サンデースポーツ 2020

『サンデースポーツ 2020』(サンデースポーツにいまるにいまる、SUNDAY SPORTS 2020)は、NHK総合テレビジョンで日曜日に放送されるスポーツニュース番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年3月3日(日) 21:50~22:50
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
21:50~

BGM:SOIL&“PIMP”SESSION「Body&Spirit」

オープニング。今回のスポーツ平成史は野球の話題だと伝えたあとにゲストを紹介した。

キーワード
Body&Spirit
SOIL&“PIMP”SESSION

スポーツニュース (ニュース)
21:50~

東京マラソンには2時間4分台の記録をもつエチオピアのレゲセ選手などアフリカ勢が出場。対する日本勢は2時間5分台の記録をもつ大迫傑などが出場したが、大迫は寒さのため途中棄権。優勝したのはレゲセで、上位4人はアフリカ勢だった。

東京マラソンを棄権した大迫傑について日本陸上競技連盟の瀬古利彦は「集団につこうか離れようかと走っていても自信がなさそうだった。MGCにしっかり出場してもらわないと困る選手なので無理する必要はなく棄権は賢明な判断だったのではないか」などとコメント。東京マラソンを取材した畠山愛理は、「寒さにも対応したアフリカ勢はやはり強いと感じた」などと述べた。

なでしこジャパンは国際大会で籾木結花などが活躍をみせ南米王者のブラジルに勝利した。

スポーツクライミングリードジャパンカップ。男子は藤井快が優勝、楢崎智亜が2位に。女子は野口啓代が優勝した。

全日本綱引選手権男子決勝では京都消防ろぶすたぁvsBIWAKO同志会の試合が行われ京都消防ろぶすたぁが勝利し初優勝を達成。女子はマドラーズ大阪が優勝した。大会のもようは今月9日にBS1で放送。

卓球のジャパントップ12の男子決勝では張本智和vs水谷隼の試合が行われ張本智和が勝利。初優勝を達成した。女子は石川佳純が伊藤美誠をやぶり優勝した。

プロ野球オープン戦広島vs西武の試合では広島の小園が対応力を見せホームランを打った。

プロ野球のオープン戦巨人vsヤクルトの試合ではヤクルトの山田哲人がホームランを打ち活躍した。

巨人の阿部慎之助はオープン戦に途中出場し最初の打席でホームランを打った。

中日の荒木雅博は引退試合となったロッテとのオープン戦に指名打者で出場した。

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東京マラソン
大迫傑
チュンバ
レゲセ
佐藤悠基
堀尾謙介
中央大学
MGC
瀬古利彦
日本陸上競技連盟
浅草(東京)
籾木結花
小林里歌子
長谷川唯
高倉麻子監督
なでしこジャパン
アメリカ
リードジャパンカップ
楢崎智亜
藤井快
印西(千葉)
野口啓代
全日本綱引選手権
京都消防ろぶすたぁ
BIWAKO同志会
マドラーズ大阪
張本智和選手
水谷隼
ジャパントップ12
世田谷区(東京)
石川佳純
伊藤美誠
西武
広島
オープン戦
小園海斗選手
長崎県
山田哲人選手
巨人
ヤクルト
阿部慎之助
荒木雅博
中日
ロッテ

Weekly CHECK (ニュース)
22:01~

月曜日。バスケの男子日本代表が13年ぶりとなるワールドカップ出場を決めた。

火曜・水曜には大リーグで日本の投手が相次いでオープン戦に登板し、木曜日には大坂なおみの新コーチが決定、金曜日には自転車のトラック種目の世界選手権で新田祐大が銀メダルを獲得した。

金曜日。男子ケイリン決勝に出場した新田祐大は銀メダルを獲得した。

金曜日。カタールリーグに移籍したサッカーの中島翔哉が移籍後初ゴールを決めた。

キーワード
カタール
渡邊雄太選手
グリズリーズ
本人のツイッター
八村塁選手
辻直人選手
竹内公輔
竹内譲次
菊池雄星投手
ダルビッシュ有
大坂なおみ選手
新田祐大選手
オープン戦
中島翔哉
アルドゥハイル

スポーツ平成史 (バラエティ/情報)
22:05~

大リーグに挑戦する日本人選手を特集。先駆者は野茂英雄で、その後も投手が続いた。野茂のデビューから6年後、日本人初の野手はイチロー。現在、ダルビッシュ有や田中将大などが活躍中。

野手として大リーグの道を開拓したイチローの影響について松井稼頭央が語った。松井は、28歳で大リーグデビューしたが、不安が大きかったという。金本知憲は、日本の環境だからプレーできていたといい、大リーグ挑戦者が増えたことは夢が広がったと思うと話した。日本のプロ野球は、地域に根づいた球団が増えたのが特長である。

北海道日本ハムファイターズの元営業部長、土田さんに話を聞いた。当時は巨人ファンしかいなく、ファン獲得の為、球団が掲げた理念は「ファンサービス第一」。選手に会える場を作ることを徹底したという。年間入場者数は6年で1.5倍に増えた。チームを応援してくれる「後援会」を立ち上げることにも力を注ぎ、移転から6年かけて約90の後援会を設立した。

このコーナーでは選手・監督・OBが選ぶ平成プロ野球の名場面などを紹介する。

これまで結果を出すことが優先されていた野球界だが、ファンサービスや地域密着といった志向へと変化してきた。松井稼頭央は、アメリカの野球選手はファンとの距離が近いと話した。

プロが選んだ名場面3位は、「早稲田実×駒大苫小牧 平成18年」。斎藤佑樹と田中将大の対決が注目された。

金本知憲が選ぶ名勝負は、平成2年のオールスターゲームでの、野茂英雄vs落合博満の対決だった。

プロが選んだ名場面2位は「田中将大で楽天日本一 平成25年」。震災から2年、東北がひとつになったと感動を呼んだ。

プロが選んだ名場面の番外編は、福山博之投手が選んだ「ワールドシリーズで、折れたバットを投げ返したシーン」、西田明央選手が選んだ「自身の、センバツでの選手宣誓」だと紹介した。

平成4年~11年の野球史を振り返った。平成11年には松井稼頭央が選ぶ平成の名勝負が行われた。

プロが選んだ名場面1位は「WBC イチロー決勝打 平成21年」。「野球ファンだけでなく、国民が感動した一打だと思う」などと評された。

プロが選んだ名場面を振り返り、金本知憲は1位の「WBC イチロー決勝打」は感動したと感想を述べた。松井稼頭央は、楽天の優勝が印象深いと語った。金本は、星野仙一監督とメールでやり取りした思い出を話した。

松井稼頭央が選ぶ平成の名勝負は、平成11年の松坂大輔vsイチローの勝負だった。松井は、「当時、イチローから3振をとるなんてとんでもないルーキーがきたと思ったのでこの勝負を選びました」などと述べた。

プロが選んだ平成のスーパースターをランキング形式で発表。3位、大谷翔平。2位、松坂大輔。1位、イチローという結果に。筒香嘉智選手らがイチローの名を挙げた。金本知憲はスターの条件として、成績の他にも野球を見ない人にも認知されていることなどと話した。野球を次の時代につなぐため、斎藤佑樹などが野球教室を開催していると紹介した。金本は、一人でも多くのスターが生まれることが野球の未来につながると語った。

平成14年~30年の野球史を振り返った。金本知憲は平成の中で感じた日本の野球の変化について、「大リーグに挑戦する選手がではじめたことなどが日本の野球を変えてきたと感じています」などと述べた。

プロが選んだ平成の名場面を紹介。10位は平成13年に近鉄の北川博敏が代打逆転サヨナラ満塁ホームランを打った場面など。

9位は、平成11年に日本ハムの片岡篤史から松坂大輔が三振を奪った場面。

8位は、平成19年に山井大介と岩瀬仁紀がリレーで完全試合を達成した場面。

7位は、平成18年の藤川球児とカブレラの速球勝負。

6位は、平成6年に巨人と中日が同率首位でむかえた最終戦の直接対決。

5位は、松坂大輔がイチローから3振を取った場面。

4位は、平成10年の横浜とPL学園の準々決勝。この試合で松坂大輔は250球を投げて完投。3時間37分の死闘を制した。

プロが選んだ名場面10位~4位の紹介を振り返ってトーク。金本知憲は「自分は藤川球児とカブレラの速球勝負などがすきです」などと述べた。

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札幌(北海道)
北海道日本ハムファイターズ
巨人
新庄剛志
筒香嘉智選手
山川穂高選手
金本知憲
早稲田実
斎藤佑樹
オールスターゲーム
落合博満
楽天
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西武
ドジャース
広島
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松坂大輔
阪神
メッツ
近鉄
エンジェルス
北川博敏
西東京市(東京)
斉藤和巳
ソフトバンク
重信慎之介
片岡篤史
日本ハム
亀井善行選手
山井大介
岩瀬仁紀
藤川球児
小川泰弘投手
ヤクルト
中日
槙原寛己
斎藤雅樹
桑田真澄

番組宣伝 (その他)
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