NHKニュース おはよう日本 2019年7月12日放送回

放送日 2019年7月12日(金) 7:30~ 7:45
放送局 NHK総合大阪

番組概要

ニュース (ニュース)
07:30~

パウエル議長が利下げに踏み切ることを示唆した発言を受けて、11日のニューヨーク株式市場は2万7000ドルを突破した。またダウ平均株価は最高値を更新した。FRBが政策金利を引き下げた場合、その影響は世界中に波及が広がるという。

昨日、大阪岬町で見つかった車は警察の捜査から逃げた男が乗り捨てたもの。男が逃げたのは和歌山市。おととい夜、盗難届が出ているナンバープレートをつけた車を警察官が見つけ、男に職務質問をしようとしたところ、車を急発進、警察官3人が軽いけがをした。ナンバープレートは先月大阪で盗まれ、車は去年横浜市内で盗まれていたことがわかった。一方熊本でも男が逃走した。警察官が覚せい剤の事件の関係先として住宅を捜索しようとしたところ、男が車で逃走し、警察官3人が車に引きづられて軽いけがをした。警察は熊本県の宿泊施設に立ち入り、男の行方を捜索している。いずれの事件も捜査対象者を強制的に止める権限などなく現場で難しい対応を迫らせる。

メルケル首相がデンマークのフレデリクセン首相の歓迎式典に出席した。2人は特別に用意されたイスに向かった。通常こうした式典では、出席者は立って演奏を聴くが、今回2人は座ったままだったという。前日、メルケル首相は全身の震えが抑えられなかった。先月以降、3度目の事態に健康状態への懸念の声が広がっている。

フォルクスワーゲンのビートルは、ナチス時代の1930年代に生産が始まり、丸みを帯びたフォルムから「カブトムシ」の愛称で親しまれてきた。世界で2,000万台以上が販売されたが、近年は売上が減少し、去年9月に生産の修了が発表された。10日には唯一生産を続けていたメキシコ中部の工場で最後の1台が完成し、記念のセレモニーが行われた。スペイン語で「ありがとうビートル」と書かれた看板の前に最後の1台が登場すると、従業員たちは車を囲んで80年余りの歴史を持つ名車との別れを惜しんだ。

キーワード
パウエル議長
ニューヨーク株式市場
ダウ平均株価
FRB
円相場
SMBC信託銀行
ワシントン(アメリカ)
覚醒剤
岬町(大阪)
和歌山市(和歌山)
横浜市(神奈川)
西区(熊本)
メルケル首相
フレデリクセン首相
ベルリン(ドイツ)
フィンランド
フォルクスワーゲン
ビートル
プエブラ州(メキシコ)

まちかど情報室 (バラエティ/情報)
07:36~

けさのテーマは「花と組み合わせました」。

まずはフラワーアレンジメントのワークショップ。カンナくずからヒントを得て、ヒノキなどの間伐材を使って作られたもの。水につけて柔らかくして花を挿す剣山などの代わりに使う。木と花の組み合わせを考えたのは渦原さん。剣山を使わずに身近にある器に花を飾ってきたが、カンナくずを見た時に「これにも挿せるのでは?」と思いついた。薄い木のため、結んで形を整えたり、細かく裂いて丸めたり…隠す必要が無いのでアレンジも自在。

次は自宅のリビングに花を飾っている新田さん。花とあるサービスの組み合わせぶりを推している。それはスマートフォンアプリ。月に6回まで花を選べる定額制サービスを提供している。やってきたのは職場の最寄り駅にある花屋さん。一回の来店で1,300円分の花を選べるコースに入っている新田さん。毎回オススメの花を中心に選ぶようにしている。このサービスは1月およそ8,000円分の花を4,000円ほどで受け取ることができる。定額制になることで、花が枯れてから替えるのではなく、常に花を楽しんでもらおうというアイデア。

最後は宮城県仙台市にあるユニークなサービス。みなさんが見ているのは宮城県の郷土玩具・鳴子こけしに本物の花を組み合わせたもの。胴体は花とオイルをガラス瓶に入れたハーバリウムになっている。こけしの胴体に描かれている花を本物の花にできないかと花屋さんが考えた。作っているのは鳴子こけし職人の大沼さん。使っているのは伝統的な手法で作られたこけしの上の部分、ガラス瓶の大きさに合わせてこけしの内部を削って瓶にかぶせている。

キーワード
エディブルフラワー
スマートフォン
仙台市(宮城)
大崎(宮崎)

ニュース (ニュース)
07:41~

東京文化会館と新国立劇場がオペラを共同制作した。イタリアの作曲家プッチーニの遺作「トゥーランドット」が今日から上演が始まる。舞台はきょうから東京文化会館で、今月18日からは新国立劇場で上演し、その後は大津や札幌でも上演するという。

日経平均株価などの為替と株の値動きを伝えた。

眞子さまは現地時間の11日昼過ぎに、首都・リマの大統領府に到着し、外務大臣の出迎えを受けられた。続いて歓迎行事が行われ、着物姿の眞子さまはペルー軍の儀仗隊の栄誉礼を受け、一礼をして応えられた。この後眞子さまは大統領府に入り、ビスカラ大統領と握手を交わして懇談に臨まれた。大統領が歓迎の言葉を述べると、眞子さまは感謝の気持ちを述べた上で、前の日に日本人の移住120周年の記念式典に出席したことなどに触れ、「日系の方々がペルーで大事にされていると感じました。日本とペルーの両国が一緒に発展していくことを願っています」などと話された。また、眞子さまは「天皇皇后両陛下からのメッセージ」として、「120周年という記念の年を契機にして、二国間関係がさらに進みますように」と語った。

キーワード
プッチーニ
トゥーランドット
大津(滋賀)
札幌(北海道)
日経平均株価
ダウ平均
眞子さま
大統領府
ビスカラ大統領
リマ(ペルー)
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