時論公論 「学校の持続に何が必要か」西川龍一解説委員[

放送日 2019年4月18日(木) 23:35~23:45
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
23:35~

オープニング映像。

学校の持続に何が必要か (ニュース)
23:35~

西川龍一解説委員は昨日開かれた中央教育審議会の総会で、柴山文部科学相は新時代に対応した小学校から高校までを含む教育のあり方、教育環境の整備、外国人生徒への教育など包括的な審議を求めたと説明。OECDによるPISA調査で数学的リテラシー、科学的リテラシーは加盟国中1位を誇る日本ではAIにできない能力を伸ばす、アクティブラーニングの導入という動きが進むが、専門家はアクティブラーニングにウェイトを置くことで基礎・基本の習得がおろそかになるのではと懸念。また、中学校の教員の6割が過労死ラインを超える超過勤務を行っているなかで、アクティブラーニングを導入するのはさらなる負担を強いることになる。西川氏は「働き方改革と学校の持続を目指す上で、中央教育審議会が学校教育のグランドデザインを描くことができるのか、審議を進めて貰いたい」と語った。

キーワード
中央教育審議会
柴山文部科学相
人工知能
アクティブラーニング
PISA
OECD

エンディング (その他)
23:44~

エンディング映像。

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キーワード
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