スタジオパークからこんにちは 稲川淳二

『スタジオパークからこんにちは』は、1995年3月22日から2017年3月17日までNHK総合テレビジョンで平日午後に放送されていたトーク・情報バラエティ番組。基本的には生放送の番組で(ゲストトークは録画の場合もある)NHKスタジオパーク内のCT-450スタジオから毎週月曜日から金曜日まで公開生放送を行っていた(休止日は後述)。NHKとNHKエンタープライズ共同制作番組で、このほかにジェイクリップ、アズマックスなど外部制作会社が1社ずつ各回の制作協力として加わっていた。トークが基本路線でNHKで放送中あるいは放送予定の番組の出演人物をゲストとして招くという番組宣伝の要素もあるが、「ここが聞きたい」や「私スタイル」のコーナーでは番組宣伝から離れたトークが中心であった。略称は「スタパからこんにちは」、ないしは単に「スタパ」である。通算放送回数は3667回、出演ゲストは延べ2268人に上る。

出典:goo Wikipedia

放送日 2012年7月30日(月) 13:27~14:00
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
13:27~

今日のゲストは稲川淳二。冒頭から「婦長の巡回」という怪談を披露。

怪談を終え、「この時期怪談って手なんですよね。明かりを消して話をするから、節電になる」と語った。

テーマ曲:太陽の約束(山崎まさよし)

ゲストのプロフィールを紹介。1947年東京生まれ、母は怪談話の達人で、デザイン専門学校を卒業後デザイナーになり、舞台美術の担当をきっかけにタレントへ。怪談イベントを続けて20年となる。

キーワード
節電
怪談
山崎まさよし
太陽の約束

稲川淳二 (バラエティ/情報)
13:32~

怪談を聞き、時間が経っても怖がっている田代アナを見て、稲川淳二が「学校の怪談は、みんな学校を知っているから。病院もそう」と語った。

そんな稲川淳二は今年2月に前立腺がんの手術を受け、その後の体調は良好だと語った。がんが見つかったのは怪談イベントがきっかけで、ツアーの終わり頃にぶっ通しで喋ったところ、マイクの音がおかしいと思った瞬間に倒れたとのこと。オープニングで披露した怪談は、病院で聞いた話だという。病院でも怪談話をしていたと話した。

「喋ることで自分が元気になる感覚はあった?」との質問に、稲川淳二は「病院でもあった。よく病気だから気を使ってしまうが、あれは違うみたい。前にも一度いったことのある病院に入院していたけれど、みんな明るい。病院っていう感じがしない」と語った。

稲川淳二の子どもの頃の写真を公開。子どもの頃、怪談は普通にまわりにあり、母親の怪談が怖かったと語った。

デザイナーとなり、舞台美術の仕事をするなかで稲川淳二はおしゃべりが評判となり、その後にタレントとしても活動することに。ラジオの深夜放送で怪談を語り、年配層にもうけたと話した。

怪談は今おもに夏に話されているが、昔は冬だったと説明。ヨーロッパでも冬に話され、「誤解があるかもしれないが、怪談の磁場は冬のほうが強い」と話した。稲川淳二は主に夏に講演をおこなっているが、冬は心霊探訪に出かけたりして怪談の収集をおこなっていると語った。

「これから怪談をどのように伝えていきたい?」との質問に、稲川淳二は「楽しんでもらいたい。1人くらい季節限定のジジイのような人がいていいと思う。駄菓子屋のように伝えて行けたら…」と語った。

稲川淳二は、全国で怪談の講演をおこなってから20年となり、話のレパートリーは500を超えている。

キーワード
怪談
前立腺がん

エンディング (その他)
13:57~

視聴者から寄せられた、稲川淳二に対する質問・メッセージを紹介。「怪談以外でハマっているものは?」「怖い話を怖く聞かせるテクニックは?」「稲川さんの怖いものは?」といった質問が寄せられ、稲川淳二が回答した。

スポット

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