ぐるっと関西 おひるまえ ぐるっと関西 おひるまえ▽西郷どんの歌の世界・城南海[デ]

放送日 2018年6月5日(火) 11:30~11:54
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
11:30~

大平サブローと河島あみるが挨拶。サブローが家で旦那さんにドッキリなんか仕掛けたことありますか?と聞くと、河島は娘がよくしてますね。家帰って来たら、まずスーツを脱ぐが、そのクローゼットの中に娘が隠れてておかえり!って出ることに本気でビックリしましたなどとコメント。サブローは何年も前やけど、朝起こしに来た時に死んだふりをして、息も止めてどういう反応をするか待っていたら、ずっと考えごとをしている様子だったのでしびれを切らしどないなってんねん!と聞くと、温かったから死にたてかなと思ったんやってなどとコメント。

きょうのぐるかんラッキーベルの担当は坪尾アナ。緑のヒモを引いた。この後、バーチャルリアリティで街をPRする取り組みを伝える。

オープニング映像が流れた。きょうもBKプラザスタジオから公開生放送。河島あみるは「このあと歌姫の登場ですからねえ」とコメント。大平サブローは「そうですね、素敵な方でございます」とコメント。

キーワード
バーチャルリアリティ
BKプラザスタジオ

ぐるっと関西 おひるまえ (バラエティ/情報)
11:31~

大津市の中継映像が流れた。きょうは県内概ね曇りの予報。大津局の三角アナが作品展の話題を伝える。大正生まれの3人の女性が子どもの頃の思い出などを描いた作品展が近江八幡市で開かれている。この作品展には大正~平成の時代を生き抜いた3人の女性が、長い人生を振り返りながら、その時々の日常を描いた絵画など約140点が展示されている。99歳で亡くなった滋賀県の仲澄子さんの作品は78歳から過去の出来事を絵日記風に振り返る作品を描き続け、そのうちの1つは戦時中に行われた自分の結婚式を題材にして、カーテンで締め切った室内で寿司や酒といった贅沢品が食卓に並ぶ様子を素朴なタッチで描いている。50歳から絵を描き始め92歳で亡くなった熊本県の塔本シスコさんの作品は子どもの頃の自分を年老いた自分が抱きかかえるという空想の場面を、背景を大きく見せる独特の手法で描いている。この作品展は近江八幡市のボーダレス・アートミュージアムNO-MAで7月29日まで開催。

「バーチャンリアリティ」でふるさとの良さを再確認した人が尼崎にいる。田村さんは南あわじ市出身。大学への進学をきっかけに一人暮らしをしている。大学の授業で「一人で食事をすることの弊害」を学んだ。そんなある日出あったのが「バーチャンリアリティ」。片手が塞がるのが玉に瑕だが、自分以外の誰かと食事ができる「バーチャンリアリティ」に興味をもった。田村さんは「自分のおばあちゃんではないですけど、何か親しみのあるような感じのおばあちゃんが映ってて、ほっこりしましたね。」と話した。

首都圏から去年神戸に引っ越してきた公務員・高橋さんは最近「バーチャンリアリティ」を知った。慣れない土地での一人暮らしに、最初は戸惑いを隠せず孤独を感じていた。噂に聞いていたバーチャンリアリティを初挑戦した。久々に味わう家庭のぬくもりと、まだよく知らない南あわじの魅力、どちらも気に入った様子。高橋さんは「話し掛けてくれるのはすごく落ち着くというか、安心感がありました。淡路島の美味しそうなお刺身とかトラフグとか淡路ビーフとかが目の前にあったので、すごく美味しそうに思ったので魅力的に映りました。行ってみたいと思った。」などと話した。

大平は「ばーちゃんを見て元気が出るのかはわからない。僕は若いねーちゃんとご飯を食べたい」と話し、河島は「私はおばあちゃん子だったので気持ちはわかる」と話した。これは南あわじ市のふるさと納税の返礼品で、1万円以上納税するともらえるそう。

奈良市内の中継映像が流れた。奈良も薄曇りの天気となっている。このあと天気は下り坂の予想。夜遅くからは全域で雨が降る見込み。奈良局の源田アナが大和郡山市の寺で今しか見られないおすすめ!矢田寺の美について伝える。飛鳥時代から続く矢田寺はあじさい寺ともいわれている。住職で山主と呼ばれる前川さんに案内してもらった。訪れた人に喜んでほしいと50年ほど前からあじさいを植え始め、今では60種類1万株が順次咲いていく。あじさい園は7月10日まで。あじさいの時期に合わせて今だけ茶室も公開されている。茶室の公開は6月30日まで。矢田寺のあじさいは7月上旬まで見頃が続くとのこと。

南あわじ市役所の喜田部長は「独りぼっちで食事をするんではなくて、”バーチャンリアリティ”を見ていただきながら食事をしていただいたら、一つのお料理も美味しく感じると。皆さんで一緒に食べることによって元気を出していただきたい。」などと話した。

神戸局の坪尾アナが南あわじ市からバーチャル・リアリティの話題を伝える。今回はバーチャル・リアリティとおばあちゃんを掛け合わせたバーチャン・リアリティというもので街をPRする取り組みとその意図を取材するために坪尾アナは南あわじ市に行ってきた。ごはんを食べながら見ているゴーグルに何が映っているかというと、バーチャル空間にいるおばあちゃんが食卓を盛り上げてくれる。このユニークな仕掛けを考えたのは南あわじ市役所だ。仕掛け人の喜田憲和さんは地元の食材のアピールを最新のバーチャル・リアリティでできないかと考えた。バーチャル・リアリティをバーチャン・リアリティという形でもじってさせていただいていると話した。そのバーチャン・リアリティを坪尾アナも体験させてもらうことに。ダンボールでできた特殊なレンズの入ったゴーグルが立体的に見せてくれる。スマートフォンで専用動画を検索し、このゴーグルに入れる。坪尾アナはおばあちゃんがいる!すごい!360度見えますねなどとコメント。あたかも昔懐かしいわが家を思い描くような空間で食事の雰囲気が楽しめる。このバーチャン・リアリティの目的の1つは南あわじの食材PR。バーチャル動画とは別に地元食材のレシピ動画も合わせて付けている。南あわじの魅力を伝えたいという思いが込められている。

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大津局
大津市(滋賀)
近江八幡(滋賀)
ボーダレス・アートミュージアム NO-MA
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尼崎市(兵庫)
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奈良市(奈良)
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大和郡山市(奈良)
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奈良盆地
桜井(奈良)
バーチャル・リアリティ
バーチャン・リアリティ
たまねぎ
あわじ国あま~いたまねぎステーキ

知っ得NHK (バラエティ/情報)
11:42~

今日のゲストは城南海。西郷どん紀行~奄美大島・沖永良部島編~の演奏があった。

スタジオの河島は奄美ことばで歌う「西郷どん紀行」の歌詞は奄美の言葉である事を紹介した、城南海は、奄美は島が違えば言葉が違う事、世代が違えば言葉が違う事、訳してもらいながら作った事、などを説明した。サブローは「僕もスキューバで何回か行きました、ばしゃ山、加計呂麻、島の人は皆さんオープン」とコメントした。

「大河ドラマ 西郷どん」の番組宣伝。

城南海さんが「愛、奏でて」を演奏した。

今日のゲストは城南海。大平は「美しい歌声」と話し、河島は「美しい中にも迫力がある」と話した。1989年に奄美大島で生まれ、2009年1月に歌手デビュー。来年でデビュー10周年を迎え、NHKみんなのうたでいくつかの曲も発表している。

河島さんは「三味線もご自身で。小さい頃から引いてらっしゃったんです?」と聞くと、城南海さんは「これは高校生の時に始めたんですけど、島を離れてから島唄の良さに気づいて、鹿児島で島唄を広めたいと思って過ごしていました。」とのこと。「愛、奏でて」が今月20日発売、月末から全国5箇所で全国ツアーを行う。「西郷どん」出演者トークショーが6月10日に大阪ステーションシティ5F「時空の広場」で行われる。

奄美大島出身の歌手・城南海は奄美大島の見所について、西郷南洲謫居後を紹介した、絵になる場所であるとの事。

6月10日午後1時30分、大阪ステーションシティ5階「時空の広場」で、西郷どん出演者のトークショーが行われる。

西郷どんは毎週日曜、総合夜8時からの放送。

ゲストの城南海は劇中歌である「愛、奏でて」について、「愛加那さんが西郷さんを思い出した後に月夜の晩に思い出しながら紡ぐ曲です」、「約3年間一緒に暮らしたそうです」、「ずっと思いながら暮らしてたと思う」、と説明した。城南海の準備の間に「西郷どん 偉大な兄 地ごろな弟」の番組宣伝を伝えた。

きょうのゲストは城南海だった。大平は「得した」と話した。

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西郷どん
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