スタジオパークからこんにちは 具志堅用高

『スタジオパークからこんにちは』は、1995年3月22日から2017年3月17日までNHK総合テレビジョンで平日午後に放送されていたトーク・情報バラエティ番組。基本的には生放送の番組で(ゲストトークは録画の場合もある)NHKスタジオパーク内のCT-450スタジオから毎週月曜日から金曜日まで公開生放送を行っていた(休止日は後述)。NHKとNHKエンタープライズ共同制作番組で、このほかにジェイクリップ、アズマックスなど外部制作会社が1社ずつ各回の制作協力として加わっていた。トークが基本路線でNHKで放送中あるいは放送予定の番組の出演人物をゲストとして招くという番組宣伝の要素もあるが、「ここが聞きたい」や「私スタイル」のコーナーでは番組宣伝から離れたトークが中心であった。略称は「スタパからこんにちは」、ないしは単に「スタパ」である。通算放送回数は3667回、出演ゲストは延べ2268人に上る。

出典:goo Wikipedia

放送日 2012年11月15日(木) 13:27~14:00
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
13:27~

永井伸一らがオープニングの挨拶、ゲストの具志堅用高を紹介。

テーマ曲:太陽の約束(山崎まさよし)

番組ホームページ・携帯サイトにて、ゲストへの質問・メッセージを募集。

ゲストの具志堅用高のプロフィールを紹介。

キーワード
山崎まさよし
太陽の約束
スタジオパークからこんにちは 携帯サイト
スタジオパークからこんにちは ホームページ

具志堅用高 (バラエティ/情報)
13:29~

ゲストの具志堅用高を紹介、具志堅さんの両親やルーツを紹介した19日放送の番組「ファミリーヒストリー」の映像を紹介。そこで具志堅さんは石垣島出身だが、親は本島出身だったなど両親の半生をこの番組で映像を見るまで全く知らなかったなどと話した。

続いて具志堅用高が幼少期のことについてトーク。昔はよく高い所に登って遊んでいた、飲み物・食べ物が豊かではなかったので海・山によく入っていたなどと話をした。

具志堅用高が高校を卒業し、上京してボクシングの王者になるまでの歴史について19日放送の番組「ファミリーヒストリー」の映像で紹介。具志堅用高は当時の事について、リングに上がる前は怖くて逃げ出したかったが、石垣島の方にお祈りして試合に挑んだなどと話した。

具志堅用高さんは1981年に14回目の防衛に失敗して引退したことについてトーク。具志堅さんは試合に負けて戦う気力を失って引退を決めた、引退して結婚した事や親に家をプレゼントしたなど大変だった、第二の人生として競艇選手になろうとして大変だった事などと話した。

具志堅用高さんの迷台詞「ちょっちゅね」についてトーク。この「ちょっちゅね」という言葉がきっかけでアニメ「へうげもの」で具志堅用高がモデルのキャラクターに声優で出演する事になったなどと話した。そしてこの「ちょっちゅね」という言葉の意味は「ちょっと」という意味で捉えがちだが、片岡鶴太郎がモノマネをした事がきっかけで生まれてしまった言葉だなどと話した。

具志堅用高が自信でボクシングジムを作り、世界チャンピオンが出た事についてトーク。世界を取ることが非常に難しかったなどと話した。

具志堅用高さんが4人の孫と一緒に写っている写真を紹介。孫との時間は1ラウンド30分として遊んでいるなどと話した。

具志堅用高さん宛に視聴者から寄せられたメッセージを紹介。

キーワード
ツネ
用敬
用輔

スポット

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