ニュース 2018年6月12日放送回

ニュース(英: news)とは、珍しい出来事や新しい情報のことである。また、最近発生した政治や事件・事故・スポーツ・地域情報などの出来事や珍しい出来事などを伝えることである。新聞やテレビ、ラジオ、電光掲示板、ウェブ(特にニュースサイト)などがメディアとして使われる。テレビが普及する以前には、映画(ニュース映画)も使われた。1990年代以降、ウェブ(インターネット)の普及で個人などでもニュースを発信することができるようになった。この場合は専門的な情報のみのニュースが多い。市場調査会社ピュー・リサーチセンターの2008年12月の調査によれば、ウェブを媒体としてニュースを知る人の割合が、ついに新聞を上回った。調査は2008年12月上旬に米国内1,489名の成人に対して行われたもので、40%がウェブから国内外のニュースを得ることが多いと回答し、一方、新聞からという者は35%にとどまった。新聞を情報源としている人の割合は2005年からほぼ横ばいだが、ウェブを情報源としている人の率が高くなっており、2007年9月の前回調査では24%であった。 一方、テレビは70%の人がニュース情報源としていると回答しており、依然ウェブと新聞を上回っている。30歳以下の若年成人層に限定すれば、ウェブはすでに情報源としてテレビに追いつき、ともに59%となった。ちなみに2007年はテレビ68%、ウェブ34%であり、急速にウェブの割合が増えている。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年6月12日(火) 13:00~15:53
放送局 NHK総合大阪

番組概要

米朝首脳会談関連 (ニュース)
13:00~

米朝首脳会談、先ほどからワーキングランチが始まりその様子を伝えた。米朝首脳会談は、双方の閣僚らを加えた拡大会談につづいて、日本時間の午後1時前から、出席者を増やして昼食をとりながら意見を交わすワーキングランチが始まった。午前中の会談について日本政府は、キム委員長の冒頭発言で「ここまで来る道は楽ではなかった。我々には足かせとなる過去があり、誤った慣例が時に我々の目と耳をふさいだが、そのことに打ち勝ってここまで来た」と述べた。この足かせとなる過去、誤った慣例が何をさしているのか、この後の会談でトランプ大統領がキム委員長に吐露したのかどうか、そのことが今後の和平プロセスの成否をうらなう重要な要素になるのではないかと分析している。

トランプ大統領とキム・ジョンウン朝鮮労働党委員長による米朝首脳会談が12日午前シンガポールで始まり、両首脳は拡大会談を終えワーキングランチに臨んでいる。首脳会談の中でトランプ大統領は「我々はこれまで解決できなかった大きな問題を解決する」と述べたのに対し、キム委員長は「大統領ととも巨大な事業を始める決心がついている」と述べ両首脳は、会談の成功に意欲を示した。拡大会談にはポンペイオ国務長官やケリー主席補佐官などが参加。北朝鮮側はキム・ヨンチョル朝鮮労働党副委員長やリ・スヨン副委員長などが参加した。拡大会談は先程終了し両首脳はワーキングランチに臨んでいる。

カペラホテル近くから中継。トランプ大統領とキム委員長は一対一の会談、そして双方の閣僚らを加えた拡大会談を終え現在ワーキングランチに臨んでいる。日本時間の午後5時ごろに予定されている記者会見まで会談の詳しい内容を知るのは困難。

北朝鮮の核開発問題が表面化したのは1990年代始め。核兵器に転用できるプルトニウム抽出する再処理施設の存在が確認された。さたに北朝鮮はNPTから脱退。アメリカのクリントン政権は北朝鮮の核施設への空爆を検討し緊張が高まった。1994年、カーター元大統領が北朝鮮を訪問しキム・イルソン主席と会談し米朝枠組み同意に繋がった。核問題は解決したかに思われたが、北朝鮮は核開発を秘密裏に続けていた。2002年、北朝鮮がウラン濃縮を行っていた疑惑が発覚した。ブッシュ大統領はあくの枢軸だと述べ、反発した北朝鮮は、凍結していた核施設を再稼働させ米朝枠組み合意は破綻した。北朝鮮に核開発を放棄させようと始まったのが6か国協議だった。しかし北朝鮮は歩み寄りと反発を繰り返しながら核実験などを続けた。その後キム・ジョンウン氏の体制に以降し軍事挑発はエスカレートした。キム・ジョンウン氏は核弾頭と弾道ミサイルを量産するよう指示したが平昌オリンピックを境に対話姿勢になっていった。3月の中朝首脳会談で、朝鮮半島の非核化の意思を示し、4月には核・ミサイル実験の中止を表明した。

米朝首脳会談は日本時間の午前10時過ぎに始まった。今朝からの動きをまとめて紹介した。セントーサ島の会場の前には大勢の報道陣が集まった。日本時間の午前9時ごろトランプ大統領は宿泊先のホテルを出発した。トランプ大統領はTwitterで「これまでとは違う本物のディールが成立するか間もなくわかるだろう」と会談に意欲を示した。15分後、カペラホテルに到着した。同じ頃、キム・ジョンウン朝鮮労働党委員長の宿泊先のホテルでも動きがあった。トランプ大統領に遅れること15分会場に到着した。史上初の会談に現地でも期待が高まっている。日本時間の午前10時前、2人は相次いで建物に入った。午前10時過ぎ史上初の米朝首脳会談が始まった。トランプ大統領は「すばらしい関係を築けると確信している」などと述べ、キム・ジョンウン朝鮮労働党委員長は「ここまで来るのは簡単なことではなかった、我々には足を引っ張られた過去があり、偏見がときには目と耳をふさいだが、全てのことを乗り越えてこの場まで来た」などと述べた。日本時間の11時前に1対1の会談を終えた両首脳は報道陣の問いかけに「とてもいい素晴らしい関係だ」などと応えた。その後側近を加えた拡大会談が始まった。拡大会談が終わると両首脳はワーキングランチに臨んだ。

ホワイトハウスが米朝首脳会談のワーキングランチでのメニューを明らかにしている。小此木政夫はここまでの動きを見て、トランプ大統領の意気込みが印象的、金正恩委員長は条件が整えば非核化をするという主張が一貫していると分析した。

米朝首脳会談、カペラホテル現在の様子。ワーキングランチを終えて出てきたところ。両首脳が立ち止まって話している。その後階段を降り、通訳も無しで2人だけで笑顔で歩いてカメラの方向に歩き、トランプ大統領は、「大きな進捗があった。これから署名する。」などと述べ、2人で歩き去った。トランプ大統領は金委員長にアメリカ側の専用車の中を少し見せ、ホテル側に2人で向かった。周囲には米朝の関係者がいる。署名をするというのがもし終戦に関する署名の場合に、北朝鮮が求める体制保証の中核であり、その場合には非核化についてのコミットが必要なため、非核化についても何らかの進捗があったという見方もできる。両首脳は握手をして一旦別れ別方向に歩いていった。

米朝首脳会談について日本政府の反応。安倍首相はマハティール首相と会談し米朝首脳会談などについて意見を交わした。河野外相はすべての大量破壊兵器、ミサイルのCVIDに向け北朝鮮のコミットメントを引き出せるかが焦点、拉致問題は日本と北朝鮮で話し合う問題などとコメント。小野寺防衛相は具体的行動が確認できるまで気を許すべきではないと話した。加藤拉致問題相は被害者家族から会談に対する期待と懸念がある、拉致問題が前進する会談になるように期待していると語った。

米朝首脳会談のワーキングランチを終えた後、トランプ大統領は「誰が思っていたよりもすばらしい会談、我々はこれから署名する」と述べた。何らかの合意文書に署名するものとみられる。トランプ大統領はきのう、日本との電話会談で首脳会談はポジティブなものになるだろう、北朝鮮と非核化の道を導きたい、金正恩委員長の情熱と意志をみてとることが重要だと話していた。金正恩委員長の表情は午前中に比べて、穏やかでリラックスした様子。

米朝首脳会談の行方を見舞もる拉致被害者家族と街の声。拉致被害者家族はこのチャンスを拉致問題解決につなげてほしいなどと語った。街では会談の行方に注目するとの声が聞かれた。

トランプ大統領の“素晴らしい会談、われわれはこれから署名する”という発言を受けて、どのような文書に署名をするのか注目されている。トランプ大統領は今回の会談をプロセスのはじまりと位置づけているが、その道筋をつけるためには期限や検証の手順といった内容を避けて通ることはできない。北朝鮮の体制保証につながる朝鮮戦争の終結についても注目される。米朝首脳会談のワーキングランチには外交や軍事に加えて経済担当の高官がいたことで制裁をめぐっての話し合いが行われた可能性がある。北朝鮮側は今回の会談を体制の保証につながる第一歩として、手応えのある会談だと評価している可能性がある。

米朝首脳会談に関するインターネット上の動きを伝える。当事者によるツイッター実況が続いている。ホワイトハウスのソーシャルメディア担当者は会談の様子などを投稿。サンダース報道官、ポンペイオ国務長官も現場からの状況などを投稿している。トランプ大統領も積極的にツイッターで投稿している。シンガポール外相も両首脳の動きをいち早く投稿している。韓国大統領もツイッターで期待を表明している。現地の人々の写真からは盛り上がりが感じられる。

米朝首脳会談のここまでの流れを紹介。ワーキングの後、トランプ大統領は“これから署名する”と発言した。何らかの合意文書に署名するとみられる。トランプ大統領の表情を見ていても一定の満足をしているようだった。

米朝首脳会談が行われているホテルの様子を中継。現在はワーキングランチが行われているという。

トランプ大統領と金正恩委員長の米朝首脳会談は拡大会談を終えワーキングランチが始まった。両首脳は1対1の対談を約40分行った。その後拡大会談が行われた。両首脳は会談の成功に意欲を示している。つづいてワーキングランチが始まった。ホワイトハウスはワーキングランチでのメニューを明らかにしている。

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サンダース報道官
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ニュース (ニュース)
13:57~

安全保障に関する情報を集める政府の情報収集衛星が、12日午後1時20分に、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられた。衛星は地球を回る軌道に投入され打ち上げは成功した。情報収集衛星は、北朝鮮のミサイル発射施設の動向の把握や災害時の被害の把握など日本の安全保障に関する情報を集める事実上の偵察衛星。日中の時間帯に高性能のカメラで撮影する「光学衛星」と、夜間や悪天候の際に電波を使って撮影する「レーダー衛星」の2種類があり今回、打ち上げられたのは「レーダー衛星」。12日の成功で軌道上の情報収集衛星は8機となり、地球上のあらゆる地点を1日に1回以上撮影できる体制が維持される。

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種子島宇宙センター
情報収集衛星

米朝首脳会談関連 (ニュース)
13:59~

トランプ大統領は日本時間の午後8時にシンガポールを出る予定になっている。北朝鮮側は、はっきりしたことは分からないが、明日以降いるという情報もないという。

北朝鮮の核開発問題が表面化したのは1990年代始め。核兵器に転用できるプルトニウム抽出する再処理施設の存在が確認された。さたに北朝鮮はNPTから脱退。アメリカのクリントン政権は北朝鮮の核施設への空爆を検討し緊張が高まった。1994年、カーター元大統領が北朝鮮を訪問しキム・イルソン主席と会談し米朝枠組み同意に繋がった。核問題は解決したかに思われたが、北朝鮮は核開発を秘密裏に続けていた。2002年、北朝鮮がウラン濃縮を行っていた疑惑が発覚した。ブッシュ大統領はあくの枢軸だと述べ、反発した北朝鮮は、凍結していた核施設を再稼働させ米朝枠組み合意は破綻した。北朝鮮に核開発を放棄させようと始まったのが6か国協議だった。しかし北朝鮮は歩み寄りと反発を繰り返しながら核実験などを続けた。その後キム・ジョンウン氏の体制に以降し軍事挑発はエスカレートした。キム・ジョンウン氏は核弾頭と弾道ミサイルを量産するよう指示したが平昌オリンピックを境に対話姿勢になっていった。3月の中朝首脳会談で、朝鮮半島の非核化の意思を示し、4月には核・ミサイル実験の中止を表明した。

トランプ大統領とキム・ジョンウン朝鮮労働党委員長は史上初の米朝首脳会談の成果として合意文書に署名した。トランプ大統領は「とても素晴らしい時間を共にした、素晴らしい関係を築いた」などと述べ。キム・ジョンウン朝鮮労働党委員長は「過去を覆い新たな出発を知らせる歴史的な文書に署名する。きょうのために努力したトランプ大統領に感謝する」などと述べた。このあとトランプ大統領は記者会見をして合意の中身について明らかにするとしている。合意文書に署名した後、報道陣に対して「我々は何度も会うことになる」と述べ米朝首脳会談を再び開くことに言及した。

米朝首脳会談、会談の成果として合意文書署名へ。下敷きの上にペンが置かれている。左にトランプ大統領が座り、右に金委員長が座ると思われる。先程から報道陣のカメラの調整が行われている。北朝鮮側の警備の関係者もおり、イヤホンを着用しておりどこかと無線でやりとりをしているとみられ、警備の責任者と思われる。シンガポールのセントーサ島にあるカペラホテルの一室で署名式が行われるとみられる会場がセットされた。両首脳による署名の準備が進められている。

トランプ大統領と金正恩委員長の米朝首脳会談の経過を紹介。5月にトランプ大統領は会談の中止を発表し、金委員長がトランプ大統領に書簡を送った。この後、何らかの合意文書に署名をする予定。

今日の北朝鮮側から日程などの発表が無く、金委員長の予定についての情報は少ない。この合意文書を交わした後、どのような予定になっているのか分かっていない。各情報機関の情報を総合すると、金委員長は今日のうちにシンガポールを発つものと思われ、日をまたいで会談が続くとはならないと予想される。この後トランプ大統領は午後5時に記者会見を行い、8時にシンガポールを出発する予定。大統領は文書への署名を行う考えを明らかにしており、会見の前に合意文書の署名が行われると見られる。ホテル内に会場が既に用意されており、報道陣に対して北朝鮮側の警備担当者からあまり前に出ないようにと発言があった。

トランプ大統領と金正恩委員長の米朝首脳会談はこの後、何らかの合意に署名をする見込み。トランプ大統領は今月2日には何かに署名することはないだろうと発言していただけに、会談で一定の成果があったとみられる。

トランプ大統領と金正恩委員長の米朝首脳会談はこの後、何らかの合意に署名をする見込み。トランプ大統領は「誰が思っていたよりもすばらしい会談だった、われわれはこれから署名する」と発言した。

米朝首脳会談、アメリカ側の状況について現地から伝える。トランプ大統領と金正恩委員長が先ほど合意文書に署名する様子が流れた。文書の内容はまだわかっていない。非核化にどこまで踏み込み、見返りとして体制保証について合意をはかったのかに注目。先週、トランプ大統領は、簡単なことが先にあって、難しいことはあとになると話していたため、今回は大枠合意にとどめた可能性はある。拉致問題にどこまで踏み込んだかが懸念される。トランプ大統領は、ホワイトハウスに金委員長を招待したい意向。成果を手にしたいトランプ大統領と見返りを得たい金委員長がどのように折り合うことができたのかに注目。

カペラホテル内の署名式が行われる会場から中継。アメリカ・北朝鮮の関係者が署名式の会場へと入り、まもなる署名式が行われるものとみられる。ポンペオ国務長官は立ったまま両首脳の登場を待っている。

金委員長・トランプ大統領が署名式の会場へと入った。トランプ大統領は「光栄な気持ちを持って文書に署名する。」などと述べた。金委員長は「私達は歴史的会談を通じて過去を払拭し新しい出発をできる文書に署名をする。こうした席のため努力してくれたトランプ大統領に謝意を表する。」などと述べた。トランプ大統領に続いて金委員長が合意な文書に署名をし握手を交わした。トランプ大統領は「プロセスをできるだけ迅速に進める。署名した文書は包括的だ。朝鮮半島との関係は全く違うものになる。期待していなかった成果があった。」などと述べた。署名した文書の形式や内容は今のところ明らかになっていない。この後午後2時半から記者会見をする予定だと話した。また署名の際、トランプ大統領はホワイトハウスに金委員長をを招待したい意向を示した。

北朝鮮側の状況について現地から伝える。日本時間の午後3時頃、金委員長を乗せた専用車の車列が島に繋がる橋を通過して会談場から去った。合意文の内容について北朝鮮側からも発表はないが、会談後の金委員長の少し安心したような表情を見ると、手応えのあるものだったと見られる。ワーキングランチには、キム・ヨジョン氏、ノ・グァンチョル人民武力相、チェ・ソンヒ外務次官、ハン・グァンサン部長が出席。外交や軍事に加えて経済担当の高官がいたということで、制裁を巡っても話し合われた可能性がある。金委員長は拡大会談の冒頭で、今日が素晴らしい出発点になると話しており、合意の内容は会談前にある程度つめられていたとみられる。現在、中国から中国国際航空の臨時便がシンガポールに向かっており、北朝鮮の専用機か中国の航空機で金委員長は帰途につくとみられる。

会場となっているセントーサ島のカペラホテルでは、午前中から世界初の米朝首脳会談が行われている。午前10時過ぎからは、1対1の会談がおよそ40分に渡って行われた。午前11前から拡大会談が行われ、その後ワーキングランチ。ランチを終えた後、通訳も交えず揃って屋外のスペースを歩く姿が見られ、金委員長からは笑顔も見られた。その際トランプ大統領はなんらかの合意文書に署名する旨を報道陣に伝えたが、具体的な内容についてははぐらかした。内容は不明だが関係者を交えて言葉を交わす姿も見られた。2人がホテルに戻った後、報道陣が一斉に署名式が行われると見られる会場に集められた。会場の準備は終わっている様子。

アメリカのトランプ大統領は、北朝鮮の金正恩委員長と米朝首脳会談の成果として共同の合意文書に署名すると明らかにした。日本時間午後1時半過ぎにキム委員長とのワーキングランチを済ませた後、会場の敷地内を2人揃って歩き、「誰が思っていたよりも、素晴らしい会談だった。われわれはこれから署名する」と述べて、何らかの合意文書に署名することを明らかにした。文書の形式や内容については明らかになってはいないが、会談の成果をまとめたものとみられている。

トランプ大統領の発言のポイントについて石井氏は「包括的な文書という部分。今の言い方を総合すると全体について包括的な文書をまとめて合意して、そこを土台にしていくという説明だった。おそらくこの文書自体に細かいことが盛り込まれているというより、基本的な考え方で合意して進めていくということだと思う。」などと述べた。金委員長の発言のポイントについては「歴史的な会談だったと位置づけた上で過去を払拭し新たに出発する署名という趣旨のことを述べていた。過去を払拭し新たな出発をする署名というのが具体的に何を意味するのかはわからないが、今回の会談を評価していたのが印象的。」などと述べた。

飯塚さんは米朝首脳会談を前に、先月アメリカ政府の要人に早期帰国への協力を求めていた。「順調にいっているように見受けられるが、我々の問題である拉致問題について言及がないので注意深く見守っている状況。田口八重子さんは昭和53年に北朝鮮に拉致された。兄の茂雄さんは歴史的な会談で拉致問題の解決について千載一遇のチャンスだと言っていた。飯塚さんはそれに対し「それについては全くの同感である。やはり40年近く時間が経っている、日本で待っている家族、北朝鮮で救出を待っている家族に関しても時間がないということで、今回の米朝会談をきっかけに拉致被害者の帰国にむけて進んでいけたらいい」とコメント。飯塚さんは先月、米朝首脳会談を前にアメリカを訪問、政府の要人とも会っているがどのような事を話したのか。「拉致問題の解決ではなく、拉致被害者の帰国を米朝会談において強く訴えてほしいと伝えた。」その米朝会談を前に安倍首相がトランプ大統領に拉致問題を取り上げるように求めてトランプ大統領は100%保証すると応じたとあるが、こういった言葉をどのように受け止めているか。「とてもありがたいことだと思うし、この言葉をきっかけに最終的に日朝が話し合いをし、拉致被害者を取り戻すという形が一番重要で、そういう流れになって話が進んでいけばと」コメント。田口八重子さんが拉致にあったのは、飯塚さんが1歳の時ですが問題が解決されないまま長期間が過ぎているが、北朝鮮にどのようなことを求めたいか「40年という長い月日を拉致をされて、これ以上この問題を長引かせるということは、日本にとっても北朝鮮にとっても得策ではないと考えている。この問題が解決する、すなわち拉致被害者を日本に帰国させるということが、両国にとってメリットでもあるし、より幸せな状況環境が作れるものだと考えている。日本政府に今後どのようなことを期待するか「今回の米朝首脳会談をきっかけに、日本政府が主体的となって全ての拉致被害者を日本に即時一括して帰国できるよう進めていただきたいと考えている。」飯塚耕一郎さんに話しを伺った。

この後署名される文書について正式な発表はされていないが、非核化について大枠で合意というのは最低限として、それ以上に踏み込んだものがあるのかが焦点。大統領はわかりやすい成果として朝鮮戦争の終結宣言についてかなり踏み込んだ発言をしていたので、1対1の会談と閣僚を交えての会談で一定以上の確認できる事があったと見る事が出来る。署名した文書の内容について説明はあるだろうが、今の時点では分からない事が多く発表を待っている状態。事前交渉である程度話は詰めていただろうが、実際に会って話した事で互いに「話せる相手」と判断したと思われる。文書に署名するところまで至ったのは大きな進展といえる。

現在の中継映像が流れた。最初に出会った場所の近くで両首脳が合意文書を持ち写真撮影を行った。トランプ大統領は「価値のある交渉相手だった。素晴らしい1日だった。これから何回も会うことになるでしょう。」などと述べた。両首脳は握手をした後に左右に分かれた。石井氏は「具体的にいつ会うという話ではないが、今後首脳同士で交渉を続けていく考えも述べていた。」などと述べ、金委員長について塚本氏は「ありがとうございましたと言っていただけだったが、喜んでいる様子はわかった。」などと述べた。

史上初の会談に臨むことになったアメリカと北朝鮮。去年は軍事衝突の可能性が取り沙汰されるほど緊張が高まっていた。去年11月には日本海に空母3隻を展開させるなど、軍事的な選択肢を排除しない姿勢を示してきた。一方北朝鮮はアメリカとの対決姿勢を強調し、核ミサイル開発を加速。互いに軍事的な対応をちらつかせ、非難の応酬を繰り返した。しかし3月に金委員長から韓国からの特使を通じて大統領に会談を提案すると、大統領はすぐに受け入れる意向を示した。北朝鮮に拘束されていたアメリカ人らが解放されるなど、一転して融和ムードとなった両者。首脳会談が問題の解決に結びつくのか注目されている。

米朝首脳会談の今朝からの動きをまとめた。日本時間午前9時ごろ、トランプ大統領が宿泊先のホテルを出発。車の中から手を振る様子も。出発に先立ち、トランプ大統領はツイッターに「本物のディールが成立するかどうか間もなくわかるだろう」と投稿。出発から15分後、会場のカペラホテルに到着。ちょうどその頃、金委員長の宿泊先のホテルでも動きがあり、金委員長やその妹キム・ヨジョン氏の姿も確認。会場に向けて車列が出発。北朝鮮の国営メディアのカメラがその様子を撮影。トランプ大統領に遅れること15分、会場に到着した。日本時間の午前10時前、2人が相次いで建物に入る。10時過ぎ、両首脳が会い、握手を交わした。

署名式の会場と見られるカペラホテルの一室に先程、報道陣が案内された。椅子が2つ並びトランプ大統領の名前が入ったペンなども用意されている。この場所で何らかの合意文書に署名するものと見られる。昨年の緊張状態から一転して融和ムードとなった両国。年明けからここまでは北朝鮮が主導権を握っている印象だ。

現在のカペラホテル周辺の映像が流れた。北朝鮮側がカペラホテルを出発した。塚本氏は「トランプ大統領はこの後記者会見を行うと言っていたが、やはりトランプ大統領1人で行うことになりそうですね。」などと述べた。金委員長を乗せた車はセントーサ島とシンガポール本当を結んだ橋を渡り始めた。

アメリカのABCテレビは歴史的な瞬間へようこそなどと報道した。ムン・ジェイン大統領は、完全な非核化と平和、南北米の新しい時代を開く会談になることを願うなどと述べた。渋谷では、米朝首脳会談開催の号外が配られた。

「日本政府としては今回の米朝会談で拉致問題の進展のきっかけをつくりたいですよね」と瀧川アナが政治部の岩田記者にきいた。岩田記者は「この会談に賭けていたといっても過言ではない。安倍総理大臣は、トランプ大統領との会談の度に拉致問題について何度も丁寧に説明し、去年の国連総連ではその結果トランプ大統領の口から拉致問題についてスピーチがあった。昨日の電話会談でも、最後の確認をしてトランプ大統領は拉致問題は100%提起すると答えていた。さきの日米首脳会談でも、拉致問題の解決が日本について大前提であると答えていたし、そして、解決すると日朝関係が劇的に変化するのだという認識を両国で共有した。そして、トランプ大統領が今回提起をした後、最終的には日朝で話し合いをしなければならないと安倍首相は表明している。ただ北朝鮮は、拉致問題は解決済だという認識という立場を取っており、今後も日本と北朝鮮の間では激しい鍔競り合いが展開されているものと思われるが、有力な最終的なカードというのは経済だと思われている。

カペラホテル周辺から中継。トランプ大統領は今月2日に、「何かに署名することはないだろう」と発言していただけに、会場周辺では会談で一定の成果があったのではないかと期待する声もある。署名後、両首脳が和やかにホテルの敷地内を歩く様子も確認された。この後記者会見も予定されていて、会見の結果が注目される。

金委員長を乗せた車の車列はセントーサ島を後にして、シンガポール本島へと入る中継映像が流れた。トランプ大統領は記者会見を行い合意の中身を明らかにする予定。記者から非核化に合意したのかと聞かれトランプ大統領は「プロセスを速やかに始める。」という言い方をしており、これから更に交渉にしていく考えとのこと。合意を受けて日本政府側の受け止めについて岩田氏は「昨日のトランプ大統領との電話会談での言葉から自分と金委員長の間でプラットフォームを作り、その後は日韓が連携しなくてはという趣旨の事を言っていたため、非核化と体制保証に繋がるものだと見ている。注目点は完全な非核化なのか政治的な意思なのか、プロセスに踏み込んだものかどうかなど。またミサイルについての追及があるのかどうか、体制保証への踏み込み方も注目。日本との関係においては次の米朝会談に繋がる文言があるのか、日本や韓国との関係に言及があるのかどうかが注目。」などと述べた。塚本氏は「これから複数回会うならば今回は大枠を作り、具体的な中身は次の首脳会談、または部下達にやらせる可能性がある。」などと述べた。小此木氏は「2人の年齢差が上手く作用したのではないか。東洋人の指導者にとっては年配のアメリカ人にリードされても問題にならない。合意に関しては網をかけるように広くかかっているのではないか。一度に実施するのは不可能なのでどの部分から始めるかなどになっていると推測している。」などと述べた。

会談前、トランプ大統領と金委員長は肩を並べて歩き、部屋に入る際にはトランプ大統領が金委員長の背中に手を添えていた。トランプ大統領は、素晴らしい関係が築けると確信しているなどと述べ、金委員長は、すべてを乗り越えてこの場まで来たなどと述べた。日本時間の午前11時前、1対1での会談を終えた後、両首脳は報道陣の呼びかけに笑顔で応え、トランプ大統領は、とてもいい、素晴らしい関係だと答えた。この後双方の閣僚や側近を加えた拡大会談が行われた。トランプ大統領は、この場で向かい合えばすばらしい平和がもたらされるだろうなどと述べ、金委員長は、すばらしい出発点になると思って来たなどと述べた。午後0時半過ぎ、双方のメンバーが出てきた。両首脳は肩を並べて歩き、笑みを浮かべている。ワーキングランチでも金委員長は笑顔。その後、両首脳は二人きりで小道を歩き時折言葉をかわした。また、大統領専用車の中を金委員長に見せるなど、親密さをアピール。日本時間の午後2時半過ぎ、トランプ大統領は、「重要で包括的な文書に署名する。我々はこの文書に署名できることを誇りに思う。」などと述べた。金委員長は、「新たな出発を知らせる歴史的な文書に署名する。きょうのために努力したトランプ大統領に感謝する。」などと述べた。両首脳は合意文書に署名した。トランプ大統領は、このあと合意の内容を記者会見で明らかにするとしている。金委員長は先ほどシンガポール本島の宿泊先のホテルに戻った。

米朝首脳会談は合意文書に署名が行なわれたが、これについて拉致被害者を母に持つ飯塚耕一郎さんは、米朝会談をきっかけに拉致被害者の帰国へ進んでいければと話していた。東京の新大久保のコリアンタウンではトランプ大統領の考えが変わったのでキム委員長の考えも変わるのではないかなどの声が聞こえた。また、安倍首相はきょうはマレーシアのマハティール首相と会談を行っていて、米朝会談や北朝鮮をめぐっての対応について意見を交わし、北朝鮮にメッセージを発出すべく協力していくと述べた。一方小野寺防衛相は具体的な行動が確認できるまで気を許すべきではないとしていて、河野外相は米韓などの関係国と進め方などを協議したいとして、IAEAの査察が実現する場合政府として支援すると述べている。

シンガポールのプレスセンターから中継が行われた。今回の米朝首脳会談に向け、韓国はシンガポールにプレスセンターを設けた。韓国がこのようにした理由は、朝鮮戦争の終結には韓国が深く関与しなければならないという思いなどからである。長野は「ムン大統領は米朝が合意文書の署名に至ったことを歓迎する声明を発表するのではないか」とした。

「北朝鮮としては様々な働きかけをしても拉致問題に対してこちらが求めている回答はないという状況が続いてきた。」と瀧川アナが塚本さんに聞く。「拉致問題をめぐっては2014年5月に日朝の政府間協議によってストックホルム合意というものが成立し、北朝鮮側が特別調査委員会というのを設けた。そこで、被害者を探すということを北朝鮮側が約束したが、調査結果については報告が全くなされないまま終わってしまった。とりわけ北朝鮮がこの2,3年核とミサイルの開発に集中していて外交を放置していた状況であったから、日本との関係が進む余地はなかった。今回米朝が動き始めたので、北朝鮮がその先に日朝を動かすということが選択肢の一つにあると思われる。しかし北朝鮮としては、国営放送で伝えられるのは拉致問題は解決済みという原則的な立場を繰り返しているのみ。今回の会談でトランプ大統領の提起に対して、キム委員長がどのような反応を示したかというのは予測困難。

北京からの中継が行われた。関は「中国は北朝鮮の核問題解決には米朝の直接対話が必要であると強調してきた。そのため、両国が合意文書の署名に至ったことを歓迎している。しかし中国が重要視するのは今後北朝鮮が非核化に向けどのような具体的な行動をとるかである。北朝鮮との関係を用いて中国にとって有利な状況を作りたい考えだろう。中国にとって北朝鮮はアメリカや韓国に対する緩衝地帯である。また、韓国に駐留するアメリカ軍の動きを見極めたい、アメリカのアジアへの影響力を強めたくないという考えからキム委員長と3度目の会談を行うだろう」などと話した。

米朝首脳会談をめぐって岩田さんは非核化は過去に何度も失敗となっていたが、今回ポイントなのは体制保証とどういう形で合意をするのかだと見ていて、完全な非核化なのか・政治的なものにとどまるのかなどの課題があり、今後は日本に拉致問題などでどういう言及をするのかなどが問題となると話した。石井さんは署名について成果を強調しているが、プロセスがどうなるのかが焦点となるが、ここが具体的でないとこれまでと同じ展開になると指摘した。塚本さんはトランプ大統領が合意文書に署名した後に「何度も会うことになる」と述べていた事に対して、やり残したことがあると指摘していて、北朝鮮側は強硬派のボルトン補佐官の前で合意ができたことで満足度は高くなっているが、この後は北朝鮮側が見返りを求める番なのでアメリカがしっかり対応しないといけない形となると述べた。

会談への出発に先立ち、トランプ大統領は「本物のディールが成立するかはまもなく分かる」などと会談に意欲を示した。その頃キム委員長も会談の場所となるホテルに出発した。2人はホテルに着くと、相次いで建物に入り、米朝首脳会談が始まった。ムン大統領は会談の様子を見守っており「完全な非核化と平和、南北米の新しい時代を開く会談になることを願う」などとコメントした。渋谷では新聞の号外が配られるなど、各国のメディアが南北首脳会談を伝えた。

シンガポールの首脳会談の会場であるカペラホテルの中の様子を伝えている。先程から、取材陣、カメラマン達が何らかの場所に案内されている、という情報が入ってきている。特定の場所に案内されている。

トランプ大統領とキム・ジョンウン朝鮮労働党委員長の米朝首脳会談では、合意文書に共同で署名が行なわれていて、トランプ大統領は署名の際に記者からホワイトハウスにキム委員長を招くのかと聞かれると「当然だ」と答えていて、招待したい移行を示していて、何度も会うことになるとも話して米朝首脳会談を再び開く可能性に言及した。また、非核化については「とても速やかに始める」と述べていて、何らかのプロセスが始まるとみられる。そして、この後から記者会見を行い合意の内容を明かすことになっている。

合意文書の署名式の会場に案内されている。北朝鮮とアメリカの国旗があり椅子が2つ置かれている場所に取材陣が案内されている。米朝双方の関係者の姿も見えている。会場のセッティングや取材陣への説明も行われており、ケリー大統領主席補佐官もいた。アメリカの主要の高官の姿もあり、米朝双方、なんらかの合意文書に署名をするという可能性が分かっている。ただ、その文書が何に関するものなのか、形式も分かっていない。米朝首脳会談の成果として、共同の合意文書に署名することだけが分かっている状態である。そうして、発表する、ということである。取材等への体制が整えられている。

ホワイトハウスによるとトランプ大統領は日本時間の午後5時から会見をおこない、キム委員長との合意文書の内容について明らかにするとしている。

2つ用意された椅子に両首脳が座り、合意文書に署名するという流れなのだろうか。報道陣をここにいれているということは、その様子を撮影させようということ。それだけ成果としてアピールしたいという意図もある。報道陣も、急遽案内されたと思われる。事前にこのような行事が予定されているという話はなく、急に案内されたということ。キム委員長の身辺警護を確保する上で、報道陣にちょっとでも遠ざけようということなのだろうか。現場も慌ただしく準備をしている様子。トランプ大統領は何らかの合意文書に署名する考えを明らかにしており、「誰が思っていたよりもすばらしい会談だった。われわれはこれから署名する」とコメントしている。ホテルの2階スペースにこういった会議スペースがあり、そこが署名式の場所としてあらかじめ設けられていた。合意文書を作って署名するということは、米朝双方で合意があったとみられている。

トランプ大統領は会談の冒頭で「すばらしい気分だ。大きな成果があがるだろう。すばらしい関係を築けると確信している」とした。これに対しキム委員長は「ここまで来るのは容易ではなかった。我々には足を引っ張られた過去があり偏見がときには目と耳をふさいだがすべてのことを乗り越えてここまで来た」などと話した。日本時間午前11時前、1対1での会談を終えたトランプ大統領は記者に対し「とてもいい、すばらしい関係だ」と応じた。

この後、双方の閣僚などを加えた拡大会談が行われ、午後0時半過ぎに出てきたトランプ大統領、キム委員長は笑みを浮かべていた。ワーキングランチのあと2人は敷地内を共に歩くなど親密な雰囲気をアピールした。午後2時半すぎ、トランプ大統領は「重要で包括的な文書に署名する」、キム委員長は「過去を覆い、新たな出発を知らせる歴史的な文書に署名する」と発表した。両首脳は共同声明に署名した。トランプ大統領は署名した文書や会談の内容について日本時間午後5時から記者会見を行う予定である。

政治部の岩田さんは「合意はあった。昨日のトランプ大統領との電話会談で、口にしていたのが、金委員長との間でプラットフォームを作成するという趣旨のことをいっている。この合意文書になんらかの関係があると見られている。その後のプロセスは日本韓国が協力していかなければならない、そう推測される。おそらくこのあと、両首脳がなんらかの文書に署名をするとみられている トランプ大統領は会談の後報道陣に対して、、何らかの合意文書に署名する考えを明らかにしており、「誰が思っていたよりもすばらしい会談だった。われわれはこれから署名する」とコメントしていた。その直後、報道陣はカペラホテルの2階にある部屋に案内された。

両首脳は今日中にシンガポールを経つという情報がある。

トランプ大統領とキム・ジョンウン朝鮮労働党委員長は共同声明に署名した。記者がトランプ大統領に「ホワイトハウスにキム委員長を招くのか」と質問するとトランプ大統領は「当然だ」と答えた。また、トランプ大統領は米朝首脳会談を再び開く可能性に言及し、「キム委員長が非核化に同意したのか」という質問に対しては「速やかにプロセスを始めることになる」と答えた。トランプ大統領は日本時間の午後5時から記者会見を行い、署名の内容について明らかにする。

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2025年の万博開催地には大阪、ロシア、アゼルバイジャンが名乗りをあげていて、12日からフランスで行われるBIE総会で各国がプレゼンテーションが行われる。世耕経済産業相は総会で政府代表としてスピーチすることを明らかにした。総会には大阪の松井知事や経団連の榊原名誉会長も出席する予定で、連携して大阪への誘致をアピールすることにしている。

去年1月から12月にかけて、大阪・ミナミのゲームセンターを経営していた男と店員ら4人はひもでつり下げた景品をクレーンの先のはさみで落として獲得するゲーム機を捜査どおりに動かないように設定し、客から120万円余りをだまし取った罪に問われている。きょうの判決で大阪地裁は、経営者に懲役3年・執行猶予4年、店員3人に懲役1年6か月・執行猶予3年を言い渡した。

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