視点・論点 「新型インフルエンザ 発生から10年」

視点・論点(してん・ろんてん)は、1991年10月から放送されている日本放送協会(NHK)のテレビニュース解説番組。NHKとしては公式にオピニオン番組として位置づけている。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年4月23日(火) 3:50~ 4:00
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
03:50~

オープニング映像。

新型インフルエンザ 発生から10年 (バラエティ/情報)
03:50~

川崎市健康安全研究所の岡部信彦所長は96年に世界保健機関が「我々は地球規模で感染症の危機に接し、各国は警戒をすべき」と呼びかけ、日本では99年に感染症法が成立されたと振り返った。その後、SARS、MARS、エボラ出血熱など次々と感染症が発生。地球規模で流行が及んだのは2009年の新型インフルエンザで、新たなインフルエンザが登場すると50%程度の人は感染を受けているという調査結果がある。岡部氏は季節性インフルエンザの流行の状況から異常事態の予兆を検査で見極め、新型インフルエンザの情報を共有することが必要となると伝えた。現下日本ではインフルエンザのウイリス診断が迅速かつ正確にできるようになり、抗ウイルス薬も種類が増えている。

岡部所長はインフルエンザワクチンの精製法、「新型インフルエンザ等対策特別措置法」について概説。なお、同法では「人々の生命、健康に著しい重大な被害を与える恐れがある場合」と限られている。岡部所長は「新型インフルエンザが発生した時、正しい情報を得ること、通常の生活とは異なる状況になること。風聞に惑わされることのないようにお願いしたい」と語った。

キーワード
川崎市健康安全研究所
世界保健機関
感染症法
SARS
MARS
エボラ出血熱
新型インフルエンザ
スペイン型インフルエンザ
インフルエンザ
新型インフルエンザ等対策特別措置法

エンディング (その他)
03:59~

エンディング映像。

キャスト

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