Nスタ×NEWS23 選挙スペシャル【MBSでは関西の開票結果をいち早く!!】

放送日 2019年7月21日(日) 19:57~ 1:00
放送局 毎日放送

番組概要

Nスタ×NEWS23 選挙スペシャル (ニュース)
19:57~

今回は参議院の半数の124議席で争われる。このうちこれまで自・公がもっていた議席が77で、安倍総理が勝敗ラインと設定したのは53だ。スタジオではJNNの議席予測を公表。内訳は与党は自民が58、公明が14、野党は立憲が19、国民が5、維新が9、共産が8、社民が1、無所属・諸派が10となっている。与党と改憲に前向きな維新など合わせると160議席となり、憲法改正に必要な164には及んでいない。既に当選が確実とされる議席は自・公で59となり、過半数を超えた。

オープニングでキャスターが挨拶し、番組とスタジオの紹介をした。また、今回の選挙の構図を解説した。

キーワード
丸川珠代
吉良佳子
立民
国民
維新
共産
社民
安倍総理

ミント!選挙スペシャル (ニュース)
20:03~

関西の選挙を伝える。

大阪での立候補者について紹介された。自民党は太田房江氏。日本維新の会は東徹氏と梅村みずほ氏。立憲民主党は亀石倫子氏。公明党は杉久武氏。共産党は辰巳孝太郎氏。国民民主党はにしゃんた氏。太田房江氏、東徹氏と梅村みずほ氏、杉久武氏が当選確実となっている。

大阪・北区からの中継。開票センターの部屋自体はがらんとしており、開票センターのすぐ横ではバンザイ会場も用意されているという。

キーワード
太田房江
日本維新の会
東徹
梅村みずほ
立憲民主党
亀石倫子
杉久武
共産党
辰巳孝太郎
国民民主党
にしゃんた
北区(大阪)

ミント!選挙スペシャル (ニュース)
22:06~

安部首相と中継を行った。4選について安部首相は、ありがたいことだが考えていない、党則に従っていく、残りの任期で全力を尽くしていきたいと話した。政治の世界で男女平等にするという方向と違うのではという意見については、力不足だった、今後も多くの候補者を立てていきたいなどと述べた。さらに、女性の候補者選びについては、落選した時に失うものが多いことから断念する人もいる、子育てと選挙を両立する人もいるため、そういう人は応援していきたいなどと述べた。星浩は、憲法改正について質問した。安部首相は、まず議論を進めていきたいなどと述べた。そして、全員一致は難しいが多数を説得していくのが民主主義の根幹なのではなどと述べた。

キーワード
憲法改正

Nスタ×NEWS23 選挙スペシャル (ニュース)
23:45~

社民党・福島みずほ副党首と中継。福島は「社民党にとって重要な選挙で政党要件である2%をなんとしても獲得したい」「もっと市民にひろがる運動をしていかなくてはならない」「社会民主主義をはっきり言うことと、憲法改悪が発議される中で護憲の老舗政党・社民党は意味がある」「32ある1人区で一本化できたのはよかった」「今回市民連合とそれぞれの野党でかなり協定を結んだ」「野党共闘でギクシャクしないためにも社民党が必要」などとコメント。

広島選挙区の河井案里に当選確実が出た。1番手は森本真治、溝手顕正は落選確実。

共産党・志位和夫と中継。志位は「大阪では残念だったが捲土重来を期したい」「全体として選挙区は健闘」「全体として共闘は前進した」「是非総選挙につなげていきたい」「野党共闘においては違うところがあっても共通項で力を合わせることが大事」「総選挙だと政権構想という問題が出てくるがその点においても前向きな合意を得たい」「基本方針を見直すことはないが、野党共闘の中に持ち込むこともない」などとコメント。

公明党・山口那津男代表と中継。山口は「自公で政権の安定を目指し協力してきた成果がでつつあることはいい結果を評価する」「公明党は憲法改正を否定はしていないが、今の憲法が優れた憲法であるという評価の上で3つの原理を堅持する立場」「野党第一党との合意が重要だという考えは基本的に変わらない」「特定秘密保護法、IR法など歯止めをかけながら現実に対応できる法律にしてきた、公明党がいなければできなかった」などとコメント。

滋賀県選挙区は改選議席1で嘉田由紀子が当選確実。

下村は「憲法改正について議論がまったくされてなかったので参院選以降は議論の場を作って欲しい」などと話した。

「“ポスト安倍”どう動く?」

キーワード
社民党
参議院選挙
河井案里
広島県
森本真治
溝手顕正
共産党
滋賀県
嘉田由紀子
二之湯武史

Nスタ×NEWS23 選挙スペシャル (ニュース)
00:01~

石破茂と江田憲司をゲストに迎えてスタジオトーク。自民党本部の村瀬健介と中継を行った。改憲勢力で議席の3分の2を獲得することは難しい状況だが、安倍首相は、野党にも改憲派はいるとしている。立憲民主党開票センターから山内あゆが中継を行った。枝野幸男代表が、当選者を背景に撮影を行っていた。

スタジオトーク。江田憲司は、立憲民主党が躍進したのは事実だが、3年前に民進党にいた時に22議席を取って、今回は野党の中で議席の奪い合いをやっただけで次の政権交代に向けて突破口が開けたとは言えない、これからの課題は、もう一度立憲民主党を中心にまとめていくことで与党へのチャレンジ権がで着るだろうなどと述べた。石破茂は、自公で改選過半数が取れなかったら大変なこと、全国を回ったが「他に入れるところがない」と言う声が多かった、自民党の中で議論がないとこの国はどうなるのかという危機感があるなどと述べた。さらに、野党に勝つのは当たり前で「自民党っていいよね」という声があって政治は進んでいくなどと述べた。

今後の政治日程を紹介。10月1日に消費税が10%に引き上げられ、2020年7月24日からは東京オリンピック・パラリンピックが開催される。11月3日にはアメリカ大統領選挙が行われる。20221年には安倍首相が自民党総裁任期満了と成り、10月には衆院議員の任期満了となる。「次の総裁にふさわしいのは?」というアンケートで名前が挙がっているのが小泉進次郎(31%)、安倍晋三(21%)、石破茂(18%)などとなっている。石破は、この選挙が終わってくるのは日米貿易摩擦、どうやって日本の社会保障・外交を維持していくのが大事で、それぞれが何をやるかを示していくのが大事だと話した。石破はその問題について、国連決議をベースに自衛隊を派遣してきたが、今回は出しにくい、アメリカと一心同体でいくことに国民の支持が得られるかどうか、日米安保は何かということをちゃんと問いかけないといけないなどと述べた。

安倍総裁の4選についてスタジオトーク。自民党の総裁任期は党則ではもともと連続2期までだったが、2017年に党則を改正し、連続3期までとなった、再び党則改正し任期を延長すれば4期にすることも可能。ロシアでは大統領任期が連続2期までで、プーチン大統領が側近を大統領に置き、再び大統領に戻るという手法を用いた。また、日本の内閣総理大臣は国会で首班指名を受ければ任期に上限はなく、総裁の任期を満了した後も内閣総理大臣を務め、自民党総裁を替えるという方法もある。しかし星浩は、2番目と3番目のやり方は無いと思っていいと話した。石破は、これまでの日本は面倒を先送ってもなんとかなったがこれからは何ともならない、自民党は党員あっての自民党、総裁は党員が選ぶべきなどと述べた。

江田憲司は、今までの自民党は野党との政権交代がなくても、党内でも派閥間政権交代があった、どんな政権でも10年やると腐るなどと述べた。星浩は、当面は安倍首相がどういうスタンスで臨むのかが最大の焦点となると話した。そして、星浩は、副総理兼財務相の麻生氏の処遇がポイントだとして、麻生氏が続投なら、4選に意欲なしと見えるが、麻生氏交代なら4選も視野に入ってくるとした。江田憲司は、解散同日選挙をやらなかったのは安倍首相に続投の意思がないのではと感じたと述べた。さらに、それよりも重要なのは東京オリ・パラの後に経済恐慌が来るのではと話し、どこかで日銀が国債を買わないと匂わせると暴落してしまうため心配だと話した。

激突1人区!与野党の勝敗は

キーワード
立憲民主党
イラン核合意
ホルムズ海峡
安倍総裁
二階俊博幹事長
プーチン大統領
打越さく良候補

Nスタ×NEWS23 選挙スペシャル (ニュース)
00:24~

1人区の開票速報を伝えた。三重の吉川有美と芳野正英の対決は、吉川有美が当選確実となった。宮城の愛知治郎と石垣のり子の対決は、接戦となっている。滋賀の二之湯武史と嘉田由紀子の対決は嘉田由紀子が当選確実となった。秋田の中泉松司と寺田静の対決は、寺田静が当選確実となった。山形の大沼瑞穂と芳賀道也の対決は、芳賀道也が当選確実となった。その後、比例獲得議席を紹介した。星浩は、自民党が伸ばしているが、目標の20議席には届かなかったなどと述べた。

米・トランプ大統領は参院選前に「7月の選挙の後まで待つが“大きな数字”を期待している」とメッセージを残している。安倍首相は今回の選挙戦でもトランプ大統領との信頼関係をアピールした。日米同盟の絆はかつて無いほど強いと胸を張った。

最新情報!激戦区の勝敗は?

キーワード
吉川有美
芳野正英
愛知治郎
石垣のり子
二之湯武史
立民
嘉田由紀子
中泉松司
寺田静
大沼瑞穂
芳賀道也
トランプ大統領

Nスタ×NEWS23 選挙スペシャル (ニュース)
00:32~

トランプ大統領がTwitterで参院選後に大きな成果を期待しているとしたのは、日米貿易交渉。野党側は参院選後に安倍首相が譲歩する密約があるのではと指摘している。さらに、軍事面でもさらなる負担を日本に要求してくるのか。

改憲勢力の議席が「3分の2」を維持できないということが確実となった。星浩は憲法は仕切り直しになる時期に来ているなどと述べた。石破茂は、もともと公明党とは違うし、自民党内でも考え方は違う、仕切り直しだと述べた。

宮城選挙区では石垣のり子が当選確実となった。石破茂は、愛知治郎について、人柄の良い真面目に政治をやる人だったが、定数が2だったため棲み分けてきたが、それが定数1になるとこういうことになるなどと述べた。

日本とアメリカの関係についてスタジオ解説。トランプ大統領は「日本がアメリカ製品をたくさん買ってくれる」と発言し、2期目の大統領選出馬宣言をしている。トランプ支持層は農家・酪農家・白人労働者が多く、国内向けのアピールが必要となっている。米から日本へ輸出する牛肉・農産品の関税引き下げを要求してくると見られ、牛肉に関しては関税38.5%から9%以下に下げろと言ってくる可能性がある。それがうまくいかなかった場合、日本から米に輸出する自動車の関税引き上げを検討しているとみられ、現在の2.5%から25%に引き上げる可能性がある。さらに輸入台数規制も示唆している。さらにトランプ大統領は、「日米安保は不平等な合意だ」としていて、ホルムズ海峡の事件を受け、軍事的有志連合を呼びかけていて、日本に自衛隊参加要請が来る可能性がある。そして、トランプ氏は軍事装備品を日本に売ることも考えている。

東京選挙区の武見敬三が当選確実となった。

スタジオトーク。石破茂は、トランプ氏は参院選でそれが争点にならないようにしたという貸しを作ったということになっている、しかし、武器をいくら売っても農業の人達には関係ないため、武器を作る人も農業家も満足させないと大統領再選はきつい、アメリカのためには何でもする人などと述べた。そして、日本はおかしいとどれだけ言えるかなどと述べた。日米の関係については、同盟は運命は一緒にしないもの、両国の国益で重なっている部分を突き詰めていかなければならない、仲良くしていたらチャラになるというわけではないなどと述べた。江田憲司は、トランプ氏は自分にプラスになることは喜んでツイートしてしまう、蜜月はいいが、日本のプラスはどこにあるのかという話、トランプ氏が大統領選に入るまでに話を決着しなくてはいけない、日本の国益が問われなければいけないなどと述べた。石破は、軍事装備品を買うことが、何の抑止力になるかを考えて国民の税金を使わなければいけないなどと述べた。江田は、米軍基地はアメリカの世界戦略に組み込まれている、変にへりくだる必要はないなどと述べた。

最新情報!激戦区の勝敗は?

キーワード
トランプ大統領 Twitter
トランプ氏
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石垣のり子
愛知治郎
武見敬三
音喜多駿
山岸一生
TPP
日米安全保障条約
嘉田由紀子候補

Nスタ×NEWS23 選挙スペシャル (ニュース)
00:50~

各地選挙区の開票結果を紹介した。

日本維新の会の音喜多駿が東京選挙区で当選確実となった。

開票速報を伝えた。

スタジオトーク。石破茂は衆院解散について聞かれると、当分ないのではとして、国民に問わねばならない重要法案がなければ起きないことだなどと述べた。星浩は10月22日の天皇即位礼正殿の儀後に可能性はあるが、やるとしても東京オリンピック・パラリンピックの後ではと話した。江田憲司はいつ解散総選挙があってもいいように野党が一丸となる必要があるなどと述べた。

キーワード
丸川珠代
山口那津男
吉良佳子
塩村文夏
武見敬三
音喜多駿
山岸一生
野原善正
石垣のり子
愛知治郎
三宅紀昭
森本真治
河井案里
溝手顕正
清水貴之
高橋光男
加田裕之
安田真理
嘉田由紀子
二之湯武史
服部修

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