ニュース 2019年3月11日放送回

ニュース(英: news)とは、珍しい出来事や新しい情報のことである。また、最近発生した政治や事件・事故・スポーツ・地域情報などの出来事や珍しい出来事などを伝えることである。新聞やテレビ、ラジオ、電光掲示板、ウェブ(特にニュースサイト)などがメディアとして使われる。テレビが普及する以前には、映画(ニュース映画)も使われた。1990年代以降、ウェブ(インターネット)の普及で個人などでもニュースを発信することができるようになった。この場合は専門的な情報のみのニュースが多い。市場調査会社ピュー・リサーチセンターの2008年12月の調査によれば、ウェブを媒体としてニュースを知る人の割合が、ついに新聞を上回った。調査は2008年12月上旬に米国内1,489名の成人に対して行われたもので、40%がウェブから国内外のニュースを得ることが多いと回答し、一方、新聞からという者は35%にとどまった。新聞を情報源としている人の割合は2005年からほぼ横ばいだが、ウェブを情報源としている人の率が高くなっており、2007年9月の前回調査では24%であった。 一方、テレビは70%の人がニュース情報源としていると回答しており、依然ウェブと新聞を上回っている。30歳以下の若年成人層に限定すれば、ウェブはすでに情報源としてテレビに追いつき、ともに59%となった。ちなみに2007年はテレビ68%、ウェブ34%であり、急速にウェブの割合が増えている。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年3月11日(月) 18:00~18:10
放送局 NHK総合大阪

番組概要

ニュース (ニュース)
18:00~

低気圧の影響であすにかけ北日本の太平洋側中心に強風のおそれがある。北海道のえりも岬で午後5時過ぎに34.5メートル、岩手県・大船渡市で午後2時すぎに22.6メートルの最大瞬間風速を観測した。東北では夜遅くにかけて、北海道ではあす朝にかけて雨や雪を伴い非常に強い風がふくおそれがある。あすにかけて最大風速は北海道で25メートル、東北で23メートル、最大瞬間風速は35メートルと予想されている。あすにかけて波の高さは北海道と東北で6メートルと予想される。気象庁は東北と北海道に暴風や高波に注意し、北海道の太平洋側では猛吹雪・吹きだまりによる交通への影響にも警戒するよう呼びかけている。

三陸鉄道で社員がガイド役になり、被災地案内をする臨時列車を毎年3月11日に運行していて、今日は37人の客が集まった。三陸鉄道は津波で駅や線路が壊滅的被害を受け、全線で運行再開まで3年かかった。乗客は防潮堤や海岸などを見た。地震が発生した午後2時46分、普代駅のホームで黙祷を捧げた。岩手県の沿岸部ではJR山田線の宮古から釜石の運行がJR東日本から三陸鉄道に移管され、リアス線として23日に開通する予定。

特別背任などの罪で起訴された日産自動車の前会長は、今月6日に東京拘置所から保釈され、都内の住居などで過ごしている。前会長はあす予定の日産取締役会へ出席を希望し、東京地方裁判所に許可を求めていた。前会長は日産関係者との接触は禁止され、取締役会出席には裁判所の許可が必要があり、東京地方裁判所は出席を許可しなかった。前会長は取締役として義務があると出席を希望していたが、日産側は出席に反対の意向を検察に伝えていた。裁判所は取締役会の出席は圧力になり、証拠隠滅につながると判断した。

きょう午前0時すぎ、青森県・弘前市で住宅が全焼し、焼け跡から4人が遺体で見つかった。家主夫婦と娘、孫3人が居住していて、家主は無事で妻が軽いやけどを負った。警察は亡くなったのは娘と3人の孫とみて確認を急いでいる。警察と消防は現場検証して火事の原因を調べることにしている。

石川哲久さんの義理の息子はおとといの夜、マンションの部屋の玄関先で石川哲久さんの胸を刺し殺害した疑いで逮捕され、警察庁に送られた。石川哲久さんはおととし、容疑者を催しなどに出席させ、「将来後継として選挙に立候補させたい」などと話していた。来月の市議選に立候補を決めるなど後継めぐってトラブルが起きていた。容疑者は実家がある岡山県に戻っていた。容疑者の妻は去年5月、家庭内暴力を警察署に相談していて、現在は別居している。容疑者は「刃物などを準備した。被害者に会うために部屋に行った。」などと供述している。警察は事件の動機を調べている。

平成25年8月、北海道・白老町の道央自動車でバスが中央分離帯に接触後に横転し、乗客13人が重軽傷を負った事故で運転手が自動車運転過失傷害の罪に問われていた。裁判長は「事故直前の状況に関する運転手の証言などから、部品が壊れていたためにハンドル操作が困難だった可能性があり、検察の主張は採用できない。運転手に過失があったとはいけない。」と無罪を言い渡した。運転手は「乗客には申し訳ないが、部品が壊れたという事実がすべてで無罪は当然だと思う」と語った。札幌地方検察庁は判決内容を精査し上級庁と協議のうえ適切に対応したいとしている。三菱ふそうトラック・バスは「刑事裁判の当事者ではないのでコメントする立場にない。引き続き安全に配慮した車両の開発・製造に努める。」とコメントしている。

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