時論公論 2014年2月25日放送回

放送日 2014年2月25日(火) 0:00~ 0:10
放送局 NHK総合大阪

番組概要

ソチ五輪 メダル8個から見えたもの (ニュース)
00:00~

日本中を寝不足にしたソチオリンピックが閉幕した。日本は、JOCが目標にあげた2桁のメダルには届かなかったものの、海外で開かれた冬のオリンピックとしては最多の8個のメダルを獲得した。今夜は、獲得したメダルから見えてくる日本のスポーツ界の課題について考える。

今回のソチオリンピックで日本選手が獲得したメダルは金1個、銀4個、銅3個の合わせて8個。刈屋富士雄は成果は上がったが課題もあった、選手層は厚くなったと見れるが一番活躍できる年齢層のメダル獲得数が少ないなどと説明、さらに過去の獲得メダル数の票を見ながらかつてメダルを取っていた日本伝統の競技でメダルをわずか4つしか取れなかったなどと説明。

スノーボード女子パラレル大回転で竹内選手が銀メダルなど、新たな種目では4枚のメダルを獲得。4選手は熱心な家族に支えられたりするなど道を切り開いてきた選手で、これをどう広げているかが課題になっている。

刈屋富士雄は長期的な展望に立った選手強化、速さ・高さ・スリルなど若者に人気のXゲームへの対応が必要などと主張した。

また刈屋富士雄は上村愛子選手などを例にあげ、ソチオリンピックではメダルだけでないスポーツの価値を再確認する事ができたと話した。

キーワード
ソチオリンピック
JOC
竹内選手
小野塚選手
平野選手
平岡選手
上村愛子選手
浅田真央選手

エンディング (その他)
00:09~

エンディング映像。NHKオンデマンドと解説委員室ホームページのURLがテロップ表示。

キーワード
NHK解説委員ホームページ
NHKオンデマンド

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