スタジオパークからこんにちは 城島茂

『スタジオパークからこんにちは』は、1995年3月22日から2017年3月17日までNHK総合テレビジョンで平日午後に放送されていたトーク・情報バラエティ番組。基本的には生放送の番組で(ゲストトークは録画の場合もある)NHKスタジオパーク内のCT-450スタジオから毎週月曜日から金曜日まで公開生放送を行っていた(休止日は後述)。NHKとNHKエンタープライズ共同制作番組で、このほかにジェイクリップ、アズマックスなど外部制作会社が1社ずつ各回の制作協力として加わっていた。トークが基本路線でNHKで放送中あるいは放送予定の番組の出演人物をゲストとして招くという番組宣伝の要素もあるが、「ここが聞きたい」や「私スタイル」のコーナーでは番組宣伝から離れたトークが中心であった。略称は「スタパからこんにちは」、ないしは単に「スタパ」である。通算放送回数は3667回、出演ゲストは延べ2268人に上る。

出典:goo Wikipedia

放送日 2016年5月20日(金) 13:05~13:55
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
13:05~

オープニングで伊藤アナと清水ミチコが番組の挨拶をした。

今回のゲスト城島茂が登場。TOKIOのリーダーを22年務める城島に番組のことグループのことなどを聞く。城島茂さんへの質問・メッセージはFAXまたはホームページまで。

テーマ曲「HIRUKAZE」NAOTO

スタジオ観覧をご希望の方は番組ホームページから。

キーワード
スタジオパーク
TOKIO
HIRUKAZE
NAOTO
番組ホームページ

ゲスト 城島茂 (バラエティ/情報)
13:07~

改めてゲストの城島茂を紹介。TOKIOのリーダーとして22年、今年で46歳になるとのこと。年齢について、自分では若い時のつもりだが飛び越えようと思った時に足がひっかかったり、飲み物も温かいお茶ばかり飲むなど少しずつ変化があると話した。ただ城島は元々アナログな人間で、メンバーはパソコンで曲作りしたりするが、城島はカセットテープなどを利用するとのこと。

城島茂が視聴者に「肩のほぐしカタ、教えてください」をテーマにFAX・メール 大募集した。先月ぐらいから右肩があがりずらいのが理由で、番組終わるまでにほぐして帰りたいと話した。

城島へ視聴者からのメッセージを紹介。「今日の日を待ち望んでいました」などのメッセージを紹介し、質問メッセージも募集した。

城島茂のプロフィールを紹介。1970年奈良県生まれ、幼い時から音楽が好きでカラオケで演歌を聞く演歌少年だったと明かす。そんな城島に転機が訪れたのが15歳で、少年隊を見て憧れジャニーズ事務所に入所したのだが、ドラマのオーディションなどに落ちる日々が続いたという。そんな城島が高校生の時に出会ったのがギターだったという。ある日、先輩に呼び出されてお前ギターやってるなら卒業ライブでギター弾けと言われ、やり始めたのがきっかけだと明かした。その後、城島は山口達也と一緒にバンドを組み1990年にTOKIOを結成したという。しかしすぐにCDデビューとはいかなかった。

「時代を駆ける栄光のアイドルたち」で少年隊の東山紀之が歌う「さらばDiary」のバッグで踊る城島らTOKIOのメンバーの映像を紹介。城島はバンドだったのでダンスはあまりやったことがなかったが、だましだまし踊りを覚えやっていたとのこと。TOKIO結成直後は、長瀬は小学生、松岡は中学生だったので城島がスケジュールなどを管理しており当時はリーダーではなく、マネージャーみたいなものだったと話した。しかし、松岡がリーダーと言い出し、自然とリーダーになったと話した。

1994年に遂にTOKIOがロックバンドとして「LOVE YOU ONLY/時代(TOKIO)をよろしく」(ソニー・ミュージックレコーズ)でCDデビュー。TOKIOが出演した第66回NHK紅白歌合戦(2015)の映像を紹介した。

城島が思うTOKIOの3大ターニングポイントを紹介。まずは1994年のCDデビュー決定をあげた。事務所はCDデビューしないとデビューにはならないとのことで、これでようやくスタートラインに立てたという思いだったと話した。またこの年に紅白に初出場したとのことで第45回NHK紅白歌合戦の映像を紹介した。

2つめのターニングポイントは初の”冠番組”がスタートを挙げた。その番組が「鉄腕!DASH!!」で、当時は歌番組が軒並みなくなっていてテレビに出れなかった頃にいただいた番組で、身体を張った番組としてスタートしたと語った。城島はこの番組のおかげでメンバーのキャラも出来たと話した。

3つのめのターニングポイントは視聴者に考えてもらうため「城島さんの悲願だった3つ目の転機は?」を3択クイズで出題。青「初海外公演」赤「シングルCD初登場1位」「緑TOKIOで映画初主演」。データー承継中。

回答受付中に城島へのメッセージを紹介。「リーダーといえば城島さんが思いつく」「リーダーの代名詞」などのメッセージを紹介した。また元気の秘訣は?との質問について、自分が手をぬくことは自分にはわかるわけで、自分をごまかすのがすごく嫌だとし、それが元気の秘訣になっているのかもしれないと話した。

3つのめのターニングポイントは視聴者に考えてもらうため「城島さんの悲願だった3つ目の転機は?」を3択クイズ集計結果を発表。1位は赤「シングルCD初登場1位」、2位は青「初海外公演」、3位は「緑TOKIOで映画初主演」だった。正解は赤「シングルCD初登場1位」だった。

1位になったのは2001年の出来事で、1位をとるまでに7年かかったとのこと。城島の事務所は初登場1位が結構多いのだが、TOKIOはとれなく7年越しだったことでうれしくて社長に電話したら、「なにいってんの?キンキなんか毎回1位だよ」と言われたと話した。1位をとった曲メッセージが流れた。TOKIOのリーダーとしてリーダーの心構えは特にないが、グループとして見てる人が元気になってくれたらと語った。

城島さんについて山口達也さんのインタビュー。メンバーの中で城島さんはかっこ付けだと話した。メンバー5人の中で一番鏡を見ている時間が長いという。その光景をアイドルとしての自覚を一番持っていると評した。城島さんに慎があるからこそ、他の4人に任せられるという。器の大きさがあると話した。直して欲しいところはないという。しかし、事務所的にはあるんだろうと話した。山口さんはあなたについていくし、年は一つしか変わらないけど悩みを相談し合いなおしていきたいとメッセージを送った。これに対し、すごい絆を感じると司会の二人は話した。

城島茂は毎週月曜日放送のEテレの「テストの花道 ニューベンゼミ」でMCを務めている。ニューベンとは新しい勉強法で、動画を利用しながら新しい勉強法を探っていく。ある回では、井上苑子の歌詞を古文に置き換えて勉強したりした。他出演者はバカリズムなど。

城島茂は新しい勉強法について「中高生をターゲットにしているけど、我々の世代でもこうゆう勉強法あるんだ、という視点で楽しめる。親子で広げて見れるような番組になればいい」などと語った。「テストの花道 ニューベンゼミ」は毎週月曜日放送。

「肩のほぐし方」の視聴者からのFAX・メール、メッセージ紹介。東京都の女性は「ゴルフボールなど自分に合ったボールを利き手で持ち、肩や首にあててマッサージをすると気持ちいい」や「医者に行きなさい」などのFAX・メール・メッセージを紹介した。

城島茂はミュージシャンとして「民謡魂 ふるさとの唄」の司会を務めている。この番組は公開収録で行われ、その土地に根付いた民謡を紹介していく。新年度からは城島茂が会場を飛び出し、民謡のルーツを探る旅も実施している。次回放送は28日。

城島茂は小さい時から演歌も好きだが、「日本の音楽のルーツがここにあると感じる。ルーツを紐解いていくと全部人の想いが存在すると気付かされる」などと語った。また城島茂は民謡について「譜面にかけないものをどうやって合わせるのか。見ていると楽しい」などと語った。「民謡魂 ふるさとの唄」の次回放送は28日。

キーワード
TOKIO
山口達也
時代を駆ける栄光のアイドルたち
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東山紀之
LOVE YOU ONLY/時代(TOKIO)をよろしく
ソニー・ミュージックレコーズ
第66回NHK紅白歌合戦
第45回NHK紅白歌合戦
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メッセージ/ひとりぼっちのハブラシ
テストの花道 ニューベンゼミ
井上苑子
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