時論公論 2018年11月22日放送回

放送日 2018年11月22日(木) 23:40~23:50
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
23:40~

オープニング映像。

どうする日韓関係 (ニュース)
23:40~

日韓両国の合意で設立された元慰安婦を支援するための「和解・癒やし財団」を韓国側が解散することを決定。先月には元徴用工をめぐる裁判で、韓国の最高裁判所が新日鐵住金に賠償を支払うよう命じる判決を言い渡している。慰安婦合意について、安倍首相は「国際約束が守れないのであれば、国と国との関係が成り立たなくなってしまう」と話す。元徴用工問題について、日本政府は反発するなか、韓国のイ・ナギョン首相は「司法の判断を尊重する」としながらも、政府としての対応策を示していない。出石直解説委員は植民地支配に対する認識は日韓両国で違いがあるなか、この隔たりはさらに広がると予測する。ムン・ジェイン政権は2019年を独立運動から100年と位置づけ、日本に強硬な姿勢を見せる可能性があるという。出石氏は今後の日韓関係を見据える上で希望的観測は禁物であること、感情論に流されてはいけないこと、日韓両国が互いを必要とする関係への醸成が必要と語った。

キーワード
チン・ソンミ女性家族相
和解・癒やし財団
慰安婦問題
慰安婦合意
新日鐵住金
韓国外務省
日韓請求権協定
河野外相
イ・ナギョン首相
日韓基本条約
三・一独立運動
安倍首相

エンディング (その他)
23:49~

エンディング映像。

解説内容を掲載している解説委員室ホームページのURL。NHKオンデマンドの告知テロップ。

キーワード
NHKオンデマンド
解説委員室ホームページ

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