OF LIFE 【トミーズ健◆還暦サーファーがサーフィンで見せるもう一つの顔】

放送日 2019年6月26日(水) 2:14~ 2:45
放送局 毎日放送

番組概要

オープニング (その他)
02:14~

オープニング映像。

キーワード
トミーズ健

OF LIFE (バラエティ/情報)
02:14~

和歌山県磯の浦に芸人が1人。サーフィンをしていたトミーズ健はせやねんなどの多くの番組に出演し、先輩、後輩問わず誰からも好かれるキャラで人気。オフは磯の浦でサーフィンするが、夏は週1で行くという。さらに、携帯の待受もサーフィン。いつも1人で行くが、馴染みの人も多いと語る。

磯の浦に着き、駐車場は満杯だったがトミーズ健が来れば周りが話しかけてくる。しかしプロサーファーや地元の人もトミーズ健を芸能人扱いせず、他にも自然体で話せるサーフィン仲間が沢山いる。トミーズ健は日焼け止めを塗り、早速サーフィンする準備をした。今回は波が大きく、サーフスポットは人混みを避けるというトミーズ健は1人波と戯れる。トミーズ健は海でボーッとしている時間が好きで、波のことを考えているときがストレス解消と語った。早速波に乗るが、ダイナミックなスタイルではなく、中くらいの波に乗るのがトミーズ健流。サーフィンを始めたのは大学生の浪人していたときで、当時はサーフィンが流行のど真ん中だった。

その後、仕事が忙しくなり、30年近くサーフィンから離れていたが、10年前にTV番組がきっかけで再熱し今に至る。そして大荒れの日もサーフィン。波が汚いと言いながらサーフィンをするトミーズ健。その波の大きさにアカンと答え洗濯機のようだと述べたが芸人人生にも似たような状況があった。

1982年にNSCに第一期性として入学。幼馴染のトミーズ雅とコンビを組み、当時はダウンタウンやハイヒールなどを抑えて同期の中で頭角を表した。大きな波に乗って向かった東京だったが、心の準備不足で大きい波に乗ったがしっくり来なかったという。トミーズ雅は当時のことについて最初のイメージと今のイメージは違い、東京に行った時はお互いやってやると気合が入っていたが結果はダメだった。その時にどうしてこうなったかと会議をするとトミーズ健は部屋にこもる人間で、アドバイスにコミュニケーションがとれるように共演者と話せるスペースにいろと言い、そこには言いつけどおり居続けそして何かを掴んだと語る。トミーズ健は大阪のほうがよいと答え、そして次第に多くの後輩芸にに慕われるようになった。

キーワード
和歌山県
磯の浦

OF LIFE (バラエティ/情報)
02:31~

たむらけんじはトミーズ健のような人間になりたいと答え、後輩にも先輩にもいじられて怒らずにいられるのは難しいことと答え、ロケでいじって裏で謝ると「もっと言って。」と言い、行かないと「なんでもっと来ないのか?」と言われるほどだったと語った。千鳥はトミーズ健について大阪時代はデビュー当時から十何年もずっと一緒で、一年ぶりくらいにあった時には先輩なのに嬉しそうな顔をしてくれると答えた。さらにトミーズ健をかっこいいというと本人が嫌がるが、そのかっこよさに気づけなければ芸人は売れないと答えた。誕生日の日、トミーズ健は60歳になったと報告。目標には仕事に関しては無いと答え、休日も波乗りしているのでバッチリと答えた。さらにノーズライディングをしたいと答えた。

キーワード
和歌山県
磯の浦
千鳥

OF LIFE (バラエティ/情報)
02:38~

サーフィンが終わって、トミーズ健は夜の街へ。行きつけのバーで将来はお笑いとはこうだと人に言えるような人間になるとは思っていた。しかし全然と答え、お笑いは死ぬまでわからないと答えた。トミーズ健にとってはサーフィンは?と聞くと無くてはならないものと答え、仕事を楽しくするためにサーフィンをしていると答えた。そして別の日、ノーズライディングに挑戦するというトミーズ健。目標を作り、もがく姿がそこにはあったが今日はギブアップと答えた。

キーワード
和歌山県
磯の浦

エンディング (その他)
02:42~

エンディング映像。

OF LIFEの次回予告。

お知らせ (その他)
02:43~

「KEREN」の告知。

「THE 舶来寄席 2019」の告知。

キーワード
KEREN
THE 舶来寄席 2019

スポット

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