サンデースポーツ 2020

『サンデースポーツ 2020』(サンデースポーツにいまるにいまる、SUNDAY SPORTS 2020)は、NHK総合テレビジョンで日曜日に放送されるスポーツニュース番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年2月17日(日) 21:50~22:50
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
21:50~

ゲストの三浦知良選手を紹介。Jリーグ開幕まで1週間に迫り、今季の意気込みを語った。

サンデースポーツ2020 テーマ曲:SOIL&“PIMP”SESSION「Body&Spirit」

今夜のラインナップを紹介した。

キーワード
Body&Spirit
SOIL&“PIMP”SESSION

プロ野球 (ニュース)
21:51~

野球日本代表の稲葉篤紀監督が日本ハムと阪神の練習試合を視察した。先発出場した日本ハムの清宮幸太郎選手は2打席連続のタイムリーヒットを打った。

ソフトバンクのキャンプで紅白戦が行われ、開幕投手を争う東浜巨投手と千賀滉大投手が先発した。初の開幕投手を目指す東浜投手が打たれた一方で、2年連続の開幕投手を目指す千賀投手は見事なピッチングを見せた。

キーワード
稲葉篤紀監督
清宮幸太郎選手
日本ハム
野球日本代表
阪神
東浜巨投手
千賀滉大投手
ソフトバンク

スポーツニュース (ニュース)
21:53~

藤田菜七子騎手が女性騎手として初めてGIレースに騎乗した。藤田騎手が騎乗した4番人気のコパノキッキングは5着だった。

カーリング日本選手権の女子決勝で中部電力とロコ・ソラーレが対戦。中部電力が11-3で勝利して優勝した。中部電力は予選からロコ・ソラーレ相手に3戦全勝だった。

オランダで開かれているテニスのツアー大会の男子シングルス準決勝で、錦織圭選手がスイスのバブリンカ選手と対戦。4勝5敗と負け越している相手にセットカウント1-2で敗れて決勝進出ならず。

20キロ競歩 日本選手権が開催され、高橋英輝らが出場。大会では高橋英輝が優勝し、世界選手権代表に内定した。

千葉・習志野市で行われた競泳の国内大会に瀬戸大也が出場。男子200mバタフライで優勝した。また池江璃花子に届けられる寄せ書きに「しっかり治してまた一緒に戦おう!!」と書き込んだ。

S/Jリーグ女子決勝で日本ユニシスと再春館製薬所が対戦。山口茜がストレート勝ちし、さらに志田千陽・松山奈未ペアが勝利。再春館製薬所が2年ぶりの優勝を果たした。

S/Jリーグでは選手たちがベンチでは応援合戦を繰り広げている。ここしばらくは優勝から遠ざかっていたNTT東日本は決勝まで進出。桃田賢斗は海外遠征から戻ると翌朝には仲間と合流して練習に励み、チームメイトに刺激を与えてきた。NTTが決勝で相見えたのは3連覇がかかるトナミ運輸で、第2試合のシングルスに桃田賢斗が出場。ストレート勝ちを収め、1勝1敗とした。だが、次戦でトナミ運輸が勝利し、3連覇を達成した。桃田は「チーム一体となってもっと上を目指して頑張っていきたい」とコメント。

キーワード
藤田菜七子騎手
フェブラリーステークス
コパノキッキング
中部電力
ロコ・ソラーレ
カーリング日本選手権
札幌(北海道)
錦織圭選手
バブリンカ選手
オランダ
高橋英輝
20キロ競歩 日本選手権
瀬戸大也
習志野市(千葉)
池江璃花子選手
山口茜
志田千陽
松山奈未
日本ユニシス
再春館製薬所
S/Jリーグ
桃田賢斗
齋藤太一
古賀輝選手
NTT東日本
トナミ運輸

Weekly CHECK (ニュース)
22:04~

スキージャンプの高梨沙羅が今シーズンのワールドカップで初優勝。

大坂なおみがサーシャ・バジンコーチとの関係解消を発表。

マリナーズの菊池雄星がキャンプイン。

メジャー2年目を迎えたエンジェルスの大谷翔平がキャンプイン。

池江璃花子が12日にツイッターを更新し、白血病と診断されたと発表。同い年の今井月をはじめ、競泳の入江陵介、リオ五輪金メダリストのサラ・ショーストロムらが激励のコメントを寄せ、白血病から復帰したアルビレックス新潟の早川史哉は「決して一人で背負い込まず、じっくりと強い気持ちをもって病と戦って欲しい」、北京五輪の金メダリストのマールテン・ヴァンデル・ウェイデンは「混乱したり、悲しかったり、泣いたりしても構わない」とコメント。現在、日本骨髄バンクには資料請求の電話が相次いでいる。池江は13日にツイッターを更新し、そこには感謝と決意の言葉が綴られていた。大越キャスターは「様々なスポーツの応援、支援をお願いします」という池江の姿勢に敬意を表し、トップアスリートたる証のように思うと語った。

キーワード
高梨沙羅
大坂なおみ
サーシャ・バジンコーチ
菊池雄星
マリナーズ
エンジェルス
大谷翔平
池江璃花子
サラ・ショーストロム
入江陵介
早川史哉
マールテン・ヴァンデル・ウェイデンさん
今井月
日本骨髄バンク
ツイッター
リオ五輪
白血病
千代田区(東京)

スポーツ平成史 (バラエティ/情報)
22:10~

Jリーグのスーパープレーを紹介。Jリーグ開幕戦でのジーコのハットトリックなどを紹介した。

東日本大震災後の再開直後のリーグ戦では太田吉彰がスーパープレーをみせ、日本を勇気づけた。

スタジオトーク。三浦知良はJリーグのスーパープレーを紹介した映像を振り返り、「ジーコのようなスゴイ選手が日本でハットトリックを披露してくれたことには凄く感謝している」などと述べた。その後大越健介が「カズダンスは家で練習してたりするんですか?」などと三浦に質問し、三浦は「カラオケで練習しています」などと述べた。その後も、「アマチュアからプロへ 日本サッカーの“革命”」という話題などについてトークをした。

Jリーグの誕生、世界との戦いなど幾多の苦難を乗り越え、挑戦をやめない日本サッカーの平成史を振り返る。

三浦知良氏は平成の日本サッカーを振り返り、「25年間でこれだけの変化を遂げる国はそうはないと思う」と語り、Jリーグ誕生は大きな出来事だったという。三浦自身は平成元年にブラジルでプレーし、日本人がブラジルで活躍するとは当時では考えられなかっただけに、初ゴールは大きく報じられた。

世界に挑んだ日本人サッカー選手を紹介。三浦知良は日本選手として初めてイタリア1部リーグでサッカーをした。他にも中田英寿などを紹介した。

1993年にJリーグが開幕し、三浦氏は開幕シーズンでMVPを獲得。同年には三浦りさ子さんとの結婚式をあげ、翌年には日本人選手として初めてイタリア1部リーグに移籍し、ゴールもマークした。それから時は進み、2017年に50歳14日でゴールを決めたことでギネス記録に認定された。宮本恒靖監督、槙野智章らからリスペクトを集めている。

日本のサッカーW杯苦闘の歴史を紹介。男子日本代表はベスト8の壁に挑み続け、挑戦は続いている。一方女子日本代表は2011年のW杯で初優勝した。

中村憲剛、大久保嘉人ら選手たちからリスペクトを集める三浦知良氏は52歳となる今年、新シーズンを迎える。1試合でも多く出たいという気持ちはプロとしてデビューした頃から変わらず、サッカーを続ける原動力だという。逆に試合が出来ない時には監督に対してムカついていると話す。

Jリーグのオープニングセレモニーに登壇した川淵三郎氏は「開会宣言でサッカーという言葉を使いたくなかった。日本のスポーツを愛する人のためにJリーグのクラブを作ることで、地域の人たちがスポーツをエンジョイする。そういう世の中を創りたい」という思いを語った。同氏は「地域の人たちのバックアップで初めてリーグが成功する。そういうものを日本はゼロから始めた」と話す。

三浦知良は日本代表として55得点をあげているが、ワールドカップには縁がなかった。

平成10年、企業頼みの経営から脱却できず、経営危機に陥るクラブが続出した。ヴェルディも例外ではなく、経営を担っていた読売新聞が撤退するとスター選手を放出せざるを得なかった。ヴェルディで営業などに携わった竹中百合さんは「資金が無くなれば、親会社が補填してくれるみたいな、川淵さんの理想とするものとは真逆の動きだった」と話す。スター選手頼みの集客だった結果、入場者数も目に見えて減っていった。平成最後の年に青森からJリーグに参戦するヴァンラーレ八戸は地域に根ざした応援文化を醸成する必要があるという思いから、細越健太郎社長のもと地域密着を推し進める。スポンサーは400社にのぼり、ほぼすべてが県内にある企業。選手とファンの交流イベントも開催している。

スタジオトーク。三浦知良はドーハの悲劇を振り返り、「シュートをとめようとしたがダメだった。ゴールにボールが吸い込まれていくときはなんとも言えない感じだった」などと述べた。その後も「三浦知良の“W杯”そして“日本代表”への思い」というテーマでトークを続け、三浦は後輩たちについて「この先が楽しみな選手が大勢いる」などと述べた。

トルコ1部リーグへ移籍した香川真司は三浦知良とのメールを見返し、「励ましのメールをもらっていて、見返すだけでもモチベーションがわいてくる。カズさんから言われる言葉は重みが違う」などと述べた。香川と三浦の交流のキッカケなども紹介した。香川は三浦への感謝を込めて、W杯ロシア大会で着用したユニフォームを三浦におくったという。

三浦知良氏は「企業中心でスポーツが行われてきただけに、Jリーグでもクラブが企業頼みのところがあったと思う。だが、地域の方々との触れ合いが増えるほどクラブが成り立っていく形が広がっていった。これはずっと続けていかねばいけないこと」と語った。

スタジオトーク。三浦知良は、「年下の選手のことも後輩と思ったことがなく、皆同志でありライバルであり仲間だと思っています。やれる限りは選手としてサッカーを続けたいです」などと述べた。

キーワード
Jリーグ
ジーコ
ストイコビッチ
名波浩監督
ジュビロ磐田
ラモス瑠偉
永井雄一郎
久保竜彦
東日本大震災
太田吉彰
三浦知良
堂安律選手
東日本大震災チャリティーマッチ
楢崎正剛さん
ジョホールバルの歓喜
中田英寿
平成元年
本田圭佑
三浦りさ子
岡崎慎司
フランス大会
宮本恒靖監督
槙野智章
日韓大会
中村憲剛
大久保嘉人
南アフリカ大会
横浜FC
W杯
W杯 アジア最終予選
W杯仏大会
岡田武史監督
八戸市(青森)
ヴァンラーレ八戸
W杯ロシア大会
ドルトムント(ドイツ)

エンディング (その他)
22:48~

「サンデースポーツ」の次回予告をした。

番組宣伝 (その他)
22:49~

「BS1スペシャル」の番宣。

「超人たちのパラリンピック」の番宣。

「まちけん参上!」の番組宣伝。

  1. 前回の放送
  2. 2月17日 放送
  3. 次回の放送