あさイチ 「JAPA−NAVI 東京・問屋街をおトクに楽しむ!」

『あさイチ』(ローマ字表記: asaichi)は、NHK総合テレビジョンで2010年(平成22年)3月29日から平日朝に放送されている情報番組。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年7月11日(木) 8:15~ 9:00
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
08:15~

オープニングトーク。ゲストの松本穂香さんなどを紹介した。松本穂香さんはきょう下町の問屋街で取材をしてきたのだそう。

JAPA−NAVI (バラエティ/情報)
08:16~

日暮里で松本穂香さんは1万2千円から399円に値下げされたジーンズを発見した。日暮里の服が激安なのは、大正時代から続く布の問屋街だからだという。約90の衣類関連の店があり、ハンドメイド好きが全国から集まる。1mにつき100円(税抜)の生地は日暮里名物。

松本穂香さんはプチプラの服で高見えするコーデに挑戦したが、「プチプラのあやさん」から10点満点中7点と評価された。「プチプラのあやさん」によると高見えコーデのポイントは3つ。白・黒・ベージュ・グレーのベーシックカラーを使うこと、シンプルなデザインのものを使うこと、トレンドを意識することなのだそう。今年はスポーティなサンダルや厚底が流行っている。またポリエステルの入っている服はシワになりづらく、高見えする。

東京・問屋街の思い出メッセージはこちら FAX0334810099 メールホームページから のテロップ。

年間5000万人位上が訪れる観光地・浅草は、全国でも屈指の「靴の問屋街」なのだそう。住宅地の合間を縫って靴の問屋が点在している。おしゃれな高級靴も激安。靴の問屋を巡るツアーもあり、靴の手作り体験などができる。

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松本穂香さんが靴の手作り体験をした。できた靴にスタジオからは「縫い目が粗いが、引きで見ると素敵」などと評価された。靴底に皮を貼り付ける際は、糊が強力なので貼り直しができないのだそう。松本さんは1時間半ほどで作ったが、3~5時間かかる人が多いそう。

浅草にはパンプス専門の研究所がある。5年前に浅草の靴メーカーの組合が作った。ここではパンプスが痛い、合わないなどの悩みを解決出来るかもしれない。壁一面の棚には288の試着用の靴があり、19.5-27.0のサイズにそれぞれ足の幅や形に合うものが用意されている。この中から自分の足に合うものを探して作れば痛くないのだという。

「靴の問屋街」浅草 痛くないパンプス!? FAX03-3481-0099 メールHPからのテロップ表示。

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足に合ったパンプスを作ってもらった松本さん。フルオーダーだと10万円前後のところ2万7000円ほどで作れる。前に体重がかかることなく分散されているという。細谷さんによるパンプスを選ぶポイント1つ目はかかとの幅をぴったりのものを選ぶこと。2つ目は土踏まずの形。アーチにフィットする方を選ぶこと。浅草にある足の相談所では専門のスタッフが足を無料で測定してくれるほか、既製品も調整してくれる。

日暮里には5000種のボタンが揃う専門店がある。宝石のようなボタンは1個税抜き2230円。イヤリングを作ることもできる。ボタン、イヤリングパーツなどを用意する。ボタンの底をやすりで削り接着剤でパーツにくっつけ完成。

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ミャンマーの巻きスカート「ロンジー」専門店ではもともと着物柄の布団を販売していた。ミャンマーの人が買い付けにやってきたところ、布団の柄がロンジーにぴったりだと人気になったという。お客さんは日本みやげとして友達に買って配って歩く。キン・ワ・トゥン・チッさんによるロンジーの着方。輪っかにした布の端を奥に入れ残りを腰に巻き付け反対側でとめるだけ。

コスプレ生地専門店。厚手でシワになりにくく色のバリエーションが豊富な布を取り扱っている。同じ素材で132色。

あんまんちゃんが忍たま乱太郎のしんべヱのコスプレで登場。お店ではオーダーも受け付けている。メールを紹介。ロシア人の友人が手芸仲間と日暮里ツアーを計画中、安く型紙などが売ってて帰ってオリジナルの洋服が作れる夢の町など。

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長野県

聖火の道 (バラエティ/情報)
08:46~

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静岡県の聖火ランナー。昭和39年、静岡県では唯一、視覚障害者・聴覚障害者のみで走った区間があった。

静岡県で野木均さんが走った国道1号。野木さんは先天性の聴覚障害を持っており、両耳が聴こえない。そのため、古原は通訳を通じ手話で会話する。野木さんは当時ろう学校の高校3年生で、当時は800m走をやっていたが、走り方がきれいだということで聖火ランナーに選ばれたとのこと。正走者も随走者も障害を持つランナーだったのは全国でもこの区間のみだった。当時、先生に手作りのトーチを作ってもらいつつ練習を積み重ねていたため、聴こえない中で走る怖さはなかったと野木さんは語る。沿道の人々が声援を送りながら旗を振る姿に、会場の熱気を感じていた。

大役を果たした野木均さんだが、あるひとつの心残りがあったという。それは、走った後に新聞記者らの質問に答えられなかったこと(手話通訳者がいなかった)。自分の気持ちが伝えられず、”わからない”と言うしかなかったという。野木さんはその後理容店を開業したが、コミュニケーションの壁が立ちはだかった。そこで野木さんは27歳で手話サークルを開き、自分が経験したコミュニケーションの問題を、他の聴覚障害者に経験してもらいたくないと活動を続けてきた。そして御殿場市から20人の手話通訳者を輩出するなど、コミュニケーションの輪を広げていった。

古原が実感したのは、野木均さんは明るく褒め上手ということ。手話があれば何でも話せるという野木さんは、手話サークルを開いて20人の手話通訳者を輩出した。また、ゲストの松本穂香は、1964年のオリンピックをテーマにしたNHKのドラマ「夢食堂の料理人」に出演する。演じるのは「1964年の女性理容師」。松本にはファンの人からの投稿が届いており、「朝は強いですか?」という質問に対し、松本は「さっきまで目が半開きでした。あまり強くないです」と話した。一方、古原に対しては「ヒップラインが最高です」という投稿があった。「ヒップトレーニングは?」という出演者の質問に対し「ヒップトレーニングってなんですか?」と答えた。ただ、古原は日々走っているとのこと。

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