえかことは、フライボードも楽しめる海水浴場。海の家は7月~9月。海鮮バーベキューも楽しめるそうだ。

次に島の子どもたちにえかことを聞いてみることにした。集まってくれた女の子たちが、虫をたくさん捕まえる面白い男の子のことを教えてくれた。公園を訪ねてみると、話にあがった大ちゃんが虫をとっていた。大ちゃんに、虫取りの秘密のポイントに連れて行ってもらった。カブトムシや、クワガタ10匹を取る二人。

虫取り名人大ちゃんのお気に入りベスト3を教えてもらった。今年の1位はヒラタクワガタ。2位はでっかいカブトムシ。3位はコクワガタのメス。小さくてかわいいそうだ。来年中学生の大ちゃんは来年になっても虫を取るそうだ。将来は虫の研究をしたいと話した。虫取りにあけくれ、興居島の夕焼けを見る二人。大ちゃんは大人になってもクワガタがとれるから興居島に残るそうだ。3つめのえかことは、島のあちこちでみつけることができるカブトムシとクワガタ。

松山離島振興協会の山本さんからお誘いをうけて公民館へ行って見ると、船踊りという、伝統芸能の踊りの練習をしていた。船踊りは、水軍と海賊の戦いを表したものという。歌と太鼓のリズムで踊るお芝居だ。青山は出雲の生まれで、祖父が農村歌舞伎をやっており、子どものころ一緒にやっていたので楽しかった思い出があると話した。

2012年の海上の船の上で船踊りを踊る秋祭りの様子が流れる。小柄で運動神経が必要な役があり、8年前から満田さんがその役をつとめている。殺陣の経験もある青山も挑戦。上等じゃ、とほめられる青山。だが、実際は台船の上でやるのでふらつくという。一番うまいとみんなが言う後藤さんは、子供のころからやっているので身体にしみついている、船踊りの一番の魅力は、後世に伝えるという責任と、仲間だと答えた。4つめのえかことは、1000年以上続く伝統芸能で、今年は10月4日の秋祭りで披露する船踊り。

興居島の旅、1日目は、カフェ、海水浴場、虫取り、船踊りとめぐったが、新名物のアイディアはうかばない。そこで思い出したのが、伊予の小富士山だった。2日目は小富士山に登ることにした。整備されていない道は野性味あふれる。最近、登る人もほとんどいないそうだ。40分かけて頂上に到着。曇天で景色が見れなかったが、晴れていたら松山城も見える絶景が望めた。頂上は松山離島振興会の皆さんが整備しているそうだ。小富士山は興居島の宝だと話す。5つめのえかことは、正岡子規も俳句にした名峰、40分で登れる、小富士山だ。

青山は、新名物のアイディアとして、手作りの登山地図を作ることを提案。カフェの一部屋で、さっそくつくりはじめた。虫取り名人大ちゃんたち小学生が地図のイラストを書いてくれた。離島振興協会の山本さんもふきだしを作った。作業開始から5時間で完成した。

手作り感あふれるマップを紹介。みかん畑では5月は花のかおり、冬はみかんのおもてなしがあるかも?ヘアピンカープを3つ超えたら山頂だというのがよくわかるマップになった。このマップは、興居島の泊港、待合所に掲示されている。縮小マップもあるという。四国えかこと旅、青山の旅は終了。旅してほしい四国の市町村の大募集をした。

キーワード
フライボード
しまのわカフェ
興居島(愛媛)
いよかんジュース
四国えかこと旅 番組ホームページ
相子ヶ浜海水浴場
サザエの刺身
たこ飯
ヒジキの天ぷら
カブトムシ
クワガタムシ
松山離島振興協会
菅 隆信さん
船踊り
小冨士山
泊港
小冨士文化保存会

スポット

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