時論公論 2015年2月26日放送回

放送日 2015年2月26日(木) 0:00~ 0:10
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
00:00~

オープニング映像。

ウクライナ革命1年 平和は訪れるか (ニュース)
00:00~

ウクライナの親ロシア派による民衆蜂起から1年。5700人が死亡。経済は破綻間近。きっかけはEUとの経済連携協定提携の延期に対する抗議。銃撃によって 100人以上が死亡。親ロシア派のヤヌコビッチ政権は崩壊。流血の中で誕生した政権。ヨーロッパへと統合を求める希望と腐敗した政権への怒りが抗議活動の背景だった。アメリカとヨーロッパは革命を支援してきた。こうした活動はロシアの反発を生んだ。プーチン大統領は2014年3月クリミア編入を宣言。これにより親ロシア派とウクライナ軍の内戦が始まった。ドネツクとルガンスクが親ロシア派に。これによりウクライナの国民の国民意識が強くなった。ウクライナ政府の当面の課題は腐敗したままの国家システムをどう立て直すか。革命から1年たっても払拭できない。

ウクライナはクリミアを取り戻す声明を発表したが、ロシアは返還の意思がない。しかしミンスク停戦合意では15日から停戦し重火器を2週間以内に撤去なのですがいずれも守られていない。だがミンスク停戦合意は国連安保理決議でも支持されので停戦合意は国際法的義務を持つ。現在ウクライナ経済は非常に苦しいなぜなら通貨のグリブナの下落、GDP15%減。ウクライナの経済にはロシアの協力が必要。ミンスク合意の遵守・実行が必要。

キーワード
キエフ(ウクライナ)
モスクワ(ロシア)
親ロシア派
クリミア(ウクライナ)
ミンスク停戦合意
グリブナ
プーチン大統領

エンディング (その他)
00:09~

エンディング映像。NHKオンデマンドと解説委員室ホームページのURLがテロップ表示。

キーワード
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NHKオンデマンド

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