さわやか自然百景 「大分 国東半島の里山」

『さわやか自然百景』(さわやかしぜんひゃっけい)は、1998年4月5日よりNHKテレビで放送されている自然紀行番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年7月21日(日) 3:50~ 4:05
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
03:50~

オープニング映像。(テーマ音楽:杉本竜一)

キーワード
杉本竜一

さわやか自然百景 (バラエティ/情報)
03:51~

大分県・国東半島の付け根に位置する豊後高田市田染荘には昔ながらの里山の風景が広がる。6月、田染荘の田んぼに水が入りヌマガエルやトノサマガエルなどの生き物たちが活発に動き出し、それを狙うシマヘビも田んぼに姿を現す。毎年春東南アジアなどからやってくるタカの仲間の渡り鳥・サシバは、この里山の生き物たちの頂点に立つ鳥だ。バッタなど豊かな里の生き物たちがサシバの暮らしを支えている。近くの雑木林にある巣にはサシバのヒナたちが暮らす。 ヒナたちは親鳥が近くの田んぼで狩った獲物を食べる。畦には変えるなどが隠れる場所がないためサシバにとっては格好の狩りの舞台だ。人が作り出した里山の環境が、サシバの子育てを支えている。サシバのヒナは生後5週間ほどで巣を出て、近くの枝で過ごすようになる。巣には成長の遅いヒナが残るが、ちいさなヒナは兄弟に取られて食べ物をもらえないこともしばしばで、時として食べ物が足りずに命を落とすヒナもいる。豊かな里山にも厳しい競争がある。

夜の田んぼにはヌマガエルやアマガエルの大合唱が響く。初夏はカエルたちには恋の季節で、オスたちはメスを呼び寄せようと必死にアピールする。小川ではゲンジボタルがお尻を光らせてパートナーを探す。里山の夜には密やかに命が受け継がれる。7月、オタマジャクシの面影を残した2センチほどのアマガエルが現れた。その頃サシバのヒナたちはまだ巣にいて、ちいさなヒナも他のヒナから餌を横取りするほどたくましく成長していた。ヒナは秋には生まれ故郷を離れていく。

キーワード
田染荘(大分)
国東半島
ヌマガエル
トノサマガエル
シマヘビ
サシバ
ニホンアマガエル
ゲンジボタル

エンディング (その他)
04:03~

エンディング映像。(NHKオンデマンドで配信)

キーワード
NHKオンデマンド

番組宣伝 (その他)
04:04~

鉄オタ選手権 関西私鉄大集合スペシャルの番組宣伝。

「ルソンの壺」の番組宣伝。

スポット

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