ニュース 2016年6月21日放送回

ニュース(英: news)とは、珍しい出来事や新しい情報のことである。また、最近発生した政治や事件・事故・スポーツ・地域情報などの出来事や珍しい出来事などを伝えることである。新聞やテレビ、ラジオ、電光掲示板、ウェブ(特にニュースサイト)などがメディアとして使われる。テレビが普及する以前には、映画(ニュース映画)も使われた。1990年代以降、ウェブ(インターネット)の普及で個人などでもニュースを発信することができるようになった。この場合は専門的な情報のみのニュースが多い。市場調査会社ピュー・リサーチセンターの2008年12月の調査によれば、ウェブを媒体としてニュースを知る人の割合が、ついに新聞を上回った。調査は2008年12月上旬に米国内1,489名の成人に対して行われたもので、40%がウェブから国内外のニュースを得ることが多いと回答し、一方、新聞からという者は35%にとどまった。新聞を情報源としている人の割合は2005年からほぼ横ばいだが、ウェブを情報源としている人の率が高くなっており、2007年9月の前回調査では24%であった。 一方、テレビは70%の人がニュース情報源としていると回答しており、依然ウェブと新聞を上回っている。30歳以下の若年成人層に限定すれば、ウェブはすでに情報源としてテレビに追いつき、ともに59%となった。ちなみに2007年はテレビ68%、ウェブ34%であり、急速にウェブの割合が増えている。

出典:goo Wikipedia

放送日 2016年6月21日(火) 2:00~ 2:20
放送局 NHK総合大阪

番組概要

ニュース (ニュース)
02:00~

九州では猛烈な雨が降り続き、熊本県では1時間に150ミリの雨が降るなど記録的な大雨になっている。広い範囲で「記録的短時間大雨情報」、熊本県などでは「土砂災害警戒情報」が発表され、氾濫危険水位を超えている川もある。熊本市の甲佐町では男性が用水路に落ちたと通報があり、現在男性は意識不明の重体。また、熊本・上天草市では家の近くで土砂崩れが起きたという通報があり、住宅に土砂が流れんだ男性が意識不明の重体。熊本・南阿蘇村などには避難指示がだされている。

九州北部の雨の詳しい見通しについて三宅惇子が解説。今後はゆっくり南へと雨雲は下がっていく見込み。土砂災害の危険性が高まっている地域が高く、浸水や川の氾濫にも注意。

九州は、梅雨前線の影響で大気の状態が非常に不安定となっている。気象台は土砂災害や川の増水、低い土地の浸水に警戒するよう呼びかけている。

熊本県では大気の状態が非常に不安定になっているため雨が続いており、甲佐町では1時間に150ミリの猛烈な雨が降っている。熊本・上天草市では家の近くで土砂崩れが起きたという通報があり、住宅に土砂が流れんだ男性が意識不明の重体。また、甲佐町では男性が用水路に落ちたと通報があり、男性は意識不明の重体。宇土市でも民家に土砂が流れ込み、この家に住む男性と連絡が取れていない。 気象台は低い土地への浸水、河川の氾濫、土砂災害などに警戒するよう呼びかけており、熊本県では県内広い範囲で土砂災害の危険性が非常に高まっている。九州電力によると、熊本県内では停電が広い範囲で発生している。

九州北部では猛烈な雨が降り続き、熊本県では1時間に150ミリの雨が降るなど記録的な大雨になっている。午前0時15分ごろ、熊本県宇土市の民家に土砂が流れ込み、この家に住む男性と連絡が取れていない。 熊本などでは「記録的短時間大雨情報」が相次いで発表され、また長崎県などでは土砂災害の危険性が非常に高くなっている地域もあり、氾濫危険水位を超えている川もある。気象庁は浸水、川の氾濫、土砂災害などに警戒するよう呼びかけている。

宮崎県内では大気の状態が非常に不安定になっていて、五ヶ瀬町鞍岡では午前1時までの1時間に観測を初めてから最も多い97.5ミリの猛烈な雨を観測した。気象台は県の北部山沿いでは土砂災害に厳重に警戒するよう呼びかけている。

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上天草市(熊本)
西区(熊本)
鞍岡(宮崎)
延岡(宮崎)
九州電力
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