OF LIFE 【カラテカ矢部(後編)◆漫画『大家さんと僕』…最終回に込めた思い】

放送日 2019年4月17日(水) 1:59~ 2:30
放送局 毎日放送

番組概要

オープニング (その他)
01:59~

オープニング映像。

OF LIFE (バラエティ/情報)
01:59~

カラテカの矢部太郎さんは芸人としては初の手塚治虫文化賞短編賞を受賞した。プロの漫画家意外では初受賞だった。矢部さんと大家さんとの交流を描いたエッセイ漫画大家さんと僕は実話に基づくほっこりとしたマンガの内容が大人気。舞台は新宿区にある木二階建ての一軒家。一階にご高齢の大家さんが。二階に矢部さんが間借りした。以前は大家さんの兄が暮らしていた部屋で、お兄さんは亡くなり、一人暮らしだった大家さんと心温あたたまるエピソードが1ページ8コマでゆったりと描かれている。去年4月に週刊新潮で第2期の連載がスタート。本格的なストーリーマンガが週刊新潮で連載されるのは創刊以来の快挙。そんな中去年8月に大家さんが亡くなった。連載が始まって4ヶ月のことだった。毎週その出来上がった漫画を大家さんに見せるのが目的と答え、途中で描く意味を無くしていたと答える。

週刊連載で大家さんとの思い出を描き続けて一年。その漫画も最終回を迎える。その話は最後にお見舞いに行った話をテーマで、原稿締切前日にプリントアウトした紙を見ながら清書していく。デジタルで清書し、こだわりを語る。全体のバランスが決まると大家さんの表情を調整する。3コマ完成し、休憩もそこそこに再開。描いては消しの繰り返しで書き直し、38歳で漫画家デビューでなれない作画に苦戦した。そんな矢部さんを応援してくれているのは吉祥寺のBOOK店の花本武さん。発売当初から熱烈で今日も花元さんオススメの本を買った。作業開始から黙々と集中し4時間も描き続けた。一回の連載で4ページ。半分の清書が終わったが今日の作業は終了した。

今では普通のマンションに暮らしている矢部太郎。伊勢丹に立ち止まるると大家さんとの思い出を思い出し、最終回のために写真撮影した。

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カラテカ
大家さんと僕
手塚治虫文化賞
吉本興業
吉祥寺(東京)
山崎ナオコーラ
伊勢丹
週刊新潮

OF LIFE (バラエティ/情報)
02:17~

矢部太郎が原稿の仕上げの作業にとりかかる。最終話の元となったのは矢部さんと大家さんの最後の会話だった。

キーワード
カラテカ
大家さんと僕

OF LIFE (バラエティ/情報)
02:24~

矢部太郎は気に食わないと書き直したのは大家さんの表情だったが更に再考すると答えた。その最終回の大家さんと僕の大家さんの表情は笑ってる顔になっていた。

キーワード
カラテカ
大家さんと僕
週刊新潮

エンディング (その他)
02:27~

エンディング映像。

OF LIFEの次回予告。

イベント宣伝 (その他)
02:28~

KERENの宣伝。チケット好評発売中。

大阪チャンネルの告知。

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KEREN
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