視点・論点 2013年4月22日放送回

視点・論点(してん・ろんてん)は、1991年10月から放送されている日本放送協会(NHK)のテレビニュース解説番組。NHKとしては公式にオピニオン番組として位置づけている。

出典:goo Wikipedia

放送日 2013年4月22日(月) 4:20~ 4:30
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
04:20~

オープニング映像。

聴導犬の役割と効用 (バラエティ/情報)
04:20~

ADI国際認定聴導犬・介助犬インストラクターであり、著書に「マンガでわかる聴導犬」などがある日本聴導犬協会会長の有馬もとが「聴導犬の役割と効用」をテーマにトーク。聴導犬のPR犬「だいすけ」も保健所で捕獲された犬のように捨て犬から育成されることが多い聴導犬は、著しい聴覚障害のある方に必要に応じて音源まで導く犬。デトロイトからアメリカ各地に組織だった聴導犬訓練が広まり、日本は世界で2番目に開始された。訓練に時間がかかることや訓練士の数が少ないことなどの理由から世界に比べ日本での聴導犬の数は伸び悩んでいる。

聴覚障がいはコミュニケーション障がいとも呼ばれている。日本聴導犬協会が周囲からの関心の度合いを東京駅、天王寺駅などで行なった調査で、聴導犬がいない場合はほぼ100%の方が障害者に関心を向けることはなく、同伴の場合は約半数の方が関心を示したことがわかった。これにより聴導犬にリスク・コミュニケーションをはかるという役割が見えてきた。そして東日本大震災後、聴導犬にはこの役割が期待されるようになった。

リスク・コミュニケーションのほかに聴導犬には主に5つの効用があると考えている。音をおしえることで生活が便利になる。安心と安全の確保。精神的な支えで孤独感・疎外感の軽減。そして社会を優しく・明るくする。最後に有馬もとはひとりでも多くの耳の不自由な方に安全と安心を確保していただくためこれから聴導犬の普及に寄与して参りますと話した。

キーワード
日本聴導犬協会
天王寺駅
聴導犬
マンガでわかる聴導犬
愛犬ハッピー手帳
リスク・コミュニケーション

エンディング (その他)
04:29~

エンディング映像と次回予告。尚、この番組はNHKオンデマンドでも視聴できる。

キーワード
NHKオンデマンド

キャスト

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