あさイチ 西日本豪雨“被災地の再建 いま必要なこと”

『あさイチ』(ローマ字表記: asaichi)は、NHK総合テレビジョンで2010年(平成22年)3月29日から平日朝に放送されている情報番組。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年8月27日(月) 8:15~ 9:55
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
08:15~

オープニングで近江友里恵さんは「体力・筋力がなくて、夏場の登り坂がきついということついて考えていきたい。街中で調べてみたら私だけじゃなかった」など述べていた。

お手軽・筋力トレーニング (バラエティ/情報)
08:15~

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浅草では緊急筋肉チェックを実施。20~40代女性を対象に腕立て伏せや腹筋、スクワットに挑戦してもらう。腕立て伏せが1回もできなかった人は10人中4人。腹筋は10人中3人、スクワットは10人中7人だった。

年齢別のふとももの筋肉量を示したグラフによると、30歳を過ぎると筋力はどんどん減っていき、80歳になると半分ほど筋肉量が減っていく。近畿大学の谷本道哉さんはいつも筋トレは20分程度行っているそうで、筋トレは効率よく上手にやれば時間はそんなにいらないのだという。スクワットは尻をしっかり引き、深くしゃがむ。2秒で下げて2秒で上げる運動をする。目標は10回だができる回数で。これだけ追い込めば週に3回で大丈夫。毎日やると回復する時間がなくなってしまう。2日に1回のペースで。

今度は腹筋を椅子に座って行なう。浅めに座ったら体を安定させるために手を後ろに置く。足を2秒で上げて2秒で下ろす。足は床につけず、上げる時に「キュー」を声出しして足を上げ切る。目標は10回だができる回数で。毎日やりたい人は1日目で「腕立て伏せ」、次の日は「腹筋」、その次の日は「スクワット」というふうにやっても大丈夫。これだけの運動で変わるが、しっかりと質を高め「キュー」っと上げ切ることが大切。

キーワード
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特集 (バラエティ/情報)
08:24~

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西日本豪雨から1ヶ月半あまり。被災地ではいまもかつての暮らしを取り戻せないまま。今月5日に番組は町の面積の約30%が水に浸かった真備町の被災地を尋ねた。小学3年生と幼稚園に通う子どもを持つ泉川沙世子さんの家は2Fまで浸水。ほとんどの物が使えなくなった。今は水に濡れた壁を剥がし、中の柱を乾かす作業に追われている。ほとんどの写真が泥に浸かった中で、奇跡的に浸水を免れた1枚の写真があった。長男は小学3年生で、まだ家の現状を見ていない。親も息子がどう反応するか不安が募る。

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西日本豪雨について「いま困っていること・必要なこと」「被災体験」をメール・FAXで募集している。現地の子どもたちの精神状態について精神科医の河嶌譲さんは「雨が降るとまた不安になる。先日の台風では『また避難しなくちゃいけないのか』とか、『お腹が痛い』とか。おねしょをする人もストレス反応で出ている。赤ちゃん返りして赤ちゃん言葉を使うようになったり、養育者にしがみついて離れないといったことが多く見受けられた」など述べた。災害後の心の変化については「報道がされなくなるなどで災害が風化されたんじゃないか、復興が進まない災害発生から数か月後に気持ちがまた沈む。やはりこの時期が今来ているのでは」など述べた。

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真備町の小中学生では先月6日以降、一度も授業が行われていない。体育館も避難所として使われている。弁当を配る作業も被災から1か月は先生たちが運営していた。今月上旬、阪神・淡路大震災を経験した兵庫の先生たちによるボランティアチームが支援にやってきた。サポートをすることで先生たちに本来の仕事である子どもたちのケアに力を入れてもらおうという。この日の朝礼で、ボランティアの先生たちは震災から得た自分たちの教訓を話した。阪神・淡路大震災では子どもたちのケアが後回しになり、後に心の傷が現れたこともあったという。

学校以外でも子どもたちを支援する取り組みが。学習塾経営者が毎日開いている中学生向けの無料教室だ。中学生向けは数が少ないそうで、学習塾経営者の安永さんは子どもたちに支援できるものを第一にしていきたいとしている。自宅が浸水し、避難生活を続けている中学1年の安田伊織さんは被災から1か月の間はほとんど勉強する余裕がなかったという。夏休みの宿題の自由作文では、伊織さんは今回の豪雨について書くと決めた。まずはテーマに関連したキーワードを思いつくままに書き出す。自分や家族の暮らしを大きく変えた災害に自ら向き合うことで、辛い体験を少しずづ乗り越えていく中学生。その姿を安永さんは見守っている。

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西日本豪雨被災地の支援について羽田美智子さんは「支援の仕方が時間とともに変わってくるという話は、私も経験者なのでよくわかる。ああいうところから最初の一歩が始まると思うが、元の生活に戻すということは学校面からしても一歩一歩なんだなと改めて思う」など、河嶌譲さんは「日常生活の再開は心の回復につながる効果がある。子どもたちは自分で環境調整ができないので、まわりの大人がつながりを作るのが大事」など述べた。また、東日本大震災の際には「火葬場ごっこ」をする子どもたちもいたそうで、河嶌さんによると子どもたちは辛い出来事を遊びで表現することで気持ちを整理し、通常に戻ろうとしているとのこと。周りの大人は災害前と後で様子が違う子どもがいたら声をかけ、不安を聞いてあげることも重要だという。ただ、何でもかんでもしてあげると、子どもの「できる」力を奪うこともある。一緒に付き合ってあげて自信をつけさせることが大事だという。

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住宅3000棟あまりが浸水した愛媛県大洲市。こちらで暮らす畑川ゆかりさんのお宅は2階の床上20cmまで水没。携帯と通帳以外は何も持ち出せなかった。豪雨から1週間あまりが過ぎた畑川さんのお宅では、土壁はほとんど落ちてしまい、畳はすべて捨てた。落ちた壁の土や流れ込んだ砂など、畑川さんは夫とともに洗い流していた。あれから1か月でようやく一段落したが、自宅は全壊。再び住むには大規模な修繕が必要。柱や土台がこのまま使えるのかも不明。家の再建にどれだけお金がかかるのかも分からない。畑川さんは避難所で支援物資に頼りながら極力出費を抑えた生活を送っている。

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西日本豪雨の生活再建について羽田美智子さんは「今は先が見えないわけだから、今は見えなくてもいいんですが、後になったらこうなったねという形には私はなると信じている。地元がそうだったので、先行き真っ暗だったんですが、一歩一歩やるうちに姿が見えてきて、希望の光が見えるはず。それを諦めないでほしい」など述べた。視聴者からも「今被災地に必要なもの、新学期に向けて水筒が足りない」「我が家も熊本地震で被害を受けたマンションに住んでいた。地震だけでなく水道管破裂による水漏れ被害も受けた。真備町の方の水害の気持ちよくわかります。業者が足りずに修繕までに2年かかり、6月にやっと終わった」などのメッセージが届いた。

2人の子どもは静岡の実家へ預け、復旧活動を急いできた泉川さん。1か月以上両親のもとを離れたままの子どもたちの様子が気がかりだそうで、子どもは「机の下に行って泣いている」とのこと。親元にとどまる子どもにも問題が。3日には担任の先生が家庭訪問を行ない、子どもの体調、心の状態、心配事などを時間をかけて聞き出す。この聞き取りにより、子どもたちが災害によって想像以上に傷ついていたことが分かった。5日間かけて受け持ちの児童38人の全員の状況を聞き取ったが、どの子どももどの保護者も色々な所で不安やストレスを抱えていたそうで、子どもは特に遊べないことや、友達に会えないストレスがすごくあったという。

全壊した家が約4000戸に及ぶ倉敷市では岡山県が借り上げた住宅への入居が始まった。小学2年と4年生の娘を持つ宮本愛さんの一家が元々住んでいた家は2階天井付近まで浸水し、住むことはできなくなった。大切にしていたランドセルも泥の中から見つかった。長時間汚れた水に浸かっていたため、処分せざるを得なかった。子どもたちには新しいランドセルを用意した。しかし、使い続けたランドセルを使い続けたかったと子どもたちは言う。一通り生活に必要なものが揃った新しい家。しかし、子どもたちにとってかつての生活を忘れることは簡単ではない。

ボランティアの支援を受け、この小学校では夏休みに特別教室を開いた。大切にしたのは時間を決めて毎日規則正しい生活をすること。午前中は漢字や計算練習。午後は読書や作文など時間割を決めた。「ルーチンを取り戻す」ことが子どもたちのストレス軽減になると考えている。今月16日に集まったのは1年生から6年生までの約30人。借り上げ住宅に入居した宮本さんの子どもたちも来た。1学期の時点で授業を中断せざるを得なかった被災地の学校にとって、学習の遅れを取り戻すことも今後の大きな課題だ。久しぶりに友達に会えたことは子どもたちにとって一番の心の癒やしになった。

どう生活を再建したらいいか悩む畑川さんにとって大きな不安は仕事のこと。勤務時間は家の片付けがあるため、豪雨前より短くせざるを得ない。パート収入は20%減るが、家の再建の準備などを考えると現状が精一杯。職場の被害も深刻で、商品はすべて水に浸かり、最小限の営業しかできていない。売り上げは大幅に減り、店の再建方針は決まっていない。この先ずっと働き続けられるのか、先行きは不透明だ。

畑川さんには3人の子どもがいる。1人は働き始めたが、1人は短大生。末っ子はまだ中学生。中学生になった遼太くんはコンピューターのプログラミングに興味を持つようになった。畑川さんは家の再建や職場の問題を抱えながらも、遼太くんには進路を自由に選ばせてあげたいと思っている。畑川さんの実家も被災していて、畑川さんの両親は70代。今後は両親の生活も畑川さんが考えなくてはならない。先祖代々受け継がれてきた田畑家族。このキウイフルーツも祖父が苗木を植え、父が育ててきた。畑川さんは3人姉妹の長女で、この畑も自分が守らなければならないと考えている。

被災した自宅の修繕には長い時間と費用が必要。それには自宅から遠い仮設住宅は諦め、祖母が住んでいた空き家を直して仮住まいにする。被災から1か月半が過ぎ、片付けは終わった?落ち着いた?と声をかけられることがあるという。畑川さんは「終わった話にはならない、わたしたちには。周りは終わった話になっちゃう。今回のことが終わったと思う日が来るとは今は思えない」などと語る。

西日本豪雨「いま困っていること・必要なこと」「被災体験」をFAX・ホームページで募集中。

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ニュース (ニュース)
09:00~

全国の気象情報。

為替と株の値動きを伝えた。

東日本などで猛暑。熱中症に十分注意。東北南部などで局地的に雷雨に十分注意。

ビデオゲームの大会が開かれていたアメリカのフロリダ州ジャクソンビルで日本時間のきょう未明銃撃事件。ゲーム負けた腹いせか。動機などを詳しく調べる。現場の会場で撮影された映像には銃声などが収録されている。アメリカのメディアは4人死亡と伝えていたが、地元の捜査当局によるとこれまでに容疑者を除く2人が死亡、11人がけが。容疑者は24歳の白人の男でボルディモア出身。現場で自殺。

元埼玉県議が有権者に報告するチラシの印刷などを業者に発注したように装い嘘の領収書を提出し平成27年度までの5年間に政務活動費およそ1200万円だまし取ったとして、詐欺などの疑いで書類送検。政務活動費は地方議員の調査などのための費用で埼玉県議会の場合は議員一人あたり年間600万円前払いで支給され、使わなかった分は返還することになっている。容疑者は、政務活動費を使い切るために領収書を偽造してしまったなどとはなしているという。容疑者は去年7月、当時所属の自民党会派の調査に不正を認め、政務活動費の一部を返還後議員を辞職したが、県内の市民オンブズマンなどから刑事告発されていた。

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特集 (バラエティ/情報)
09:05~

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西日本豪雨で今困っていることなど。岡山県30代のさなさんから「住まいのことが不安」などのメール。ローンについて不安な人も多い。大洲市で被災した築11年の住まいは家の土台が壊れておりいまのまま住むことはできない。ローンは18年残っている。東日本大震災を受けて作られた被災ローン減免制度は、ローンを組んでいる金融機関に申し出ると弁護士などが間に入ってくれてローンの減額や免除がはかられるというもの。弁護士などの費用は無料。これにより新たなローンを組んでも二重ローンを回避することもできる。車などにも使える。金融機関や弁護士会に相談してみてください。

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三原市の本郷中央病院は地域医療の拠点となる病院。西日本豪雨で1階が水没し1階にあった医療機器は使用不能になった。さらに、1階で保管していたカルテは全滅。1か月間外来診療を休止した。再開後の外来診療はカルテを作り直す必要があり、他の病院に提供できる情報も限られた。薬の処方は患者のおくすり手帳が頼みの綱。入院患者は転院を余儀なくされた。去年12月に脳出血で倒れて入院していた女性は転院先で安心して医療を受けられるか不安。6年間入院していた患者も転院のリスクに不安を抱えている。患者の送迎バスも2台水没。運行ルートが11あったが、今は2つだけ。道路崩壊などで送迎バスが来なくなった地域の患者は通院できなくて困っている。

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三原市内では、高齢者福祉施設が8軒浸水被害を受け、デイサービスなどが休止。そのため、家族の負担が増えつつある。村上求の母親はデイサービスを利用していた。母親は102歳。1階が水没した際、家族が母親を2階に持ち上げたという。母親はデイサービスを利用できなくなり、ほぼ毎日寝たきりの生活。これまで週4で入浴していたが、今は娘と孫2人がかりでシャワー。デイサービスのときは施設でリハビリをしていたが、今は足が弱ってきたという。介護施設の再開の見通しは立っていない。

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博多大吉は、「問題は山積みで見通しが立っていない。」とコメント。羽田美智子は、「ここまで我慢すれば大丈夫、というタイムリミットがあれば人は頑張れるが、先行きが見えないと人間は不安になる。私達にどのようなことができるか。」とコメント。森田洋平は、「取材すると、病院や介護施設が健康のインフラだと感じた。それが被災すると影響が広く長く続く。対策も見つけられないモヤモヤが残ってる。」とコメント。視聴者の声を紹介。阪神淡路大震災を経験した佐賀県の人は、「健全な子育てには親の笑顔が必要。お母さん、泣きたいときは泣いていいんだよ」とコメント。河嶌譲は、「地域のつながりを大事にすることで、いろんな支援が入りやすくなる。親を支援できる体制を作っていきたい。」とコメント。森田洋平は、「全国社会福祉協議会によると、まだまだボランティアが必要。」とコメント。全国社会福祉協議会のホームページではボランティアを募集中。日本赤十字社、中央共同募金会は募金を受け付けている。

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ヤスくんが行く聖火の道 (バラエティ/情報)
09:19~

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1964年、聖火は10万人の手で全国を駆け巡った。このコーナーでは1964年に聖火ランナーをやった人のその後の人生に迫るという。今週4日間は女性ランナーを追ったが名字が変わるなどで大変だったという。東京都の女性から投稿があり、体育教師や校長を歴任した元聖火ランナーの女性が今もご健在だと伝えられた。

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東京・足立区の駅前で聖火ランナーだったという女性と待ち合わせした。足立区を走った大兼さんと合流し、足立区郷土博物館へと向かった。パネルになった写真を見せてもらい、当時大兼さんは砲丸投げなどで全国大会にも出場する地元陸上界のスターだったと語られた。大兼さんの後には女性だけがついており、その理由はわからないという。大兼さんが正走者に選ばれたのは背の順だったかも知れないなどと語られた。また走ってる間にJRと私鉄の踏切が重なる場所があり、そこで踏切りに引っかかり時間内に届けられるか冷や汗モノだったという。1つ目の踏切では止まったが2つめには引っかからず、時間内に聖火を届けられたという。

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大兼さんが立ち上げたマラソン大会足立フレンドリーマラソンが紹介された。ランナーファーストでゼッケンが事前に郵送されスムーズにスタート出来るなどと伝えられた。また地元の警察がランナーと一緒に走って警護するランニングポリスも昨年から導入サれているという。聖火にまつわるエピソードが募集された。応募は番組ホームページから。「お二人ひよっこのドラマで聖火ランナーのくだりありましたよね」「ありましたね」などと語られた。

博物館で大兼さんの宝物の腕章を見せてもらった。中学時代の恩師の遺品だという。腕章は足立区の実行委員会のもので、自分たちが無事に走れたのも委員会の人達の計画があって無事に走れたなどと大兼さんは語った。大兼さんは40年間教職員を務めた後、足立区の陸上競技会の会長に就任、9年前新たに市民マラソンを立ち上げたという。聖火ランナーを務めたことで運営に興味が出て自ら運営に携わったという。大兼さんは元気な限り心から2020年の東京オリンピックに関わっていきたいという。大兼さんから最後に「サポート側にも注目を!」というメッセージが送られた。

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みんな!ゴハンだよ (バラエティ/情報)
09:31~

今日は、料理研究家のみないきぬこさんが鶏胸肉を使ったワンプレートごはん「アジアンチキンライス」と「バンバンジー風サラダ」を作る。みないさんは子供向け料理番組の裏方を務め、師匠は枝元なほみさん。

アジアンチキンライス用のサラダチキンを作る。鶏むね肉に塩をまぶし、常温で20分以上おく。おすすめは冷蔵庫で一晩。お湯にしょうがとネギの青い部分を入れ、鶏肉を茹でる。冷蔵した場合は常温に戻してから。蓋をして15~20秒間ゆで、火を止める。そのまま30~40分おき、粗熱がとれたらOK。茹で汁ごと冷蔵庫で3日ほど保存できる。

サラダチキンを使ってアジアンチキンライスを作る。サラダチキンの茹で汁でご飯を炊く。お米はタイ米とのブレンド。オイスターソースに酢を加え、ソースを作る。しょうがをすりおろす。ごはんにサラダチキンを盛り付け、ミニトマトなどをお好みで添える。

バンバンジー風サラダを作る。細切りにしたレタス、きゅうり、青じそ、大葉を盛り付け、薄切りのサラダチキンを乗せる。すりごま、醤油、酢、砂糖、ごま油、味噌を合わせてタレを作る。サラダチキンにタレをかけて完成。

アジアンチキンライスとバンバンジー風サラダを試食。羽田さんは「アジアに旅した感じ」とコメント。サラダチキンはさいの目に切って唐揚げにするなど、色々活用できる。

みんな!ゴハンだよの次回予告テロップ。

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お知らせ (その他)
09:47~

「土曜ドラマ 不惑のスクラム」が来月1日よる8時15分から総合でスタート。生きる望みを無くし、死に場所を探していた丸川亮平がふとであった元商社マンの宇多津貞夫。宇多津が創設した大坂淀川ヤンチャーズのメンバーは40歳以上の中年ラガーマン。40歳以上のラグビー「不惑ラグビー」のチームだった。松尾諭さんは正義感の強い新聞記者・麦田理を演じる。学生時代に経験がある松尾さんの動きはラガーマンそのもの。麦田により丸川の過去が明らかになっていく。丸川が背負う過去とは?失った居場所を取り戻せるのか?メンバーたちの人生にも変化が。

みんなで筋肉体操の番組宣伝。

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二階堂謙信
麦田理

エンディング (その他)
09:52~

きょうは西日本豪雨から1ヶ月半ということで課題について考えた。視聴者からは「2年前の熊本地震を経験したものです。熊本の時は約3週間休校になりました。規模の大きい余震の恐怖から気を紛らわすため毎日ボランティアをしました。それでもPTSDになってしまい、1年間思い出すだけで胸が苦しくなっていました(熊本県10代)」などのメッセージが紹介。河嶌譲さんは「子どもたちは災害後に過剰に頑張りすぎてしまう。大人が気づいてあげて、過剰に頑張りすぎている子は少し休ませてあげることが大事」など述べた。また、視聴者からのメッセージによると、東日本大震災以降は思い出の品をきれいに洗浄して返却してくれるボランティア団体がいて、メッセージでは西日本豪雨被災者へ向け「思い出の品はどうか捨てないで」など伝えていた。

「NHKオンデマンド」のテロップ。

「あさイチ」の次回予告。

全国社会福祉協議会ボランティア情報に関連するURL「https://www.saigaivc.com/」の露出。

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09:54~

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