ぐるっと関西 おひるまえ ▽運動会直前 足が速くなる極意

放送日 2016年9月13日(火) 11:30~12:00
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
11:30~

大平サブローは「昨日は美味しいふぐを久しぶりに。コースで食べるとまたいいんです。湯引きがきまして、ビールで乾杯して、そのあとてっさが出てくる。庶民派1枚1枚食べるんかぁ、箸を日本添えて一気にな。久しぶりに昨日緊張したわ」と話した。

きょうのぐるかん。但馬の自然が育てるフラダンス。「助けて!きわめびと」足が速くなる極意!

ぐるかんラッキーベル、今日は黄色。今日の神戸はフラダンスの話題。

オープニング映像。今日は高槻市立第七中学校の生徒が見学に来ている。

キーワード
ふぐ
高槻市立第七中学校
BKプラザスタジオ

ぐるっと関西 (バラエティ/情報)
11:32~

滋賀・大津市にある「びわ湖ホール」でコンサート中の際に地震が発生したという想定で訓練が行われた。その後、建物の一部で火災が発生したという想定で700人の観客らが係員の誘導に従いびわ湖の広場まで非難。山中隆館長は「消防署の人に見てもらってどこから火事とか放送で流していますが、ずっと流してほしいという指摘があったので今後にいかしたい」と語った。

フラダンスについてトーク。来週19日には朝来市の和田山ジュピターホールで発表会が開催される。高木ブーさんもゲストで駆けつけるという。

奈良の伝統行事「采女祭」は奈良時代に天皇に仕えた女官・采女が天皇の愛を失ったことをなげき、猿沢池に身を投げたという言い伝えにちなんで霊を慰めるため中秋の名月の夜に行われる。祭り前には観光客が乗船を体験できるイベントが開催されていて、ガイドの女性が祭りの由来などを案内。観光客は20分間の優雅な船上のひとときを楽しんでいた。明日も午前10時~午後3時まで行われる。大人:1200円、子ども:600円。事前申し込みは不要。

兵庫・朝来市からフラダンスの話題。田島地域のフラダンスグループ。県内各地のイベントで披露していて多い時で月30回。6月には世界大会の日本予選で50歳部門で優勝。指導しているのは金山佳子さん。20歳過ぎにフラダンスと出会い表現の奥深さに短命を受けた。東京から結婚を機に朝来市へ。フラダンスのイメージとは程遠い朝来市だったが、豊かな自然の中に精神と相通じるものがあると感じるようになった。踊りの中で様々な自然、愛情を表現。フラダンスを広めたい金山さんは5年前に、ハワイの賢威あるダンススクールの認定講師となり日本では4人に1人しかいない。現在の生徒数は400人以上で関西の中では最大規模。ハワイでの本選は1年後。現在は練習の真っ最中。金山さんは「踊れているというその喜びと幸せを感じて踊ってもらえたらいいと思います」などと語った。

キーワード
びわ湖ホール
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大津市(滋賀)
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フラダンス
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奈良市(奈良)
猿沢池
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東京都
ハワイ(アメリカ)

知っ得NHK (バラエティ/情報)
11:43~

助けて!きわめびと!誰でも足が速くなる極意とは!?足が速くなるポイントについてトーク展開。厚美有芳さんは「30分の授業を受けただけで、速くなった」と話した。他にも足が速くなる極意がある。それはかかととおしりをくっつける、腕をふる、体をひねる、前傾姿勢などがあるが、このポイントを脳にどうやって覚えさせるかが大事。きわめびとが進めているのがドリル。そうやってこのドリルを使って子どもたちに伝授するのか?番組後半を紹介。

大阪の様子を伝えた。今日は今週17日放送の「助けて!きわめびと」を紹介する。今回は運動会シーズン直前企画として5月に放送した誰でも足が早くなる、アンコール放送。見どころをディレクターの厚美有芳さんに教えてもらう。今回は走るのが苦手で運動会が憂鬱な子やもっと早く走りたいという子の9人が出る。今回のきわめびとは東京大学教授の深代千之さん。深代さんは走るのには脳が重要だといっているという。

助けて!きわめびと 誰でも足が速くなる極意とは!?まとめVTR 後半を紹介。大事なのは無意識でもいい走り方が出来ること。そこで用意したのはドリル。速く走るための体の動かし方を小脳にインプットする。きわめびとが番組用に特別作った「走力アップドリル」。まずは「ワニ」おもむろに横になったきわめびと。これは一体?これは体の軸をひねる動作を小脳に覚えこませるドリル。肩と腰を左右にひねり、頭の方に進んでいく。続いては「窓拭き」両腕を体の前でまわす。肩の後ろの骨の肩甲骨を動かし、大きな腕振りにつなげる。そして「あしバンザイ」これは片足で立ち、いちにのさんの掛け声で、両手をバンザイ、片足は後ろに振り上げる。これは股関節を大きく動かすことを小脳に入れるためのドリル。こういったドリルを通じて体の動かし方がいつの間にか身についているのが理想。

スポーツ・文化・ワールド・フォーラム、参加者募集。10月19日開催。裏千家の前家元、千玄室や、京都大学iPS細胞研究所所長、山中伸弥らが講演会を開く。午後からはオリンピック文化遺産財団理事長のフランシス・ガーベットさんの基調報告、大蔵流狂言師の茂山逸平によるパネルディスカッションが行われる。申し込み締め切りは9月26日。ホームページか電話にて申し込み、03-6228-3413まで。

足が速くなりたい!と番組に応募してくれたのは5月と6月に運動会を控えた小学生。2日掛けてきわめびとの極意を学ぶ。まずは50mを走って元のタイムを測る。運動会のかけっこではこれまでビリしかとったことのない女の子。タイムは11秒38。年に一度の運動会。順位を少しでもあげたいとささやかな夢を抱く子どもたち。実はもう1つ、切実な理由があった。鬼ごっこですぐタッチされ、タッチし返せないという。今回のきわめびとは東大教授の深代千之さん。専門はスポーツバイオメカニクス。どこにどう力をいれればパフォーマンスが上がるのか、選手が感覚で行ってきた動作を物理で解析。トップアスリートにアドバイスをしてきた。まずきわめびとは先程走った子供の走り方を見せ、メダリスト・朝原さんとの走り方と比べる。かかととおしりをつけることが早く走ることに繋がる。このことを子どもたちの脳にインプットするため先生は足の模型を出した。模型のかかととおしりを着けて前後に動かす。続いてかかととおしりを離して動かすとさっきより重かった。この形を作るには膝を曲げようと力をいれるのではない。きわめびとは骨の模型で説明した。ポイントは股関節を意識して太ももを引き上げる事。そうすればひざが自然と曲がる。あの手この手で足が早くなる方法を子どもたちの脳に刻み込んでいったきわめびと。ここまでわずか30分。きわめびとはこれだけで足が早くなっているという。

走力アップドリルは「助けて!きわめびとホームページ」でも公開している。足が速くなる極意は今週17日(土)・24(土)前9:30に放送。

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茂山逸平
品川区(東京)

気象情報 (ニュース)
11:54~

大阪の中継映像とともに全国の天気予報を伝えた。台風16号の進路予想を伝えた。

大阪の中継映像とともに近畿地方の天気予報を伝えた。京都府・大阪府・和歌山県・奈良県・三重県に大雨注意報が出ている。大阪府・奈良県・和歌山県・三重県に洪水注意報が出ている。近畿地方の広い地域と周辺に雷注意報が出ている。

キーワード
台風16号
大阪府
大雨注意報
洪水注意報
雷注意報
京都府
和歌山県
奈良県
三重県

エンディング (その他)
11:59~

あすのぐるかんは、爽快!楽々体操…夏バテ解消が期待できる体操を紹介。

スタジオに遊びに来ませんか?月~木11:10、金10:45までにBKプラザスタジオ前までお越しくださいテロップ表示。

また台風がきてるんだねとサブローさん。3つ発生してると聞くと「少ないな今年はって言ってたのに」とコメント。今後の予報に注意下さい!!

みなさまからのご意見、情報お待ちしていますメール・FAX06-6937-6090までテロップ表示。

キーワード
BKプラザ
台風
http://www.nhk.or.jp/gko/
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