濱田岳アマゾン体感 暴れ怪魚と猛牛大移動 2019年1月26日放送回

放送日 2019年1月26日(土) 14:00~15:24
放送局 毎日放送

番組概要

濱田岳アマゾン体感 暴れ怪魚と猛牛大移動 (バラエティ/情報)
14:01~

「ざんねんないきもの事典」は子どもにとどまらず大人も夢中になっている。動物たちのちょっとざんねんな生態をユーモラスに描いている。生き物が密集しているブラジルで、現地で生きる父親たちの仕事に、濱田岳が密着する。

ブラジルの北部を流れるアマゾン川の近くにブラジル屈指の都市マナウスがある。赤道直下にあるマナウスは高温多湿の街である。濱田さんは大の釣り好きで、アマゾン川は聖地だと話した。アマゾンのジャングルに出発した。木の上にはナマケモノ、リスザルがいて、幸せの象徴と言われるアマゾンカワイルカにも出会えた。

濱田さんはアドウフォ・リスボア市場を訪れた。アマゾン川では400種類くらいの魚が捕れるという。川魚は小骨が多いため、身に細かく切れ込みを入れて販売している。1億年前から姿をほぼ変えていない世界最大の淡水魚であるピラルクも塩漬けで売られている。濱田さんは、アマゾン川の仕事を教える漁師のハイムンドさんと対面した。船に乗ってハイムンドさんの自宅に向かった。

船は、陸に気配がない。そこで現れたのは、アマゾン川の漁師が暮らす世界でも珍しい水上の町カタラォン。濱田さんは、この町でアマゾン川の巨大怪魚ピラルクと激闘するという。

キーワード
カピパラ
ナマケモノ
ワに
オオアリクイ
ざんねんないきもの事典
ピラルク
ブラジル
アマゾン川
パンタナール
ジャガー
アマゾナス劇場
マナウス(ブラジル)
リスザル
アマゾンカワイルカ
アドウフォ・リスボア市場
パクー
ジャラキ
アロワナ

濱田岳アマゾン体感 暴れ怪魚と猛牛大移動 (バラエティ/情報)
14:14~

地元の漁師の船で川を走ること15分。見えてきたのは、アマゾンの漁師が住む町カタラォン。この町には、およそ100世帯500人が生活している。ここは、すべての家がアマゾン川の水面に建つ世界でも珍しい水上の街だという。元々材木置場だったところに人が住み始めたという。現在町には、協会や様々な生活用品が並ぶ商店・学校まであるという。家の中には、炊事場がなく川の水で済ませているという。アマゾン川は雨季と乾季で水位差は平均10mで観測史上最高の水位は2012年の29.97mだという。

ハイムンドさんは濱田岳を日々の生活に欠かせないある場所へと案内した。その場所とは、食材を調達している場所だった。ハイムンドさんがここで釣り上げた魚が食卓に並ぶという。ハイムンドさんは家族で一緒に暮らせること、そして家族全員が健康でいてくれることが僕にとって一番の幸せだと語った。

浮き家の生活を選んだ理由を聞かれたマウロさんは、地上の家と浮き家の暮らしの大きな違いは、地上では常に何かしらの危険があり、おびえて生活しなければならない、一方カタラォンは周りが川なため、静かで危険が少ないなどと語った。しかし、人口増加による新たな問題も生まれており、それはトイレが全て川に直接流されているが、人口が増えたことにより川の自浄作用も限界にきており、魚たちにも影響が出ている状態であることだという。

大家族を支える漁師に密着。まずは仕掛け網を設置する。濱田岳はまずピラニアを釣り上げた。アマゾンには色や形が違う何種類ものピラニアがいるという。その後も濱田は次々と魚を釣り上げた。

キーワード
アマゾン川
カタラォン(ブラジル)
マトリンシャン
ピラニア
ネクロ川
ソリモンエス川

濱田岳アマゾン体感 暴れ怪魚と猛牛大移動 (バラエティ/情報)
14:32~

濱田岳がアマゾン川で巨大怪魚のピラルクの捕獲に挑戦。しかし、捕獲はならなかった。濱田はひと目ピラルクが見たいとピラルク養殖場に訪れ、重さ80キロのピラルクの力を体感させてもらった。ピラルクは、肉質の良さから乱獲され、絶滅危機となっている。

濱田岳が世界遺産の湿原でカウボーイになり、猛牛300頭の大移動に挑む。濱田と同い年であるニウドさんにカウボーイを教わることに。ニウドさんの牧場にいる馬は、半分野生化した馬でニウドさんが調教する姿を見た濱田岳は、人に慣れていない馬対人の構図、緊張でじっとり汗をかく感じだとコメントした。

キーワード
ブラジル
アマゾン川
ピラルク
サンフランシスコ牧場
パンタナール
川崎市(神奈川)

濱田岳アマゾン体感 暴れ怪魚と猛牛大移動 (バラエティ/情報)
14:45~

濱田がカウボーイの仕事を体験する。ニウドさんの調教姿を見た濱田は、主従関係が完全に決定する瞬間だから見ているこっちも緊張すると話した。その後マテ茶をニウドさんに勧められ飲んだ。濱田はこの苦味とか僕は好きです、美味しいとコメントした。

濱田岳がカウボーイ体験。ニウドさんが放し飼いにしている牛は「ネロール」という牛。ここには3歳未満のメス牛が約300頭いるという。ネロール牛の首上のコブは脂肪分で栄養が足りない時に利用され、乾季と雨季の極端な気候を乗り切れるほどのタフな牛だという。濱田は猛牛300頭を移動させる大仕事に挑戦。翌日300頭の牛を移動させるときに相棒となる馬と対面した。乗る馬はシフト制になっており、午前と午後で乗る馬をかえるという。濱田の相棒となる馬はパンタナール馬で水中植物を消化できる機能も備える湿地に適した馬。

濱田岳がカウボーイ体験。猛牛300頭の移動に挑戦。牛追いであるコミチバは数百頭の牛を連れ、年に3~4回約300キロを移動。川や湿地帯の横断には特に注意が必要な仕事。 濱田の相棒の馬はエスクードという落ち着いた性格の馬に決定した。果たして相棒エスクードと濱田は信頼関係を築くことができるのか。

ニウドさんは、家畜も人も常に危険を及ぼすジャガーを必要だと語った。濱田はニウドさんの思いを確かめようと牧場に隣接した野生動物の宝庫である原生林へと足を運んだ。湿地帯にはジャガーの噛み付いた痕跡などが残っていた。ジャガーは夜の方が出会う可能性が高いと濱田らは夜に準備をした。

キーワード
マテ茶
インド
ネロール牛
パンタナール馬
ジャガー
カピバラ
トヨヨ
オオアリクイ
オオカワウソ
オセロット

濱田岳アマゾン体感 暴れ怪魚と猛牛大移動 (バラエティ/情報)
15:05~

濱田の目の前にジャガーが現れた。パンタナールの人々はジャガーのことをバンタナールの生き物のバランスを保つ存在だと語った。

濱田は猛牛の大移動の前日にニウドさんの自宅で家庭料理を堪能した。ニウドさんは奥さんと街にでかけた時にコンサートがあり、そこで出会ったと話した。

キーワード
ジャガー
豆のスープ
マンジョッカ芋のスープ
サラダ
自家製チーズ
マンジョッカ芋の粉

濱田岳アマゾン体感 暴れ怪魚と猛牛大移動 (バラエティ/情報)
15:11~

濱田が猛牛300頭の大移動に臨んだ。移動はカウボーイ9名で行う。濱田が任されたのは、牛の歩く道や速さを決める先導役の「カベセイラ」だった。

濱田岳アマゾン体感 暴れ怪魚と猛牛大移動 (バラエティ/情報)
15:16~

濱田が猛牛300頭の大移動に挑む。見事に成功させた濱田は相当大変な仕事だと体感することができた、カウボーイのカッコ良さはこの日常をこなせるタフさからくるのかななどと語った。

今回のアマゾン体感を通して、濱田は選択肢が少ない環境の中でこの仕事を選んできている方々なので、同世代の中ではピュアな真っ直ぐな人たちだななどと語った。

キーワード
ブラジル

キャスト

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  1. 1月26日 放送