サンデースポーツ 2020

『サンデースポーツ 2020』(サンデースポーツにいまるにいまる、SUNDAY SPORTS 2020)は、NHK総合テレビジョンで日曜日に放送されるスポーツニュース番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年2月24日(日) 21:50~22:50
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
21:50~

オープニングトーク。ゲストの朝青龍が登場し、副島萌生が「現在はモンゴルで実業家として活躍されています」などと紹介した。朝青龍は「今は日本とモンゴルのつながりを良くするために政府関係の仕事をしています」などと述べた。

BGM:「Body & Spirit」

今回の放送内容を紹介。「元横綱 朝青龍と振り返る平成」など。

キーワード
Body & Spirit
SOIL&“PIMP”SESSIONS
貴乃花

スポーツニュース (ニュース)
21:51~

秋田県で開かれたスキーフリースタイルモーグルのW杯では堀島行真が男子デュアルモーグル決勝に出場し2位になった。

フィギュアスケートの紀平梨花はオランダの大会で女子シングルショートプログラムに出場し2位になった。

ラグビーのヨーロッパ6か国対抗戦ではウェールズvsイングランドの試合が行われ、レッドドラゴンの愛称をもつウェールズが勝利した。

なでしこジャパンは6月のW杯を前に今日夕方アメリカ遠征へ出発した。高倉麻子監督は、「強豪と試合ができる貴重な時間になると思うのでチャレンジの場にしたい」などと意気込みを述べた。

キーワード
堀島行真選手
仙北(秋田)
キングズベリー
世界選手権
紀平梨花選手
オランダ
欧州6か国対抗戦
W杯
高倉麻子監督
なでしこジャパン
福島県

プロ野球 (ニュース)
21:54~

プロ野球のオープン戦。ヤクルトvs楽天の試合ではオコエ瑠偉など若手が活躍をみせた。

プロ野球のオープン戦。DeNAvs広島の試合では筒香嘉智が活躍をした。

プロ野球のオープン戦。DeNAvs広島の試合では広島のドラ1ルーキー小園海斗がオープン戦初ヒットをはなち活躍した。

プロ野球のオープン戦。巨人vs日本ハムの試合では日本ハムの金子弌大が実戦初登板し活躍。好スタートをきった。

プロ野球のオープン戦。巨人vs日本ハムの試合では巨人の大城卓三がスリーランホームランをはなち活躍した。

プロ野球のオープン戦中日vs阪神の試合。中日はプロ3年目の柳裕也が先発し、5回2失点にまとめ先発ローテーション入りへ前進した。同じくプロ3年目の京田陽太も活躍をみせた。

キーワード
オコエ瑠偉
ヤクルト
楽天
オープン戦
田中和基
辰己涼介選手
浦添(沖縄)
DeNA
広島
筒香嘉智
宜野湾(沖縄)
小園海斗選手
山崎康晃
巨人
日本ハム
那覇(沖縄)
金子弌大投手
大城卓三選手
中日
阪神
柳裕也投手
北谷(沖縄)
京田陽太

Weekly CHECK (スポーツ)
21:58~

1週間のスポーツニュースを振り返る。火曜日にはサンフレッチェ広島と鹿島アントラーズがACLのプレーオフに勝利し1次リーグ進出を決めた。

1週間のスポーツニュースを振り返る。マリナーズのイチローは練習で順調な調整ぶりをみせた。

イチローは投球練習を行う菊池雄星をこっそり見守り、菊池雄星は「自分のことで精一杯で気づかなかった」などと述べた。

去年4月フランスのフェンシング連盟は競技人口を増やすために、スター・ウォーズに登場するライトセーバーを用いた競技を独自に認定した。今では競技人口が約1200人になっているという。

1週間のスポーツニュースを振り返る。金曜日にはバスケ男子の日本代表がW杯のアジア2次予選で格上のイラン相手に勝利した。

キーワード
ACL
本田圭佑選手
サンフレッチェ広島
鹿島アントラーズ
メルボルンビクトリー
イチロー
マリナーズ
アリゾナ(アメリカ)
菊池雄星投手
西武
スター・ウォーズ
太田雄貴会長
日本フェンシング協会
W杯
比江島慎
ニック・ファジーカス
竹内譲次
八村塁選手
渡邊雄太選手

スポーツ平成史 (バラエティ/情報)
22:03~

今回のスポーツ平成史は、朝青龍と一緒に平成の大相撲を振り返る。

スタジオトーク。朝青龍は平成という時代について、「自分の20代をそのまま預けたという印象」などと述べた。その後年間最多勝でひもとく大相撲平成史を紹介。平成のはじめは年間最多勝に北勝海や旭富士の名前が並ぶが、平成4年から世代交代が進み、若貴フィーバーを巻き起こした貴乃花の名前が並んだ。平成の後半はモンゴル勢の朝青龍と白鵬の名前が並んだ。

ネットや国技館などで調査した「大相撲”平成の名勝負”ランキング」を紹介した。20位は「朝青龍-高見盛」の一番。

20位 平成15年名古屋 朝青龍-高見盛 38票 19位 平成10年名古屋 武双山-千代大海 42票 18位 平成14年秋 朝青龍-貴乃花 48票 16位 平成28年初 琴奨菊-豪栄道 49票 16位 平成24年夏 栃煌山-旭天鵬 49票

貴乃花光司が平成の大相撲を語る。平成を振り返って心に浮かぶことについて貴乃花は、「昭和天皇が崩御し皇居に手を合わせにいったことを今でも思い出す。1つの時代が新しくなっていくのかなというのがすごく実感深い」などと述べた。千代の富士が引退の際に述べた「若い強い芽がずいぶん出てきた」という発言を振り返り貴乃花は、「この言葉を聞いて、我々の世代が引き継いで角界をもり立てていかなきゃいけないと感じました」などと述べた。貴乃花は若かりし頃に若貴フィーバーと呼ばれる大相撲ブームを巻きおこし、当時のことについて貴乃花は「勝負に向き合い稽古場で鍛錬する毎日の繰り返しだったので、フィーバーと感じたことはなかった」などと述べた。貴乃花はけがの痛みにたえてのぞんだ武蔵丸との取組を振り返り、「痛いとかかゆいとか姿形に見せて言葉にしているようでは力士の風下にもならないと育てられたので、痛いというのは力士には当たり前だという感覚でいました」などと述べた。

19位は「19位 平成10年名古屋 武双山-千代大海」の一番。

16位は「16位 平成24年夏 栃煌山-旭天鵬」の一番。

15位 平成6年九州 曙-貴乃花 51票 14位 平成元年九州 千代の富士-小錦 55票 13位 平成26年春 稀勢の里-遠藤 57票 12位 平成5年名古屋 曙-貴ノ花-若ノ花 62票 11位 平成元年名古屋 北勝海-千代の富士 74票

12位は「平成5年名古屋 曙-貴ノ花-若ノ花」の巴戦の一番。

11位は「11位 平成元年名古屋 北勝海-千代の富士」の一番。

平成後半の大相撲の歴史を動かしたのは朝青龍をはじめモンゴル勢だったと紹介した。

平成15年に横綱貴乃花が現役を引退。それと同時に朝青龍が横綱昇進を決めた。朝青龍は平成17年に7連覇を達成し、優勝回数は歴代第4位の25回。そして白鵬はモンゴル隆盛の時代を極めた。横綱在位69場所通算1105勝優勝41回を誇る。平成20年初場所千秋楽で両者が対戦し、白鵬が勝利した。

朝青龍は白鵬について「父親もモンゴル相撲の横綱というサラブレッド。41回の優勝記録を破るのは無理でしょうね」などと話した。能町イチオシの平成16年名古屋の「朝青龍-琴ノ若」の一番を紹介した。朝青龍がブリッジのように背中を付けずギリギリねばり、取り直しになった一番で朝青龍は「あの状態からこのまま負けたくないという気持ちがあった」などとコメントした。

貴乃花光司が平成の大相撲を語るVTRをふりかえってのトーク。畠山愛理は貴乃花について、「信念をつらぬいていて男の中の男だと感じました」などと述べた。能町みね子は貴乃花がおこした若貴フィーバーの凄さについて、「このとき貴乃花は女性誌の好きな男ランキングで4位になりました」などと述べた。ゲストの朝青龍は貴乃花と2回対戦したが2回とも負けていて、「勝ちたかった」などと述べた。

平成は「相撲がSUMOに変化した時代」でもある。平成の外国人力士は61人、うち33人がモンゴル出身。朝青龍は「留学生として日本の高校に行ったが大変にストレスがたまった」「それを土俵の上でぶつけた」などと話した。

「9位 平成29年初 宇良-天風」の一番を紹介した。

10位 平成20年初 白鵬-朝青龍 84票 9位 平成29年初 宇良-天風 111票 8位 平成25年名古屋 白鵬-稀勢の里 112票 7位 平成25年九州 白鵬-稀勢の里 140票 6位 平成3年九州 舞の海-曙 143票

「6位 平成3年九州 舞の海-曙」の一番を紹介した。

5位 平成7年九州 貴乃花-若乃花 155票 4位 平成22年九州 白鵬-稀勢の里 203票 3位 平成29年春 稀勢の里-照ノ富士 252票 2位 平成13年夏 貴乃花-武蔵丸 273票 1位 平成3年夏 貴花田-千代の富士324票

「4位 平成22年九州 白鵬-稀勢の里」の一番を紹介した。

「3位 平成29年春 稀勢の里-照ノ富士」の一番を紹介した。稀勢の里は引退会見では「成長させてもらったのは朝青龍を始めモンゴルの横綱のおかげ」などと話した。

朝青龍は稀勢の里について「他の対戦相手に勝ちたいという正直な思いを現役時代を感じた」「僕ら居なかったらもう少し長い横綱だったと思う」などと話した。また朝青龍が平成13年の秋場所で武蔵丸とあたった一番を「土俵人生最高の一番」として紹介した。朝青龍は「組んだら負けると思っていたので足をもってやろうと思った」などと話した。

「大相撲はどうあるべきか」というテーマについて町の意見を紹介した。「殴るのは良くない」「日本人の横綱が誕生して文化を広めて盛り上げてほしい」などの声が聞かれた。貴乃花は日本相撲協会を退職後、大学で大相撲の未来に関する特別講義などを行っている。また白鵬は「壁になりつつ次の若手を育てて行くのが残りの相撲人生の宿命」などと話した。

朝青龍は「基本動作が一番大事」「あとは夢の中に出てくるほど相撲に対する努力が必要」などと話した。能町は「朝青龍の甥の豊昇龍にも注目してほしい」などと話した。

「サンデースポーツ」の次回予告。

キーワード
貴乃花
北勝海
旭富士
武蔵丸
白鵬
平成の名勝負”ランキング
高見盛
朝青龍
武双山
千代大海
旭天鵬
栃煌山
昭和天皇
貴ノ花
藤島部屋
若花田
貴花田
千代の富士
夏場所
若ノ花
琴ノ若
貴乃花光司
モンゴル
ビデオリサーチ調べ
宇良
天風
舞の海
稀勢の里
照ノ富士
豊昇龍

番組宣伝 (その他)
22:49~

「グッと!スポーツ」の番組宣伝。

「探検バクモン」の番組宣伝。

「第74回 びわ湖毎日マラソン」の番組宣伝。

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